
| 昨年3月に発生した東日本大震災は大地震や津波に対する防災対策を根本から見直す契機となったと同時に福島原発事故は日本のエネルギー供給を原発に依存しない方向に考え直す転換期となりました。当フォーラム・GIS研究会においては、5月17日〜19日にかけて、東北地方被災地訪問視察団を結成し、宮城県の仙台市、石巻市、南三陸町、気仙沼市、陸前高田市等を視察し、今回の地震・津波による被害から復興に向けた現地の状況を視察するとともに、特に地理空間情報分野において、これからの北海道の防災対策に役立てたいと考えております。 さてこの度、札幌地区、帯広・十勝地区、函館地区の3つのエリヤが相互に連携協働して、食に関する国際競争力の強化に資する先駆的取組みを推進し、その効果を全道へ波及させることにより、北海道全体の生産性と付加価値の向上を図り、もって本道を我が国の「食と健康に関する国際的な中核拠点」とすることを目的として北海道フードコンプレックス国際戦略特区に指定されましたが、担当者からお話を伺う運びとなりました。また、直観的なタブレットで空間情報を自由自在に可視化できるタブレッドGISについて潟qューネスの赤渕社長から、国の基本計画の動向や防災情報の共有について北大の橋本先生に紹介していただきます。終了後平成24年度総会を開催致します。是非、多くの皆様のご参加をお待ちしております。 |
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プ ロ グ ラ ム |
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17:30〜18:10
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「北海道フードコンプレックス国際戦略総合特区構想について」 三島 斉氏(北海道経済部食関連産業室 参事) 佐藤靖史氏(一般社団法人北海道食産業総合振興機構事務局長) |
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| 18:10〜18:30 |
「AndroidタブレッドGISエンジンの提供」 赤渕明寛氏(潟qューネス代表取締役) |
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| 18:30〜19:00 | 「新しい地理空間情報推進基本計画と防災」 橋本 雄一氏(北海道大学大学院文学研究科教授) |
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■ 日 時 |
2012年4月26日(木) 定例懇談会 17:30〜19:00 総会始 19:00〜20:00 |
| ■ 会 場 | かでる2・7 9F 940研修室 札幌市中央区北2条西7丁目(道民活動センタービル) TEL 011-204-5100 |
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■ 参加資料代 |
一般 2000円、フォーラム・GIS会員 無料 |
| ■ 主 催 | 北海道産学官研究フォーラム/北海道GIS・GPS研究会 |
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■ お申込方法 |
4月24日(火)までに下記事項をご記入のうえFAXまたはE-mailでお願い致します。 FAX 011-787-7655 E-mail fuji@kirari.com 4月26日(木)の「平成24年度定例懇談会・総会」に参加します。 所属名 部署・役職 氏名 住所 TEL FAX |