埼玉環境サービス ごみ質分析の流れ

ごみ分析の流れ
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ごみ質分析測定 環整95号
環整95号解説
ごみの3成分
灰分測定
ごみ質分析流れ
円すい四分法
物理組成分析
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ゴミ質分析の流れ

ごみ質分析の流れ(標準の場合)

 検体の採取(サンプリング、縮分)
        
 単位容積重量見掛け比重)測定
        
 乾燥(水分測定)
 乾燥機で乾燥させ、乾燥の前後の重量から水分を求める。
        
 物理組成分析(仕分け、分別)
        
 破砕、粉砕
 組成分析したものの可燃物を項目ごとに破砕し粉状にする。
        
 調製 (破砕した検体を組成比率で混合する)
               
 灰分測定
 発熱量測定
 元素分析





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埼玉環境サービス ごみ質分析 埼玉環境サービスでは
ごみ質分析全般が可能です。サンプリングから、乾燥、破砕、仕分け、灰分測定、発熱量測定、元素分析等。 お気軽にご連絡ください。

ごみ分析の基本的な流れは環整95号に記載されています。
 環整95号 環整95号抜粋及び、解説

お客様の仕様によって順番が変わったり、項目が加除されることもあります。

サンプリング、検体の採取
 ゴミピットからクレーンで上げてもらったもから、縮分したり、パッカー車から採取したりする。縮分は円錐四分法による。何の分析でもそうでしょうが、このサンプリングの良し悪しで決まると言っても過言ではない。
 ごみ質サンプリング 円すい四分法

単位容積重量(見掛け比重)測定
 時間の経過や運搬中に容量が変わるので容量の確認は採取の現場でやることが望ましい。
 容量が既知の容器にごみを入れ、容量あたりの重量を測る。一般には30〜50リットル程度のバケツや箱を利用する。30センチ程度のところから3回トントンと落とすので割れたり壊れたりするものでは困る。

乾燥(水分測定)
 乾燥機で乾燥させ、乾燥の前後の重量から水分を求める。

物理組成(仕分け、分別)
 環整95号では乾燥後に分別することになっているが、湿状態で仕分けすることもある。
 そうすることにより組成項目個々の水分(含水率)を知ることができる。

 ゴミ質組成分析 物理組成分析(分別)

破砕、粉砕
 可燃物を組成ごとに1〜2mm以下に破砕し粉状にする。イメージとしてはふりかけ程度の粒径。

調製(”調整”ではありません)
 1〜2mm以下に破砕し粉状になった組成項目ごとの試料を元の組成割合に応じて混合する。それが元の試料を代表する検体となる。
 通常は乾燥状態の可燃物のみを混合するため、有姿(入荷状態、湿状態)の値を求めるためには水分と破砕・混合を除外した分(通常、不燃物など)の補正・換算をする必要がある。

各種分析

 ごみ質発熱量 発熱量(低位、高位発熱量)
  発熱量実測(ボンブ式)

 環整95号ごみの三成分 ごみの3成分
  水分、灰分、可燃分

 環整95号ごみ灰分測定 灰分測定

  その他に元素組成分析など
  (炭素、水素、窒素、
    硫黄、塩素、酸素など)

ごみ質分析の概要

〒355-0156
  埼玉県比企郡吉見町長谷1643-159
  電話 0493-54-1236 Fax 0493-54-5114
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