APSは生産スケジューリングをどう変えるか

OR学会G2研究会 2001年1月20日 発表資料(1)

統合オペレーションG2「スケジューリング研究グループ」 第5回研究会

開催日時:平成13年1月20日(土)14:00〜17:00

開催場所:青山学院大学 総合研究所ビル

発表概要:

90年代半ばから米国で登場したAPS(Advanced Planning & Scheduling)ソフトウェアは、製造業におけるサプライチェーン・マネジメントのあり方を根底から変える力を持っている。
本発表ではi2 Technologies社"TradeMatrix Factory Planner"を例にとり、APSの機能構成と運用フロー、最適化のロジック、そして導入までのステップと留意点について説明する。
またAPSが企業の業務プロセスに与える影響、ERP・MESや既存システムとの役割分担、そして生産スケジューリング研究の今後の課題などについても併せて考える。

  1. 序論
  2. APSの機能構成と運用フロー
  3. スケジューリングのロジック
  4. APS導入までのステップと留意点
  5. 製造業におけるAPSの意義と課題
  6. 生産スケジューリング問題の位置づけ


序論

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