私のプロファイル

2011/11/01 改訂

姓名

佐藤 知一(さとう・ともいち)

メールアドレス

Twitter: tomoichi_sato

職業

プロジェクト・アナリスト日揮(株)勤務。

エンジニアリング会社に勤務するかたわら、本の執筆や講演活動にも手を染めています。

勤務先ではProject Management Office (PMO)に相当する部署で、主にプロジェクト・スケジューリングを通じてPMを支援する仕事をしています(最近、経営企画部門に異動しました)。

ながらく国内外の製造業の生産システム構築と、プロジェクト・マネジメントに従事してきました。専門は生産計画とスケジューリングですが、実際にはSCM・MES・ERP・E-Commerceなど幅広い(雑多な?)守備範囲で仕事をしてきました。とくにディスクリート生産とプロセス生産の中間領域に位置する「切替え型連続生産」(これは私の造語)における生産計画の問題に興味を持っています。

また、最近ではプロジェクト・マネジメント手法の改善・体系化に力を注いでおり、同時に「リスク確率に基づいた新しいプロジェクト・マネジメント手法」の研究開発に取り組んでいます。

大学関係

慶應義塾大学 非常勤講師:理工学部管理工学科 (といっても、ほんの数回です)

東京大学 非常勤講師:工学部化学システム工学科 (これも毎年2回のシリーズですが)

法政大学 非常勤講師:デザイン工学部 (2009年秋期から開始しました)

資格

・・・ま、資格があったからって、だからどうという訳でもありません。この業界はしょせん実力の勝負ですし。

職歴

近年の実績は(他社の依頼を請負うのが仕事なので具体的な顧客名等はひかえますが)

などです。この10年間をふりかえると、海外の顧客向けに、欧米のシステム・インテグレータを使って仕事をするプロジェクトにしばらく従事したあと、国内向けのビジネス開発やSCMの仕事がつづき、その後また海外向け大型プロジェクト計画にたずさわってきました。

2005年に、プロジェクトマネジメント支援ソフトウェア「e工程マネージャー」(ソフトブレーン(株)との共同開発)を世に出し、これをベースにしたPM構築支援のコンサルティングも行なってきました。

2007年8月からは、社内向けのPMO(Project Management Office)的な部門に異動になり、2011年11月からは経営企画部門に移りました。

対外活動

著書

など多数。くわしくは「私の出版案内」のページをどうぞ。

Photo

(著者近影)


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