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安全について その2

 以下はごみを調査、分析する同志が事故に合わないよう参考に書いてみました。これが必ずしも正しいとは限りませんし。この通りにやって被害が増大しても責任も取れません。が、ほんの少しでも参考になれば幸いです。事態を想定して対策して置くことも大切です。そして何より、そうならないように予防する事が大切です。

【新型コロナウイルス対策】
環境省から対策情報がアップされました
廃棄物処理における新型コロナウイルス感染症対策に関するQ&A

【破砕機の安全について】
・組成分析後、可燃物を破砕、粉砕するための機械です。刃が回転し、力も強力なので十分に注意して操作する必要があります。
・投入、押し込む際には
回転刃に手が届かないようにする必要があります。投入した試料が跳ね返ってくる危険もあるため注意が必要です。
・刃に
試料が挟まり停止した場合は、まず、電源を切り、プラグも抜いてから復旧作業に入ります。
・電源が入っていなくても
慣性で動いて危険なこともあります。
・メンテナンス、清掃などの際は
電源スイッチを切るだけでなくプラグを抜いて見える所に置く
・2人以上で作業すると不意に電源を入れるなど危険です。特に注意が必要です。
開放状態で刃を回転させない。思わぬ事故につながります。
・インターロックで止まっているだけで電源は生きている状態は非常に危険です。必ずプラグを抜き、スイッチもOFFにしておきましょう。

【感染症予防について】
・生ごみは各種感染症のリスクは高いと認識する。
・不必要に生ごみに触れない。乾燥後に作業する。
・マスク、手袋、ゴーグル、作業着を着用する。
・適宜、手洗い、うがい、着替えを実施する。
・ごみに接する機会が多いものは予防注射の接種を検討する。

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【受傷事故防止について】
・単に怪我をするだけでなく、衛生状態によっては感染症の危険も増加します。くれぐれも怪我の無いように注意すること。応急処置セットを準備しておくことも必要です。
・採取(サンプリング)、仕分け作業、その他のどの工程においても注意が必要です。
・ごみの中には割れたガラスや金属(針、カッターの刃、剃刀の刃など)も含まれていることもあります。ぎゅっと押したり、掴んだりすると危険です。
・踏みつけたり、潰したりすることで内容物が飛び出したり、はねたりすることがあります。マスク、ゴーグルを着用しましょう。
・破袋のための鎌や、攪拌のためのスコップなどで怪我をすることもあります。複数人で作業する場合は特に注意が必要です。物を投げたり、振り回したりはしない。

・油や、汁、汚れなどで足元が滑りやすくなり、転倒の危険性も増します。耐油性の長靴などもあります。
・高所での作業は転落に注意。安全帯の着用。危険個所に近づかない。

・医療系廃棄物(注射針や血液等が付着した脱脂綿など)と思われるものを発見した時は周囲にも飛散している可能性があるので特に注意し監督者等に指示を仰ぐ。


もう一度念のため。。。
 以上はごみを分析する同志が事故に合わないよう参考に書いてみました。これが必ずしも正しいとは限りませんし。この通りにやって被害が増大しても責任も取れません。が、ほんの少しでも参考になれば幸いです。事態を想定して対策して置くことも大切です。そして何より、そうならないように予防する事が大切です。

それでは安全に、正しくごみ分析しましょう。


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