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市役所通り歯科医院

一般歯科・小児歯科・矯正歯科・口臭治療


診療時間 午前 9:00〜12:30

       午後 2:00〜 6:30

休診日  日曜・祝日・木曜日    
     祝日のある週は木曜診療あり


所在地 埼玉県久喜市下早見249−35

電話 0480−24−3718
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リニューアルしました!2019.5.

 「What'sNew」を
更新しました。2021.05.07.


 「待合室のお華」を
更新しました。2021.05.10.

 ユニット(診察台)を1台
新しくしました。2016.5.

 すべてのユニット(診察台)の
シートを張り替えしました。2016.5.


 CTシステムを導入しました。


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 募集しています!
 お電話にてお問い合わせください。
 0480-24-3718
What'sNew
 

皆様、歯ブラシは一人一本ずつ使用されていると思いますが、

歯磨き粉はいかがでしょうか? 

ご家族全員で一本の同じ歯磨き粉をお使いのご家庭もあるかと思います。

テレビでもお馴染みの、口臭対策や虫歯予防、ホワイトニング、知覚過敏、歯周病予防

など、お口の中の気になる部分に特化した、いわば “パーソナル化”した歯磨き粉が

数多く出回っています。

更に、新型コロナウイルス拡大の影響もあり、歯磨き粉も非接触、個人用にそれぞれ

購入する動きが広がっているようです。

 人生100年時代と言われています。毎回数分の歯磨きタイムですが、ほんのすこし

意識を変えてみることで口内環境が整い、将来残せる歯の数も変わってきます。

 歯ブラシやブラッシング方法、そして歯磨き粉。この機会にぜひご自分に合ったものを

さがしていただければと思います。
                                       歯科助手 かわばた

                                    

 

年頭所感

明けましておめでとうごます。

新しい年の到来が節目となって

新型コロナウィルス感染症が終息に向かうことを心から祈ります

当医院でのコロナ対策をお示して新年のご挨拶とさせていただきます。

(昨年令和212月に8回利根医療圏病診連携懇話会で発表した内容です)

院長 高井寛

 
 
あけましておめでとうございます

感染予防の対策を施しながら、お口の健康を守る診療を続けてまいります。

本年も宜しくお願いいたします

2021年1月
 
【高機能換気設備】ベンティエールの設置  2020年 10月


新型コロナウイルス感染予防対策として、室内の換気が注目されています。

このたび、当院では、高機能換気設備を導入しました。

新鮮な外気を取り入れながら、エアコンの温度、湿度を保ち、
内気を排出できる、全熱交換器ユニットです。

標準装備のエアフィルターに、さらに高性能のフィルターシステムを組み込むことで、
室内の空気の質をより高めています。


↓天井の通気口を通して、換気をしています。↓



↓屋根裏の様子↓




 
【日本大学歯学部 歯科保存学第V講座 教授 佐藤秀一先生との対談】

ニュース レターに掲載されました。





【明海大学歯学部 口腔衛生学分野 教授 竹下 玲先生のご講演 動画公開】

当院・院長が聞き手を務めました。

【新型コロナ感染症に負けないために 前編】
 https://youtu.be/bq4BuZQ72p8

【新型コロナ感染症に負けないために 中編】
https://youtu.be/KvyRL1jfls4

【新型コロナ感染症に負けないために 後編】
https://youtu.be/0q6P1CTF9K4

 【新型コロナウイルス対策・当院の取り組み】

@ 換気 

*口腔外バキュームを使用
      (口腔外バキュームとは・・・治療中に発生する飛沫を吸引除去する装置です。)
     *適時、窓を開けて、換気します。

A 手指用消毒剤を各所に設置(入口、本棚、トイレ他)



B 待合室の混雑緩和対策

  *予約時間の調整
  *椅子の間隔をあける



C 受付にアクリル板を設置



D 待合室の本、キッズスペースのおもちゃの撤去

E ドアノブ・トイレなど定期清掃

F スタッフの健康管理・感染予防の徹底
  *マスク・手袋・ゴーグル等
                              2020.7.13.
 
昨年、12月21日に井歯科医院で研修を行いました。
講師に本田貴子先生をお招きし、セミナーと実技見学をさせていただきました。
当医院のスタッフも「メンテナンスで考慮すること」をメインに実習を行いました。



☆口内の「力のコントロール」について☆

歯周病・視覚過敏・詰め物が外れる・歯がすり減る歯が割れる・歯ぎしり・顎関節症・頭痛・肩こり・・・
気になるワードはありますか?

当てはまる方は、無意識に口内で噛み締めていて力のコントロールが上手く出来ていない可能性があります。
・正しい舌の位置は? リラックスした状態だと、上下の歯は当たる?当たらない?

正しい答えを知りたい方は、是非歯科衛生士さんに聞いてみてくださいね^^

2020.1. 受付 白石
 

舌の重要性について

ものを噛むのには歯も大事ですが、飲み込むためには噛んだ食べ物を丸めたり固めたりする舌の役割が重要です。それだけでなく、会話するときも頬や舌を使って空気を言葉にしています。

災害が多く避難所での生活を続けている方は使える水が十分ではないため、歯磨きを十分に行える環境にありません。それと合わせて食べ物が飲み込みにくくなる人も増えてきました。そこで、唾液量を増やすために手軽にできる舌の運動をご紹介します。

まず、歯ブラシで舌の先端や左右の3ヶ所を3回ずつ優しくタッチします。そうすることで唾液が出て食物が飲み込みやすくなり、発音もしやすくなります。唾液量が少なくなり口の中が乾燥するとむし歯、歯周病になりやすくなるだけでなく誤嚥性肺炎のリスクも高まります。
舌を動かす運動を積極的に始めていきましょう。

                            2019,10 歯科衛生士 そめや

 【臨時休診のお知らせ】

10月12日(土)は、台風接近のため、午後は休診といたします。


 久喜特別支援学校 ブラッシング指導 に参加しました。
令和1年 6月 20日

 
 
     口腔機能の低下とは?

硬いものが食べづらい、食べこぼす、自分の唾液でむせる、滑舌が悪くなるなど口の機能低下の兆しが表れる状態を「オーラルフレイル」といいます。これは40代後半以降に兆候が増える人が多いです。

軟らかいものばかり食べる、筋力が低下する、咀嚼しづらいという悪循環になり口の機能が一層低下します。

これらを防ぐには以下のトレーニングで舌や口周りを鍛えることが大切になります。

*ブクブク、ガラガラうがい

*早口言葉、発声練習

*舌の体操

・舌をできるだけ前に出す

・上唇を舌先で触る

・左右の口の端を舌先で触るように動かす

などがあります。

口の中の機能が低下しないためにも簡単にできることから予防していきましょう。

                        2019.03  歯科衛生士 そめや

 
患者様より、受賞のお祝いにいただきました。ありがとうございます。   2019.3.
「口臭」気になりますか?

「口臭」には、健康な人にも発生する生理的口臭と、病気の症状として発生する病的口臭があります。

「気になる」→「悩み」になり、社会生活に支障が出る場合「口臭症」という病気になります。

他人の仕草や言動を、口臭関連づけて過剰に不安を覚え、その結果生理的口臭の一種である「緊張時口臭」が持続してしまいます。

緊張で口の中の唾液の分泌量が減り、臭いの原因物質を生み出す細菌が活性化することで起きます。

生理的口臭は、その時の心理状態などで発生したりしなかったりします。一人で悩まずに、不安な時には家族に口臭を確認してもらい、否定されても、いかに悩んでいるかを打ち明け、理解してもらった上で、口臭症治療に対応している医療機関を受診されることをおすすめします。

                              2019.2.受付 やました

 2019.1.院長
 

定期検診を受けて快適な老後を……

50代〜60歳代の約3割が口臭に悩んでいます。

ライオンが2017年に調査したところ、口臭を気にする人は「会話を控える」

「大声で笑うのをためらう」など自ら行動を制限してしまい、人との関わり方に悪影響が出てしまっていることがあります。

この嫌な臭いのもとは「舌についた汚れ」だと思われがちですが!!

実際は、歯と歯茎の間の歯周ポケットに潜む菌から出る成分が、より少ない量で周囲に気づかれやすい悪臭を放ちます。

家族からひどい悪臭を指摘されても、歯に痛みがないと医療機関に足を運ばない人が大半です。

歯科医師や歯磨き製品の会社が口を揃えるのは、「年に1、2回は定期検診へ行こう」です。年に1、2回とは言えどもなかなか行く機会がなかったり、気づいたら一年以上行っていない、などあると思います。

そこで! 例えば誕生日や結婚記念日など自分の覚えやすい日にちなどにひっかけるようにすると、無理なく受診できるのではないでしょうか?

検診は、治療のほかに薬用歯磨きや歯間ブラシなどケア商品の選び方、歯磨き方法などもアドバイスしています。歯ブラシだけでは、歯の汚れは7割程度しか落ちません。年齢を重ねるとともに歯のすきまができてきます。そこに食べ物が詰まりやすくなり細菌の温床になります。これを退治するために使うのが歯ブラシです。 それでも100%汚れを落とせるわけではないので、定期的に検診を受けていくことが大切になります。

プラーク細菌は、歯周ポケットの歯肉から、毛細血管に入って様々な病気を起こします。糖尿病や脳血管性認知症、狭心症や心筋梗塞など全身の病気と関係が深いことが明らかになっています。

歯の手入れは重大な疾患の予防にも繋がるので、健康で快適な老後をおくる為にも定期検診を受けましょう。

2018.10 歯科助手 こばやし

 

みなさん口内炎はよくできますか?

口内炎は誰もができたことがあると思います。口内炎で1番多いのは患部が白くなる「アフタ」です。直径2〜5ミリと小さいですがものが当たると強く痛みます。原因はアレルギーや自己免疫異常による病気、ビタミン不足、ストレスなどがあります。予防法はなく軟膏や貼り薬、噴霧薬を使っての治療が一般的で、通常は10日前後で治ります。

原因不明の口内炎は、口の中を清潔に保ち軟膏等でカバーすることで痛みをやわらげていきます。なかなか治らない時は腫瘍の可能性があるので歯科医院や歯科口腔外科、耳鼻咽喉科を受診しましょう。

当院でも口内炎で受診する患者様は多くいらっしゃいますので、不安であればお気軽にご相談ください。

 2018.09.  歯科衛生士 そめや

 

手術や入院などの時に口の中をきれいにしておくことが大切であると最近よく言われるようになっています。

全身麻酔で呼吸の維持に使うチューブを口から肺へ通すのに、口の中の細菌が一緒に入り肺炎とならないためや、がんの放射線治療で放射線が口腔領域に当たると口内炎が多く出来てしまうためです。

歯磨き方法やうがいのほかに、痛みのある場合の塗り薬の使用など、様々な方法で口の中を清潔に保ち悪化させないことで食欲や体重の減少量を抑え、体力を維持することが出来ます。また、治療中や手術後などの感染症の予防にもなります。

日頃から自身の口の中に関心を持つことは様々な病気の予防や悪化を防ぐことにつながります。

気になることなどがあればいつでもお聞きください。

私たちがお手伝いいたします。

                 2018. 08.  歯科衛生士 ごとう

 

歯科医院を受診しようと考えるのは、どういう時でしょうか?

多くの方は、虫歯などで痛みを感じた時なのではないでしょうか?

最近では、自覚症状が出る前に、歯科医院での定期的な検診を受ける人が増えてきました。

虫歯は、細菌により起きる局所的な感染症です。

細菌が食べ物の残りを餌にして酸を作り、歯の表面が溶け出すことで発症します。

虫歯の予防には、食生活の改善とあわせて自身のセルフケアと歯科医院での定期検診が重要!!!

定期検診は、自覚のない虫歯の早期発見と汚れ部分のチェックをする機会だと考え、自身の口の中のW弱点Wを知りふさわしい磨き方の指導を受けて、毎日のセルフケアに取り入れて。

毎日のセルフケアには、歯の脱灰を仰制し、再石灰化を促進するWフッ素Wを

歯磨き剤や洗口液で取り入れるとよいでしょう。

歯科検診を活用して日々の歯磨きの効果を高めながら、虫歯の発生を防ぐように心がけましょう。

2018.05   受付  やました

 

食事中にむせやすくなった、咳払いが増えたと感じる事はありませんか?その原因は、「飲み込み力」が衰えているかもしれません。

飲み込み力低下のサインは、1.食事中にむせやすくなる。 2.のどが詰まるような感じがする。 3.咳払いが増える。 4.唾液がのどにたまる。です。

飲み込む力が落ちて誤嚥(ごえん)性肺炎になるリスクを下げるためにも、のどの力を鍛えましょう。一般的に、のどの筋力は40代から衰え始め、飲み込む機能は60代から低下してきます。

そこで!「のどトレ」という飲み込み力を鍛える方法があります。

のどトレの準備として、食事中にのど仏と顎の下を意識してのどの動きを確認します。

ステップ1 *空嚥下をマスターしましょう。初めは水を飲み込んで行い、次に水を口に含まずに「ごっくん」ができるまで練習します。

ステップ2 *のど仏を上下に動かしましょう。最初はあまり動かなくても少しずつ動かす幅を広げていきます。

ステップ3 *1日2〜3回のど仏を上げてキープしましょう。空嚥下をし、のどの下に力を入れ、のど仏を上げたままの状態にします。10秒キープした後に息を思い切り吐きましょう。

今から「のどトレ」を行って誤嚥性肺炎のリスクを減らしていきましょう。

2018.04 歯科助手 こばやし

 

歯周病は若い成人には関係のない病気だと思っていませんか?

 実は歯周病には2030代から発症して短期間で急速に進行する「侵襲性歯周炎」というものがあります。今や抜歯の原因は歯周病がムシ歯を上回るとされています。歯周病の初期症状としては出血や歯肉の腫れなどがあります。治療として初期であれば歯石を取り除くことで緩和されますが、進行して一度溶けてしまった骨はそれだけでは元に戻りません。歯周病の予防としては丁寧な歯磨き、定期的なクリーニングにつきます。また、ホームケアとしてデンタルフロス、歯間ブラシなどがとても効果的です。

最近では、歯周病を防ぐことで動脈硬化のリスクを低減するほか、
認知症の予防にもつながるといわれています。

40代以上の方は半年に1回は定期検診を受けるようにしましょう。

            2018.03 歯科衛生士 そめや
 
患者さまより、梅の花をいただきました。
ありがとうございます。
まだ寒い日は続きますが、もうすぐ春ですね。
 

食事中にむせてしまうこと、ありませんか?

食べ物が食道ではなく気管や肺へ入ってしまうことを誤嚥、呼吸が出来なくなってしまうことを窒息と言います。喉には空気が通る気管と食べ物が通る食道があり、それぞれが混ざることのないように喉の入り口に喉頭蓋と呼ばれる蓋が付いています。

年齢を重ねると喉の筋肉や神経の働きが低下し、飲み込みのタイミングが上手にいかないことがあります。そうすると気管へ食べ物などが入り誤嚥となってしまいます。誤嚥からは肺炎を起こすこともあるので注意も必要です。

では、起こりにくくするにはどうしたら良いのでしょう?

答えは、喉の飲み込む力を鍛えることです。

食事の際によく噛み、今から飲み込むぞと意識してから飲み込む、人との会話やカラオケなどで楽しみながら喉を動かす…このようなことで鍛えることが出来るのです。また、食事の前にストレッチや深呼吸をし、体と心をリラックスした状態にすることも大切です。

気になる方はぜひ試してみて下さい。具体的な方法など分からないことがあれば気軽にお尋ね下さい。私達もお手伝いします。

                     歯科衛生士 ごとう 2018.1.

 

新年あけましておめでとうございます。

今年は、歯科助手の古高さんが退職して、

小林さんが就職し、

受付秘書の高橋さんが辞めて、

山下さんが勤めてくれます。

今、引き継ぎを行っています。

患者さんには、出来る限りご迷惑がかからないようにと考えています。

本年も宜しくお願いいたします。

井 寛 2018.1.


「酸蝕歯」は聞きなれない言葉ですが、年齢に関係なく誰でもなる可能性があります。

特に乳歯は永久歯に比べてエナメル質が柔らかいので酸蝕歯になるリスクが高いといわれています。

記事にもあるように、日常生活で私たちが飲食している物は酸性度の高い物が多いので、日頃の摂取の仕方、歯磨きの仕方を見直すことが大切になってきます。

気付かないうちに酸蝕歯になっていることもあり、虫歯や知覚過敏にも繋がるので注意が必要です。

予防には歯の再石灰化を促し、強くしてくれるフッ素も大変効果的だと思います。

歯磨剤、洗口液、ジェル、ガムなど上手に取り入れて歯を酸から守っていきましょう。

当院でもフッ素配合の製品を取り扱っていますので、使ってみたい方は気軽に声がけ下さい。

歯科助手 ふるたか 2017.9.


今回は奥歯の抜けてしまった部分についてのお話です。

前から6番目の第一大臼歯と呼ばれる歯は6歳前後に生えてくるため他の永久歯よりも長い間口の中に存在しています。また、6・7番目の歯は噛む力が1番かかります。

そのために虫歯になる可能性や歯が割れてしまう可能性があり、失ってしまうこともあるのです。

1本くらい無くてもと思われる方もいるかもしれませんが、第一大臼歯などの歯と歯の間の歯を失ってしまうと後ろの歯がそこの隙間へ傾く恐れがありますし、また上下の噛み合わせになっている歯が隙間へと伸びてきます。そうなると噛むのが難しくなりますし歯磨きもしづらくなります。ですから失ってしまった部分は補ってあげた方が良くなります。

補う方法はいくつかあり、それぞれにメリット・デメリットがありますので説明を聞いた上でご自身に合ったものを選んで頂けると良いかと思います。

 気になる方やご不明な点がございましたらいつでもお聞きください。

               歯科衛生士 ごとう 2017.8.

 

久喜特別支援学校のブラッシング指導を終えて

私たちは629()に久喜特別支援学校へ歯磨き指導に行って来ました。

私は今回が初めての参加でしっかりと指導できるかとても不安でしたが、生徒さんたちが私たちを笑顔で迎えてくれたので楽しく歯磨き指導を行うことができました。

まず、講話ではむし歯になりやすい部位や歯ブラシの動かし方について説明した後、磨き残しを把握し個人に合った磨き方を指導しました。

積極的に歯磨きに取り組む生徒さんが多かったのがとても印象的です。綺麗になった歯を見て「これからも頑張って歯磨きします。」と言っていた生徒さんもいて、教えてよかったと思いました。
まだまだ勉強不足な私ですが、今回このような貴重な経験をさせていただき、日々頑張らなくてはいけないと感じました。今後も機会があれば是非参加させていただきたいです。 

                歯科衛生士 そめや 2017.7.22.
 

8020(ハチ・マル・ニイ・マル)運動」とは、「80歳になっても自分の歯を20本以上保とう」という運動で、生涯にわたり自分の歯で物を噛むことを意味します。「8020」運動が開始された平成元年の当初、「8020」を達成している高齢者(75歳以上)は10人に1人にも満たない状況でした。その後、予防意識が高まった影響により、達成者は増加傾向で、最近の全国調査では超高齢社会により、今後も増加することが予測されています。しかし、達成者が増えている反面、「8020」を達成していない高齢者も増加傾向にあるようです。

8020運動」は「80歳」という標的年齢が設定されているため、高齢者のための歯科保険対策と受け取られやすい面もありますが、「8020」を達成するには生涯にわたる歯科保健対策が必要です。

つまり小児期からの対策を充実させることも立派な「8020運動」なのです。

8020」を達成するためには「歯の喪失をいかにして防ぐか」がポイントとなります。歯の喪失の2大原因は虫歯と歯周病です。

自分の歯を出来るだけ多く残すために、かかりつけ歯科医院で定期的な検診を受けることは非常に重要だと言えます。 

 受付 たかはし  2017.6.23.
 
みなさんは正しい歯磨きが出来ていますか。

間違った歯磨きは、虫歯、歯周病を引き起こす原因になります。

毎日の習慣をより効果的にするために歯磨きを見直してみましょう。

しっかり磨けているようでも、汚れが残りやすい歯と歯の間、奥歯の噛み合わせの面、歯と歯茎の間、歯のでこぼこしている所は特に丁寧に磨くことが大切です。デンタルフロス、歯間ブラシなどの補助器具を使うことも有効です。私もフロスを使用していますが、届きにくい所の汚れが取れて、口の中もさっぱりするのでお勧めです。

使ってみたい方は、気軽にお声掛けください。

また、毎日の歯磨きだけでは取り除けない汚れは、歯科医院でのケアが必要です。
定期的に受診して、虫歯、歯周病、歯周病の進行を防いでいきましょう。

歯科助手 ふるたか 2017.6.1.


みなさまは歯ブラシや歯磨剤などの口腔ケアグッズでお気に入りの物や気になる物がありますか?

歯も人によって大きさや形、並び方などの違いがあるため、個々の口の状態に合わせて選び使用すると、今まで磨きづらかった所が磨きやすくなったり、歯磨きにかける時間が短くなったりと歯磨きが快適に行えるようになります。

私も先日気になっていたブラシを購入し使ってみたのですが、驚くほど使いやすく感激しました。上の一番奥の歯専用の歯ブラシのため小さくて届きやすく、歯の形に合わせて作られているためぴったりと当たります。

みなさまの中でも上の一番奥は磨きづらい…と感じている方がいらっしゃると思い、当院での販売も開始致します。

「ディスタルエンド」と言う歯ブラシになります。詳細はお尋ね下さい。また、他にも気になる歯ブラシなどがあればご相談下さい。お力になれるよう出来る限りお答え致します。

               歯科衛生士 ごとう 2017.3.29.

 
 

 電動歯ブラシは、家電量販店はもちろんドラッグストアや雑貨店でも気軽に買えるぐらい一般的になりました。

各メーカーから様々な電動歯ブラシが販売されており、価格も数千円程度のものから2万円代のものまで、それぞれ違います。

どれを選んだらいいのか迷うこともあるかと思います。

最近の物では機能も進化していて、電動の細かい振動で歯茎のマッサージ効果や振動により刺激されて唾液の量が増え、その水流で歯垢を洗い流してくれるなど、手磨きでは出来ない機能がたくさんあり、歯を電動で磨くこと+αの効果が認められています。

しっかり手磨きすることが出来るのであれば、電動歯ブラシを取り入れることをおススメいたします。

選ぶ決め手は何か。一番はやはり機能だと思います。

当院ではLIONのデントEXシステマ ビブラートケアを取り扱っております。歯周病ケアのための音波式電動歯ブラシで、縦、横方向の独自の動きでプラークを除去してくれます。毛先が細く歯茎の中までブラシが届き、やさしく清掃することが出来ます。

試して使ってみることも可能なので、気になる方は、ぜひスタッフまでお声かけください。          受付 高橋


ドクターズ・ファイル(医療機関紹介サイト)に、院長へのインタビュー記事が掲載されています。
下のバナーをクリックすると、ご覧になれます。

 
                   
                 新年のごあいさつ

新年明けまして、おめでとうございます。皆様、お健やかに新春をお迎えのことと存じます。

年末年始は115日(日)に久喜市アミーゴで行われる、在宅医療・介護連携推進フォーラムの準備に追われました。

当医院では一度診察したらずっと責任を持って診ていく
そんな覚悟で対応していきたいと思います。

地域住民の皆様方のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

                  院長 井寛

 
 


平成28年12月10(土)「コ・デンタルセミナー」に受講し、歯科衛生士の本田貴子さんの講義を聞いてきました。熊本県出身の本田さんのお話を聞いて、熊本大震災後の現実を知ることができました。

家を失った多くの人が体育館などで寝泊まりし、食べ物の配給に並ぶも小さなおにぎりを渡され、一つのおにぎりを家族で分け合う現実を知り胸が苦しくなりました。

 そんな厳しい状況の中、自分たちで何かできることはないかと被災地を転々と回り高齢者などにハブラシなどをプレゼントしたり、義歯を洗浄するサービスなどのボランティアに参加した本田さんをとても尊敬しました。

当院でも被災地の方々に少しでも力になれないかと、ハブラシやメッセージなど送らせて頂きました。一人でも多くの人が喜んでいただけたならいいなと思います。

 震災のお話の他に、インプラントについても学ぶことができました。インプラントは整形外科医のブローネ・マルク先生が偶然にもウサギの実験でオッセオインテグレーション(チタンが骨と拒否反応を起こさず結合する現象)することを発見しました。現在では全身にインプラント治療ができるようになったことがすごいなと感じました。1965年に最初にデンタルインプラント治療を受けた方は生涯が閉じるまでの41年の間、インプラントの歯が無事機能したそうです。先生の偶然な発見で、永久歯を失ってもインプラント治療をした多くのひとは、食べ物をしっかり噛めるようになったことで食事をすることが楽しくなったのではないかと思います。

 今回セミナーを受講し、より深くインプラントのことを学ぶことができてよかったなと思いました。

歯科助手 たかぎ



12月初めに年に1度行われるKPSG(久喜予防研究グループ)のスタッフミーティングがあり、今回は明海大学歯学部の竹下玲先生より「CAMBRA」という虫歯の管理方法のお話しを聴くことが出来ました。

CAMBRA」は専用の質問用紙に記入し、自分の口の中が虫歯になりやすいのか、なりにくいのかを簡単に診断できるものです。その結果から、虫歯になりにくい状態にするためにはどうしたら良いのかが分かるので、患者さんにとってもシンプルで分かり易いものだと思います。

また、生活スタイルを変えることが難しくても虫歯のリスクを減らす要因を増やせば予防ができるので負担が少ないというのもメリットではないかと感じました。

元々はアメリカで生まれたものなので、まだ日本で取り入れている歯科は少ないですが、一人一人に合った虫歯予防が分かる有効的なものだと思うので、今後も注目していきたいと思います。

歯科助手 ふるたか

 

                   


                            マウスピースについて

 みなさまは体力作りや健康維持等のために何かスポーツをされていらっしゃいますか?

その際にケガの防止のため準備運動を行うと思うのですが、実は手や足の他にもケガに気をつけて頂きたい部分があるのです。

 それは唇や歯などの口の周りです。なぜかと言うと、体の他の部分と違いプロテクターをつけるのが難しいために、大きな力が加わった際に唇や頬が切れたり歯が折れてしまうからなのです。

 そのため近年は様々なスポーツでマウスガードと呼ばれる歯を守る道具を装着している選手が見られるようになってきました。

 マウスガードを作るには、市販されている素材を温めて自分で作る方法と歯科医院で作る2つの方法があります。それぞれに利点・欠点がありますので、作る際にはどちらが適しているのか考えてからにしましょう。

 気になる方は当院にてご相談ください。

                   歯科衛生士 ごとう


 在宅歯科診療には

口腔ケア、入れ歯の調整、修理、歯周病の治療、虫歯の治療があります。

口腔ケアには大きくわけて体操とお掃除があります。

体操としては唾液腺マッサージ 顔面体操 舌のストレッチ 

クリーニングとしては 歯石・歯垢・バイフォフィルム・舌苔の除去 

お気軽にご相談下さい。


 口臭ケア

最近は臭い(匂い)に対する意識が高まり、中でも口臭を気にされる方も多いと思います。

口臭が気になると普段の生活の人とのコミュニケーションにも支障が出てしまうこともあるので深刻なことです。

口臭の原因の約90%以上は口の中にあるといわれていて、歯周病、虫歯、舌苔、唾液の減少、義歯の清掃不良など様々です。

口臭を予防するためには、まず自分の口の中の状態をよく知ることが大切です。

定期的な検診で歯周病にかかっていないか、虫歯がないかチェックすることも重要です。

自分の口臭の原因にあった治療とケアをしていきましょう。

医院でも口臭予防のケア用品を揃えていますので、気になる方は気軽にスタッフに声掛けください。

爽やかな息で健康的に過ごしていきましょう。
                                 歯科助手 ふるたか


皆様は親知らず生えていますか?

親知らずが生えてくる時期は個人差がありますが一般に18〜20歳頃生えます。もともと親知らずがない人もいます。

親知らずが生えていることで食物残渣(食事後の食べかす)が挟まったり、奥まで磨けず歯肉が腫れて痛みが出たり、虫歯になったり、親知らずの生え方によっては歯並びが変わってしまう場合もあります。

これらの症状が原因で抜歯する方もたくさんいます。 

抜歯後、血が固まりかさぶたを作って歯肉を治すのですが頻繁にお口をゆすいだり強くゆすぐことで

かさぶたがつくれず、治りが悪くなってしまう方もいます。

当院では抜歯された患者さまに抜歯後の注意点がかかれた用紙をお渡ししてます。
抜歯後のケアは十分に気をつけてください。

抜歯にかかわらず分からないことや不安なことがありましたらスタッフにご相談ください。

                                                                   歯科助手 たかぎ


訪問歯科診療

以前から当院では訪問歯科診療を承っておりますが、7月から口腔ケアをご希望されているお宅へ
院長と私とで訪問させていただきました。

超後期高齢者社会の今、忙しい介護の中、なかなか口腔ケアまで手が回らない、歯のクリーニングをしたいけれど、寝たきりなど色々な事情があり、医院まで足を運ぶのが難しいという方が増えてきていらっしゃるとおもいます。

お口の健康を守ることは、身体の健康維持と密接につながっており、現代では「悪くなってから受診する」のではなく、「悪くなる前に受診する」予防歯科にとても重点が置かれています。
定期的にお口のケアをすることによって、虫歯の予防・早期発見だけでなく、口腔機能の向上にもつながっていきます。

まずは相談だけでもしてみたいという方、今すぐに訪問歯科を希望したいという方、お気軽に当院までお電話ください。
                               歯科衛生士  ながたけ


支援学校のブラッシング指導を終えて

6月16日()に埼玉県立久喜特別支援学校へブラッシング指導に行って来ました。

むし歯の起こり方や歯磨きのポイント等についての講話をしたあと、生徒さんの歯に磨き残しが無いか確認し個々に合わせた磨き方を説明しました。

今回は高等部が対象だったためか、みなさんとても真剣に話を聞き歯磨きに取り組んでくれて生徒さん自身の力で綺麗に磨く事が出来ました。

これを機に自分の口の中の事に少しでも関心を持ち、むし歯や歯周病を防げれば良いなと思います。

私は初めての参加で不安や緊張でいっぱいでしたが生徒さんの素直な気持ちや真剣な姿を見て、楽しく充実感を感じながら指導が出来ました。

日頃、診療室へ行く事が難しい人々の口の中の健康を守るのは大変な事だと思うのと同時に、私でも出来る事があればお手伝いしたいと言う気持ちになりました。

また、障がいのある人との関わり方等、私自身ももっと学ばなければいけないと改めて感じました。

機会があれば次回も参加したいと思います。                   歯科衛生士 ごとう

 

久喜特別支援学校のホームページ
http://www.kuki-sh.spec.ed.jp/ 
「お知らせ」2016.6.16.にも、「はみがき学習」の様子が掲載されています。