APSと電子調達をつなぐもの

OR学会関西支部 先進的スケジューリング研究会 2002年7月30日 発表資料(1)

開催日時:平成14年7月30日(火)14:00〜17:00

開催場所:電気倶楽部ビル

発表概要:

実務者の観点からAPSを評価選択する場合、その業界がもつ特性に応じたスケジューリングが可能かどうか吟味しなければならない。とくに調達品のリードタイムはしばしば重要なポイントになる。

本発表では、プラント・エンジニアリング産業を、あえて建設業ではなくディスクリート系・完全一品受注生産業種としてとらえ、BOMの不確定性やプロジェクト進捗管理など、この業種特有のスケジューリング問題の性質について考察する。

また、後半では、演者が現在構築にかかわっているプラント資機材の調達サイトの事例を紹介しながら、APSと電子調達の関わりについて説明したい。


製造業におけるAPSの意義

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