| 2006,9,11 |
| 釧路までは何度か行っていたがその先の根室は未知の世界だ、85歳の年を考えると今の機会を逃しては望めない、思い切って一人旅を敢行する、5日間の行程を組み、一日の走行を300`前後に設定し、襟裳岬を皮切りに厚岸から海岸線に入り霧多布岬、釧路の幣舞橋、根室の納沙布岬と、岬から歯舞、国後は夕日にかすんで見える、野付半島のトドハラ、羅臼の光り苔、知床峠の羅臼岳、知床のオシンコシンの滝、層雲峡の渓谷を見ての観光ドライブを堪能した、総走行`1,538qよくぞ走ったものと我ながら驚いている、健康の有り難さを実感した道東の一人旅でした。 |
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| トンネルを抜けて様似の町に入った海岸 | 襟裳岬灯台、地下に[風の館]があり風の音が | 岬には岩礁が連なり地平線に一直線にのびていた | 浜中町の「琵琶瀬湿原」観光バスが去ると人影は無し |
「琵琶瀬湿原」見渡す限りの湿原が展開している | |||
| 霧多布岬、遠くに灯台が見える | 浜中町「火散布沼」に浮ぶ養殖の浮き玉が美しい | 釧路川の河口から「幣舞橋」を望む | 夕日を浴びた根室「納沙布岬灯台」を望む | 納沙布岬「北方四島の架け橋」を背景に | |||
| 野付半島の「トドハラ」枯れた木が寂寥感をかき立てる | 野付半島の湿原、満潮の時は水没する | 羅臼「光り苔の洞窟」後方の柵の中に光苔がある | 羅臼側の行き止まり「相泊」この先には道はない | 知床峠の途中で「羅臼岳」を望む | |||
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| 知床峠展望台から素晴らしい「羅臼岳」を望む | 知床峠ウトロ側から夕日に映えるウトロ港を望む | 道のすぐ傍に人を恐れない鹿が観光客の目を引く | 「オシンコシンの滝」多くの観光客で賑わっていた | 層雲峡「流星の滝」をバックに観光客が記念撮影を |