
2003.11.11(火)13:00〜
習志野市秋津 猪狩先生宅にて

煎茶道の紅茶点前ってどんなのかしら?
優雅なイメージですよね。
「意外と簡単よ」先生の言葉に励まされて
やってみちゃいました。


一緒にお稽古したKさん
がんばってます!
「お紅茶差し上げます」
ってはじめるのね。
お着物がすてきな
猪狩先生。
いろんなお菓子がいっぱい用意されていました♪
ホワイトチョコの中にリンゴが入っているお菓子! おいしいっ )^o^(


お湯をポットへ。
茶巾でちょっとおさえるところが
おしとやかね。
ポットは、背の低いほうがお点前しやすいん
ですって。ポットの台は、葉型一双盆ですね。
お茶碗がきゃしゃなんです。
お茶碗の底には、日本髪の女性が透かしで
入っていました。
今日のお茶
マルコポーロ&ハロッズbP4のブレンド
ダージリンオータムフラッシュ
煎茶道らしいお道具もあります。
茶入れは、錫。煎瓶とポットの
両方にお湯を用意しておきます。
このスプーンがとってもステキでした。
先生がオークションで見つけた逸品。
1本ずつ違う物です。大きさを揃えて
あるので、ちゃんとバランスがとれて
います。 このスプーンで
100年以上前のヨーロッパで
どんな方がお茶していたのでしょう?


香炉
灑水器(しゃすいき)だそうです。
蓋を本体に沿ってこするように
回すと、リリリリと音がします。
こちらは、社中のお稽古風景。
立礼双月(もろづき)盆点前
宝瓶とお茶碗がよく合っています。(可笑作)
茶入れもコーディネート◎さすが!
香合は温石(おんじゃく)とのこと

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