


右のイベントを見に新宿へ出かけました。
遠州流のお席は、茶券が手にはいりません
でしたので、コソッと横からながめて。
「綺麗さび」をコンセプトに厳粛な感じがしました。
中国茶器は、やはりたくさんありました。
洋風の煎茶器は、清潔感があり若い感じがしますが、この明るさをこれからの煎茶道に取入れていってほしいなぁと私は思います。
びっくりしたのは、
ブクブク茶とバタバタ茶!
どんなお茶か知ってます?
沖縄のブクブク茶です。
20分くらい泡立てるそうです。疲れる作業ですねぇ。
こんなふうにクリームみたいな泡ができるなんて、とっても不思議。
甘いわけではありませんが泡はマイルドな味です。その下のお茶は、芳ばしくてちょっと渋みがあります。
お茶請けは、ちんすこうでした。
日本三大奇茶
(おいしいお茶、飲んでる?
講談社文庫 平野恵理子著より)
沖縄 ブクブク茶
富山 バタバタ茶
島根 ぼてぼて茶




こちらは、バタバタ茶。
小さい2本の茶筅が合体した物を使うようです。