スケジューリングを含め、IT(情報技術)と製造業の経営問題をとりまく分野で執筆活動をしています
時間管理術 革新的生産スケジューリング入門 BOM/部品表入門日経文庫から好評発売中です! 日本能率協会マネジメントセンター・刊
正誤表と補足 (2002/07/11更新)
日本能率協会マネジメントセンター・刊
山崎誠氏との共著、2009年に第5刷を増刷 中国語版翻訳中!
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生産現場情報化ハンドブック (工業調査会、2004年11月刊行)
図解 MES活用最前線 (工業調査会、2004)
MES入門 (工業調査会、2000)
図解 サプライチェーンマネジメント (日本実業出版社、1999)
サプライチェーン・マネジメントがわかる本 (日本能率協会マネジメントセンター、1998)
SAP R/3ハンドブック (日本能率協会マネジメントセンター、1997)
プロジェクトマネージャ合格論文集 改訂版 (齋藤登志勝編著、リックテレコム)
経林書房の倒産に伴い、下記の参考書は全て絶版になりました
プロジェクトマネージャ 合格完全対策 (経林書房、2004)
プロジェクトマネージャ 過去問題&分析 (経林書房、2004)
高度情報処理[SAN・PM・AE]共通午前問題 過去問題&分析 (経林書房、2004)
ソフトウェア開発技術者 合格完全対策 (経林書房、2003)
日本経営工学会「経営システム」誌2009年8月号に、元・東大総長(現三菱総合研究所理事長)小宮山弘氏へのインタビュー『日本のR&Dを考える』が掲載されました
日本経営工学会「経営システム」誌2009年6月号の特集号『R&Dの経営工学』を責任編集しました。加藤博万・荒木克文・後藤康浩・唐木田健一氏らの気鋭の論文を掲載しています。ぜひご覧ください(一般書店でも取り寄せ可能です)
日経産業新聞2008年12月24(水)・25(木)・26日(金)のビジネススキル面(旧経営面)「部長のための経営学講座」に、『サプライチェーン・マネジメント』の解説コラムを執筆しました
日本実業出版社の「月刊ビジネスデータ」2008年7月号特集「ニッチタイム・マネジメント」に、『ToDoリストで、スキマ時間を有効活用』の記事を掲載しました
日本経営工学会「経営システム」誌2007年12月号の特集号『プロジェクトマネジメント』を責任編集しました。田中弘・好川哲夫・石井信明・渡辺和宣・岡村孝彦氏ら気鋭の論文を掲載しています。ぜひご覧ください(一般書店でも取り寄せ可能です)
「ロジスティクス・ビジネス」誌・2006年11月号に、VMIに関する私のインタビュー記事『まだ社内さえ統合できていない』が掲載されました
『コミュニケーション・ログでプロジェクトの進行を円滑にせよ』(PM Magazine第5号, 翔泳社, 2006)
2005年11月15日発売の「日経ビジネスAssocie」(12月6日号)の「手帳活用術」特集に、私のインタビュー記事『「To Do リスト」作成の極意』が掲載されました
ソフトブレーン(株)のホームページに、私の執筆した「工程管理支援講座 LECTURE 1 工程管理とは何か」が掲載されました
2005年8月発売の「配管技術」誌9月号(日本工業出版)に、技術紹介記事『e工程マネージャー』を執筆しました
2005年8月発売の「PMマガジン」第3号(翔泳社)に、『エンジニアリングに学ぶ「一見さん」のスケジューリング』という解説を寄稿しました
2005年5月発行の「IEレビュー」 第240号(日本インダストリアルエンジニアリング協会)に、『スケジューラ導入で成功するための10の方法』を執筆しました。
2005年5月発行の「経営システム」 第15巻第1号(日本経営工学会)に、『産業界からの要望 −大学と企業をつなぐ知のサプライチェーン構築を−』が掲載されました。自分で言うのもなんですが、異色の論文です(^^;)
2003年11月1日発売の月刊「計装」12月号に、論文「製造業XML推進協議会の目指すもの」が掲載されました
2003年7月20日発売の雑誌「工場管理」8月号(日刊工業新聞社)に、私の執筆した「MRPU基礎講座」第5回『革新的生産スケジューラAPS』が掲載されました
(MIF研究会による共同企画・執筆)2003年4月8日発売の月刊「ビジネススタンダード」(ビジスタ)誌の特集“成功のスケジューリング術”で、私のインタビュー記事が掲載されました
"Risk-based Project Value Analysis: General Definition and Application to Progress Control", 日本経営工学会論文誌(J. of Jpn. Ind. Manage. Assoc.) Vol. 60, No. 3E (2009)
"Risk-based Value Analysis: A New Theoretical Framework for Project Management", 日本経営工学会論文誌(J. of Japan Ind. Manage Assoc.) Vol. 59, No. 6, pp.437-442 (2009)
2009年度日本経営工学会論文賞受賞論文「海外企業との共同プロジェクト遂行におけるリスク要因」, プロジェクトマネジメント学会誌 Vol. 9, No.1, 2007(秋山聡氏との共著)
「リスク確率にもとづくプロジェクト評価と合理的意志決定の基準」(その2) プロジェクト&プログラム・アナリシス研究部会 2011年7月15日発表
「リスク確率にもとづくプロジェクト評価と合理的意志決定の基準」(その1) プロジェクト&プログラム・アナリシス研究部会 2011年5月26日発表
お知らせ:スケジューリング学会の下に、佐藤が主査を務める「プロジェクト&プログラム・アナリシス研究部会」が開設されました。2ヶ月に1回の予定にて開催します。ご興味がある方は、小生か、スケジューリング学会事務局にご連絡ください
「リスクを伴うプロジェクト・ポートフォリオの最適構成について」 日本経営工学会春季大会 2011年5月29日発表
"Risk-based Project Value: Analysis on Budget Overrun and Progress Measurement"
国際プロジェクトマネジメント学会 ProMAC 2010 Tokyo 2010年10月14日発表「リスク確率に基づく新しいプロジェクト評価の理論的枠組みについて」 スケジューリングシンポジウム2010 「プロジェクト・マネジメント」セッション 2010年9月11日発表
「Project Activity Networkの最適設計問題」 日本経営工学会春季大会 2010年5月15日発表
「大規模プロジェクト・スケジューリングの実務的諸問題」 スケジューリング・シンポジウム2009 2009年9月16日発表
「リスク確率にもとづくプロジェクト・マネジメントと合理的意志決定の基準」 化学工学会秋季大会 2009年9月16日(展望講演)
"Risk-based Project Value Analysis: on Rework, Cost Overrun and Disengagement Decisions"
EDEN Project Management Seminar (仏Lille大学院ビジネススクール主催) 2009年8月18日発表「リスクを伴うプロジェクトには最適予算が存在することについて」
日本経営工学会2009年春季大会 2009年5月16日講演「製品開発プロジェクトにおける継続と撤退の合理的基準」 化学工学会第74年会 2009年3月19日講演
「リスク確率に基づくプログラム&プロジェクト・マネジメント手法の提案」
化学工学会秋季大会のシンポジウム「総合化工学」 2008年9月24日発表"Risk-based Project Value Analysis and Budget Optimization"
EDEN Project Management Seminar (仏Lille大学院ビジネススクール主催) 2008年8月20日発表「一般的プロジェクト・ネットワークにおけるリスク基準貢献価値の定義と応用」
日本経営工学会2008年春季大会 2008年5月10日講演「Convertible LSTK契約によるプロジェクト・リスクの緩和」
プロジェクトマネジメント学会2008年春季大会 2008年3月14日講演「バリューチェーンにおける貢献価値の理論」
日本経営工学会2007年春季大会 2007年5月13日講演「Risk-based project value analysis - contributed value and procurement cost」
国際プロジェクトマネジメント学会 ProMAC 2006 2006年9月28日講演 発表原稿(発表時のOHP原稿はこちら)「ディスクリート・ケミカル工場の設計論」
日本化学工学会第38回秋季大会 展望講演(2006年9月18日)「リスク確率にもとづくプロジェクトのコスト評価手法の提案」
「購買における意志決定は合理的ではありえないことについて」
日本経営工学会2006年春季大会 2006年5月27日講演「リスク確率にもとづく新しいプロジェクト価値評価手法の提案Risk-based Value Analysis」
日本経営工学会2005年春季大会 2005年5月14日講演 発表原稿「Risk-based Value Analysis -- Maximizing Project Portfolio Value using Simple Index under Resource Constraints」
国際プロジェクトマネジメント学会 ProMAC 2004 2004年10月12日講演 発表原稿「APSと電子調達をつなぐもの
−−エンジニアリング会社におけるスケジュール管理−−」
日本OR学会関西支部 先進的スケジューリング研究会 2002年7月30日講演 発表原稿「プロセス産業におけるMESとその役割」
化学工学会関西支部セミナー 「製造業の戦略的情報化 − 生産現場におけるIT活用 − 」 (2002年4月15日) 講演内容「APSは生産スケジューリングをどう変えるか」
日本OR学会G2研究会での発表原稿(2001年1月)「切替型連続生産におけるスケジューリング問題の特性」
化学工学会2000年秋季大会での発表原稿(2000年9月)
「Production Management and Planning」 (英文) Lean-Manufacturing-Japan(アスプローバ社後援の海外向け日本型生産管理紹介サイト) 掲載インタビュー
「こうすればうまくいく生産計画」 @IT MONOist 連載
第1回 生産計画はなぜ必要か? ズバリお答えしよう (2008/9/25)
第2回 当たらない需要予測とうまく付き合う法 (2008/10/23)
第3回 納期と在庫のトレードオフを解決する (2008/11/25)
第4回 リードタイムを短縮する4つの方策はこれだ! (2008/12/25)
第5回 受注生産と見込み生産の混在を乗り切る方法 (2009/01/23)
第6回 “かんばん方式”にまつわる誤解・曲解・勘違い (2009/02/26)
「タイム・マネジメントの心得 〜あなたを多忙から解放する10の方法」 技術評論社 Engineer Mind 連載
第1回 忙しいですか? 〜ホワイトカラー・エグゼンプションがやってくる (2008/5/15)
第2回 時間管理の5つのレベル 〜ベンチマーキングのすすめ (2008/6/16)
第3回 見えない“時間どろぼう”を探す (2008/7/15)
第4回 手帳とカレンダーを活かす (2008/8/15)
第5回 To Doリストを作る (2008/9/16)
第6回 超入門,タイム・マネジメント理論 (2008/10/15)
第7回 仕事の工程表をつくる (2008/11/17)
第8回 クリティカル・パスをみつける (2008/12/15)
第9回 進捗をはかる (2009/01/15)
第10回 会議の時間を活かす (2009/02/16)
第11回 日誌をつける (2009/3/16)
「生産革新のためのBOM(部品表)再構築」 三菱電機ホームページ「e-F@ctory」 "BIZ-Strategy"
(1)スケジューリング学会主催: スケジューリング・シンポジウム2011
「リスク確率に基づくプロジェクト価値評価 − その理論と応用」 (60分)2011年9月24日(土)午後
場所:大阪工業大学内容: DCF法のNPVに代表される従来のプロジェクト評価手法は、計画時点での静的な評価が中心であり、かつプロジェクトを内部構造を持たぬ「点」のように扱ってきた。演者は数年前より、プロジェクトの内部構造を反映した動的評価方法として、リスク基準プロジェクト価値(RPV)による分析フレームワークを提案してきた。本講演ではRPVの意義と計算法を説明し、さらにプロジェクトに最適予算が存在することとその求解法、評価精度の検討、ならびにプロジェクト・ネットワークの最適設計などについて解説する。
(2)PMI日本支部主催: PMI Japan Festa
「海外プロジェクトとプログラム・マネジメントの勘所 − リスク戦略を考える」 (90分)2011年10月10日(祝) 9:30〜11:00
場所:日本教育会館(一ツ橋ホール 他4教室)内容: 最近、日本企業の海外プロジェクトにおけるトラブルを見かけることが多い。問題の根底には海外事業におけるリスク戦略の不在がある。それは、「曖昧な目標設定」「プロジェクト問題構造への無理解」「責任原則とコンテキスト・レベルの誤解」の三要素から引き起こされる。さらにその背後には『安全第一主義』=リスク回避中心の組織文化がありそうだ。
本講演では、Risk-based Approach=『新現実主義』の立場に立って、リスク戦略に必要なPreventive solutionとAdaptive solutionを理解し、あわせて危機的問題への対処法などについて解説する。そして、プログラム・マネジメントにおいて必須の「成功基準の策定」を考える。
日本プロジェクトマネジメント協会:第154回例会で 「トラブルを乗り越える − イシュー・マネジメントの理論と実際」 と題する講演を行いました(2011/09/22)
PMI日本支部: 9月度 法人スポンサー連絡会で 「大規模プロジェクトにおける問題発生の構造と“気づき”について − PMOの立場から」 と題する講演を行いました(2011/09/14)
日本テクノセンター主催のセミナーで「生産リードタイムの短縮法とプロジェクトスケジューリング」と題する講演を行いました(2011/05/26)
日本プロジェクトマネジメント協会『新春セミナー』のパネルディスカッション 「プロジェクトマネジメント最前線の状況と近未来」にパネラーとして出席しました (2010/01/30)
全国商工会連合会の平成21年農商工連携等人材育成事業「コミュニティビジネス型農商工連携推進のためのプロジェクトマネジメント研修」で、『スケジューリング』および『リスク・マネジメント』の講義を行いました (2009/10/17, 31)
金融庁・証券取引等監視委員会の平成21年度「市場監視・監督専科研修」で、『プロジェクト・マネジメントについて』の講義を行いました(2009/07/22)
東京大学工学部化学システム工学科4年生の「社会技術としての化学技術」科目において、『エンジニアリングとプロジェクト・マネジメント』の講義を行いました (2009/4/22, 05/13)
(株)アイさぽーと MOTスクール大阪校で『事業リスク・マネジメント入門』(全3回)の講義を行いました(2009/03/27, 04/04)
慶應義塾大学理工学部管理工学科3年生の「プロジェクト・マネジメント」科目において、『タイム・マネジメント』の講義を行いました (2008/11/11)
Asprova社とソフトブレーン社の共同セミナー「進捗管理がプロジェクト成功への鍵」で、『納期で攻める工程管理』と題して講演を行いました(2008/08/04)
翔泳社主催「PM Conference 2008」で、『プロジェクトのスケジュールと進捗をはかる 〜エンジニアリング業界のベスト・プラクティス公開』と題する講演を行いまました(2008/08/01)
(株)アイさぽーと MOTスクール大阪校で『事業リスク・マネジメント入門』(全3回)の講義を行いました(2008/03/10, 03/22)
さいたま市桜木図書館「ビジネス講座」で『実践タイムマネジメント 時間管理術』(全2回)の講演を行いました(2008/03/01, 03/15)
日本能率協会(神谷町)での「生産革新フォーラム(通称MIF研究会)」で、『サプライチェーンの貢献価値を考える〜業界別スマイルカーブの理由〜』と題する講演を行ないました(2007/03/22)
ソフトブレーン社主催のセミナーで「納期は見えていますか?」と題して講演を行ないました (2007/01/31)
OR学会サプライチェーン・ネットワーク研究部会で「なぜ営業と生産は統合できないのか -企業内バリューチェーンの貢献価値論」と題して講演を行ないました(2007/01/19)
内田洋行プライベートフェアで「納期を守る・納期で攻める」と題した講演を行ないました(2006/10/25)
経済産業省「平成18年度産学連携製造中核人材育成事業」の一つである(株)アイさぽーと主催の「生産革新スクール『デジタル家電コース』」で、「プロジェクトマネジメント技術による製品開発プロセスの革新」と題する実証講義を行ないました(2006/10/13)PMI東京支部(PMI: Project Management Institute) 主催の「第6回PMI東京支部法人スポンサー連絡会」のパネルディスカッション「PMOはPMクライシスの救世主になるか」に、パネラーとして出席・発表しました(2005/11/28)
経済産業省「平成17年度産学連携製造中核人材育成事業」の一つである(株)アイさぽーと主催の「生産革新スクール『デジタル家電コース』」で、「プロジェクトマネジメント技術による製品開発プロセスの革新」と題する実証講義を行ないました(2005/11/26)PM Conference 2005(主催:翔泳社 協賛:PMI東京/JPMF/日本PM学会)で、『エンジニアリング業界に学ぶ プロジェクト進捗コントロール能力』と題して、講演しました(2005/10/11)
ソフトブレーン(株)と(株)システム工房テクネット共催のセミナー『製造業界営業セミナー2005』で、「納期を守る・納期で攻める」と題して製造業における納期短縮法の解説と、e工程マネージャーの紹介をしました(2005/09/20)
MIF研究会月例会で、「BOM再構築入門−−製品開発とマテリアル・マネジメントの中核」と題して、講演しました(2005/6/15)
生産管理・原価管理システムのためのデータモデリング 渡辺幸三
Bills of Material - Structured for Excelence 5th Editon
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