ぎっくり腰は安静にしてはいけない!簡単な治し方教えます!


さがみはら整体院 相模原市中央区矢部3-17ー19  横浜線矢部駅前徒歩1分 
   お電話は042-756-6042  アクセスJR横浜線・矢部駅前徒歩1分

短い時間で痛みを軽減させます。

さがみはら整体院では、≪どこに行っても治らない≫
と諦めている方の来院がとても多い整体院です。

そんな方のために、少しでも早くよくなるように、

痛みの軽減や、体調不良の根本改善
を目的の施術を行っています。
一回で症状改善した、患者さんにお話しを聞きました。


ビデオの出来はあまりよくありません。(汗)


※出産後、腰を痛め、病院でも治らず当院のお客様の紹介で来院された方。

携帯からも見れます。






さがみはら整体院内の横浜リンパスクール/相模原教室で、プロセラピストコースを卒業された、Yさん。

ご主人の転勤先デトロイトで、リンパサロンを開業されています。受講中に腰が痛くなり、2~3回矯正施術をしました。顔は出したくないとのことですので、見たかったらデトロイトまで行ってくださいね。

携帯から閲覧




   横浜リンパスクール


また、疲労回復のリラクゼーション・コースもございますが、ご予約の際、
お電話で
どちらのコースがご希望かをお伝え下さい。

なお、矯正コース(根本改善)の施術をご希望の方には、

整体料金を完全保証
しています。保証制度

万一、当院の矯正施術で満足されなかった場合、ご遠慮なくお申し付け下さい。
小さな不安もご相談いただければ嬉しいです。


まずは、お気軽に相談してください。今の症状を我慢せずに、
お早めにお電話下さい。



こんな症状でお困りの方 


 ヘルニアで、痛くて、痛くてなんとかして欲しい
 ぎっくり腰を繰り返す

 パソコンを一日中使って、肩・首が痛い
 同一作業でうつむいている。
 目が疲れて、肩こりがする。
 四十肩(五十肩)で腕が上がらない。 
 若い頃から、肩こりがひどい
 肩甲骨から背中まで痛い
 坐骨神経で足が痺れている
 肩こりがひどく、頭痛がする
 ヒザが痛くて、歩けない 
 首・肩・肩甲骨から背中まで痛い。
    
その他の痛みを伴う症状でお困りの方

    

整体は痛そうで怖いと思っていませんか?

どんな事をするのか? 痛くないのか?などの不安をお持ちの場合、
まずは、お気軽に相談してください。

不安を抱えたままでは、自然治癒力も働きにくくなります。
小さな不安も相談頂ければ嬉しいです。

今の症状を我慢せずに、お早めにお電話下さい。





【施術料金】

骨盤のズレ、背骨の歪み、股関節の矯正をすることにより、誰にでも備わっている自然治癒力が働く状態を作りだします。

症状改善するのは、誰にでも備わっている自然治癒力です。

不調の原因、身体の「要」である骨盤の矯正で、バランスを整え、短時間(20分~30分)で痛みを軽減、自然治癒力が働く状態にします。

初回は、カウンセリングや、身体の状態、生活状況をお聞きしたり、痛みの原因などをご説明いたしますので、40分~60分程度かかります


さがみはら整体院 
相模原市中央区矢部3-17ー19
お電話は042-756-6042  

【営業時間】10時~20時
【おやすみ】毎週水曜日

メールでのお問い合わせ 
コチラから
アクセス
JR横浜線・矢部駅前徒歩1分

横浜線矢部駅前徒歩1分




臨床10年間で、
5万人の症状改善のプロが施術

腰痛・肩こり・頭痛その他のさまざまな症状に効果的な矯正施術です。相模原での施術はお任せ下さい。

施術法は極めて簡単・単純です。

あまり、理屈は必要ありません。本来人間誰にでも備わっている自然治癒力があります。

身体の歪みを治し、バランスの取れた身体にリセットすることで、少しずつ症状改善してきます。

当然1回の施術で、すべての症状が改善するという、魔法のような方法はありませんが、ご自身が治そうという気持ちがあれば、どなたでも症状改善は可能です。

◆不調の原因を根本改善 

不調の原因は、ストレス、心理的な要因が占める場合が殆どです。ギックリ腰や急性の症状から、慢性の症状を根本改善のために施術しています。

私が整体師になった理由

わたしの自己紹介と整体院をはじめた理由です。整体院の開業前、初めて勉強したのは、中医整体(経絡マッサージ・ツボ押し)です。
その後、磯谷式の股関節矯正法、マッスルエナジーテクニック、操体法、操体法を進化させた施術法の、軸回旋伸張法などの勉強をしてきました。注)施術には、あまり多くの技術は必要ありませんし、患者さんとしては治れば良いわけですから、訳の分からない専門的なことは無視してくださいね

約30年前、29歳のころ、独立開業の資金作りのため、不眠、不休の仕事で身体を壊してしまいました。

身体を壊したのは、今の仕事、整体で治すのが得意なギックリ腰です。

3年ほど、不自由しましたが、一応念願の飲食店の、お店を持つことはできました。 それから、20年。紆余曲折があり、今は整体の仕事をしています。
整体を仕事にして、約10年になります。整体師になろうと思ったのは、ギックリ腰の辛さや、健康の大切さなどを実感し、少しでも困っている方の手助になり、それが仕事になれば、「苦しんだ経験が生かせる」と思ったからです。

しかし、
私は、仕事を始めて3年位は、ギックリ腰や、ヘルニア、腰椎分離症、坐骨神経痛、五十肩、肩関節周囲炎・・・・・

重症で、異常に痛がる、ギックリ腰で腰が曲がり、ヘルニアの持病がある、などなどの場合、対応の仕方がわからなかったんですね。

とにかく、一度病院で診断してから、もう一度来て下さい。と、応急の処置をして帰って頂いていました。

最初は誰でも、素人です。どんな仕事でも、分かるようになるまで、実務の経験である程度の年数はかかります。

普通、ギックリ腰などの、急性の症状は、安静にして、動かないように、といわれますが、それが、間違いであり、痛みに関しては、殆どの場合、全て、原因が同じで、単純であることることがはっきりと分かったんです。

当院はギックリ腰専門ではありません。

急性の症状に限らず、腰痛、肩こり、ヒザの痛み、頭痛、首の痛みなども原因が同じなら、施術法も同じで、良くなります。

どんな症状でも、いまの痛みから解放されたい、何処にいったら治るのか?などと困っている方のために、根本改善の施術法です。














    
  軸回旋伸張法(系統的逆モーション療法)
  

 
「シムラ整体院より」  
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軸回旋伸張法は、「シムラ整体院」院長 志村茂先生が、操体法(連動操体法)とAKA理論より独自に応用創案された、運動器系の様々な不定愁訴(腰痛・肩こり・膝痛始め様々な症状)を改善治療するための簡単な矯正動作を指導する、自療整体法です。

軸回旋伸張法とは当院独自に考案致しました自療矯正法で、自らの動きで痛みなどの愁訴を解消する目的で開発されたものです。その原理は身体全体の系統的逆モーションにあり、筋骨格系の異常部位に対しての初期化或いはリセットです。操体法の創始者故橋本敬三先生は、身体の関節に付いて、何らかの外力が加わりズレが起こった場合、運動分析を行い関節がズレている方向を特定し、まったく逆の方向(関節が元に戻る方向)に、誘導抵抗を加え矯正する逆モーション療法(操体法)を確立致しました。
 軸回旋伸張法は操体法に於いて、局所のズレを問題にしていたものを、身体全体に当てはめたもので、その原理は身体に対する逆モーションの方向性にあり、また独自の動き方に有ります。そもそも身体全体に対する逆モーションとは、私達人間の二足直立に於ける、姿勢と動きに対して働く重力に起因するもので、基本的に通常の生活に於いての姿勢あるいは動きは、利き手と重心(軸側)の関係から、一定の姿勢及び動きを無意識に行っています。
 一例を挙げますと通常右利きの場合、椅子に座り何か作業を行う時、意識的に成らない限り、利き手側に重心が移動し易く,上体はやや前傾になります。この姿勢は殆んどのデスクワークの特徴です。また立ち仕事の場合も同じく意識しない限り、利き手側に重心が移動し、上体はやや前傾での作業になります。さらに身体的動きの代表であるスポーツは、利き手と軸の問題が顕著に現れます。例えば野球の様に球を投げる場合、右利きでは上体の右から左への回旋が主動作になり、上体の体重は右足から左足に移動します。さらに左の回旋に伴い上体は前傾します。この動きは代表的な動きですが、その他、ゴルフやテニス或いはサッカーなども利き足を多用する為、上体の左回旋と右から左足への重心の移動が起こります。これらの事を観察しますと右手利きの特徴的な傾向として、

 1 座位或いは立位の場合、利き手側への重心の移動(軸の移動)

 2 作業に於ける前傾姿勢と僅かな回旋動作(作業内容により左或いは右回旋)

 3 多くのスポーツに於ける主動作として、上体の左回旋と右足から左足への体重移動 

と言う事が出来ます。この姿勢或いは動きに重力が加わりますので、継続的な力の方向性として、上方から下方への垂直求心的な力に、上体の回旋に伴う回転が加わり、求心的な下方への螺旋の力が働きます。これを右利きのデスクワークに当てはめてみますと、まず上体の体重は右利きの為、利き手側の右坐骨により多くかかり易くなります。そして作業に於いての姿勢は前傾となり、右手を使う事で僅かな左回旋が加わります。この動きと姿勢に対して働く求心的な螺旋の力は、軸側の上体を支持する右仙腸関節に最も強く加わり、姿勢に付いては上体の前傾と僅かな左回旋として働きます。この傾向は立位に於ける作業或いはスポーツに於いても同様です。
 軸回旋伸張法はこの特徴的な姿勢、或いは動きに対する下方への垂直求心的な螺旋の方向性に注目し、そのまったく逆の動き、即ち垂直遠心的な上方への螺旋の動きを求めたものです。つまり身体全体に対する逆モーションとして、先に挙げました右利きのデスクワークの例を取りますと、上体の前傾には垂直遠心的な上方への動きを、また上体の左回旋には右回旋を組み合わせ、右坐骨に垂直的な軸を取り、骨盤の固定、上体の回旋動作、約3秒間の矯正運動の一連の動きに呼吸を操作する事で成立致します。
 この動きの基礎となる理論は、操体法の故橋本敬三先生、並びに関節運動学的アプローチAKAの博田節夫先生に求め、両先生の理論を応用展開したものです。またその動きは連動操体法の根本良一先生の操法を、この理論に当てはめ独自の動きに改良し、自療法としてご自身で効果が出る幾つかの要素(固定、矯正運動、溜め)を取り入れる事で、現在の形に成っております。将来的に多少修正あるいは改良が行われるとは思いますが、現在に於いてはほぼ完成したものに成っていると思います。 



  

操体法  HOME


操体法とは仙台の医師、故橋本敬三先生が考案された手技療法で、その歴史は半世紀以上にも及びます。操体法に付いては多くの先生方から専門書が出版されていますので、ここでは操体法がなぜ効果が高いのかを簡単にご説明させて頂きます。

操体法の基本は痛みの出ない方向、または心地良い方向に身体を動かす事で、痛みを取るという事が特徴です。これは殆んどの痛みの原因である関節機能異常(ズレ)、或いは筋肉の異常緊張(硬結、筋縮)などは、関節がズレる方向、または筋肉がより緊張する方向では、警戒信号として痛みが出てそれ以上のズレ、又は緊張を作らない仕組みになっています。逆に関節のズレ、または筋肉の異常緊張が正常に戻る方向では、一部の状態を除き痛みもなく動きも大きくなります。

操体法ではこの原理を利用して身体を動かす為、基本的には常に痛みの出ない方向、または心地良い方向に身体を動かす事により、関節のズレ及び筋肉の異常緊張を正常化する事で、手技を受ける方々に負担なく高い効果が期待出来ます。これは操体法の原型である正体術を除き、他の民間療法(整体やカイロなど)にはない操体法独自のものです。

勿論すべての方々に奏効があるわけではありませんが、人によりその場で痛みが取れる方、薄皮を剥がすように痛みが改善される方など様々ですが、操体法の原理はほとんどの痛みやシビレなどの症状に対応できます。


操体法は単純かつ安全でしかも症状によっては即効性があります。単純な故に広がりがあり臨床を通じて新しい発見も生まれてきます。
操体法は痛みなどの症状を解消するに止まらず、その基本的理念は人間本来の生き方を示すものであり、橋本先生の「からだの設計にミスはない」の言葉が、その理念の中心を成すものです。操体法では人間が健康に生活できる条件として次にあげる四つの柱を提唱しています。

1.呼吸
2.飲食
3.身体運動
4.精神活動

この四つの柱はそれぞれ独自の法則が働き、その総和として人間の健康があります。またこの四つの柱は相関相補性の関係にあり、しかも連動しております。その全ての基礎になるのが精神活動です。この内の何れかが乱れても私達の体はバランスを崩し、様々な症状を現して来ますが、操体法ではこの四つの柱を理解し調和させる事が最終的な目的です。
ここでは一般的に理解されている、操体法としての運動器系(筋骨格系)に付いて簡単にご説明したと思います。


1.異常感覚(痛み・痺れなどの一般的な症状)
肩こりや腰痛、膝の痛みなど私達が日常的に経験する症状全般は、生活習慣を通じて起こる体の警戒信号です。
仕事柄、同じ姿勢をとり続けたり、繰り返し同じ動きを続けていると、まず始めに筋肉の疲労と姿勢を保つ為に、関係筋肉に継続的な緊張が起こります。この時、私達の体はコリとして始めの警戒信号を送ります。この時点では筋肉の問題だけですので、体操やストレッチなどでも対応できますが、日常的にこの様な状態を続けて行きますと、筋肉に疲労がたまり関節を支持する力が弱まり、ある特定の条件(上体の回旋動作など)が加わる事で支持側の関節(主に骨盤の仙腸関節)にズレが起こります。
この状態になりますと、自力では一度ズレた関節が元に戻ることはなく、関係筋肉の異常緊張が起こり軟部組織に於いて、血管の収縮が誘発され虚血状態(酸素欠乏状態)となり、持続的な痛みやコリを感じる様になってきます。更に症状が進みますと、痛みから痺れに移行しさらに筋力低下へと進んで行きます。これは一般的な異常感覚の流れですが、この他にも転倒やスポーツなどで、関節の許容範囲を超える外力などを受けた時など、同じく関節のズレ並びに筋肉の異常緊張が起こります。
この様に殆どの異常感覚(痛み・痺れ・コリなど)は私達の日常生活に中に原因がありますが、その他にも食事(栄養)の問題、これは私達の筋肉の質と量に直接的に関係して来ますし、また見落とされがちですが、私達の精神状態は直接的に自律神経に影響しますので、心の乱れがまた異常感覚へとつながります。


2.異常感覚と姿勢
異常感覚は痛みや痺れなどの不快な症状を起こす他に、二次的に私達の姿勢とも関係しています。
一般的に多くの方が経験している腰痛を例にとりますと、急性の場合、痛みから逃れる姿勢を自然にとります。いわゆる逃避性の側湾です。これは体の自然な反応で、操体法の原理にも当てはまります。私達は意識するしないに関わらず、自ら自分の姿勢を作っています。これは急性期に限ったことではなく、一箇所の痛みは相関相補性の原理に従い次第に広がり、全体のバランスを崩して行きます。
余談になりますが、昔から性格的に物事を斜に見るような人の事をへそ曲がりといいますが、実際すべてに当てはまる訳では有りませんが、性格的に曲がった方はその姿勢もそれなりに曲がっています。


3.姿勢と内部環境
操体法は、運動器系と内部環境に付いても相関する一つの流れとして捉えています。つまり、姿勢の乱れ(歪体)が内臓諸器官に連動していると言うのです。これはどう言う事かと言いますと、私達が何らかの原因で身体のバランスを崩したとします。
この状態は先ほどもご説明した通り、肩こりや腰痛などの異常感覚として私達が感じている状態です。この状態で済んでいれば大きな問題にはなりませんが、正しい矯正を受けない限り一度歪体になった体は自力では元に戻りません。
異常感覚の次に来るのが機能異常です。この状態は身体運動的には動きの制限として、たとえば肩こりなどが進めば頭の回旋運動や前後屈が制限されて来ますし、内部環境的には内臓の働きの低下として現れます。疲れやすい、または良く眠れない、食欲がない、等の自覚症状も出てきます。この状態では健康診断などでは異常が見つかることは稀で、多少数値が変化している程度ですが、更にこの状態が長期続きますと、明らかな数値の異常として現れてきます。そしてその状態が改善されないままになった時、内蔵の器質破壊つまり病の発症という事になります。
ここで整理しますと、生体→歪体→異常感覚→機能異常→器質破壊と言うことに成ります。

では歪体を生体に戻した時にはどう言う変化が起こるかと言いますと、先ずはじめに感覚の正常化が起こります。
痛みやコリなどが軽くなる、或いは体全体が楽になります。次に機能の正常化が起こります。体全体の動きがスムーズになると共に、内蔵の働きも高まり本来の機能を取り戻して行きます。そして最終的に器質的疾患の悪化の停止から回復へと進んで行きます。
勿論、全てがこの通りになる訳ではありませんし、病の原因が運動器系の歪みだけでは有りませんが、一つの可能性として、病と運動器系との関係が今後明らかになれば、操体法の考えが広く認められるものと思います。


4.逆モーション療法(操体法)
操体法の特徴は診断と矯正が同時に行え、かつ外力によらず本人の動きを誘導、抵抗することで異常感覚を処理すると言うものです。先ほども書きましたが、異常感覚の原因である関節のズレ、及び筋肉の異常緊張は必ず一定の矯正方向に従います。これは運動分析をすればその方向角度が明瞭に現れてきますし、本人の感覚(快方向)も一部の状態を除きほぼ一致します。当然の事ですが関節にズレが認められる時、そのズレが悪化する方向へは痛みもあり運動が制限されていますが、その逆方向、つまり関節が元に戻る方向角度には一般的に痛みも無く、動きも大きくなります。これは筋肉の異常緊張に付いてもまた同様です。

操体法ではこの原理に基づき矯正の方向角度を選択する為、効果的な施術を行うことが出来ます。また矯正方向に対する動きに抵抗する事により、自力では動かない関節の遊びの部分が整復される為、痛みなどの異常感覚が消失します。
関節のズレを整復するには、他動的な外力(カイロプラクティック/整体など)によるものか、随意運動に対して、抵抗運動を加えるかの2種類しかありません。操体法では後者の抵抗運動を用いることで、受ける方々の負担を無くし、快感覚のうちに矯正が行われます。また抵抗運動の特徴として、一箇所の関節に止まらず、全体の動きを誘導する事により相関連動的に力が広がり、足指の操法により頚部の痛みが消失すると言うようなことが起こります。



5.操体法の可能性
操体法は単に体の痛みなどの異常感覚を処理する手技に止まらず、その可能性は健康管理、及び健康増進に貢献するものです。先にあげた操体法の四つの柱の法則を理解し、また実践する事により人間本来の姿としての健康が実現します。四つの柱はそれぞれの法則をもち、呼吸ひとつ取っても様々な専門書があふれています。呼吸と同じく飲食、精神活動の分野においてもまた同様です。操体法ではそれぞれを分かりやすく整理し、やる気になれば誰でも出来るよう簡単にまとめ、予防医学としても十分対応できる可能性があります。
また身体運動的にも、脳血管障害の後遺症などで片麻痺の方や寝たきりの方、或いは運動能力向上を目的とした筋骨格系の調整などは操体法を取り入れる事で高い効果が期待できます。




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