出前餃座

残留孤児と一緒に水ギョーザを作って食べながら、長期間帰国できなかった苦難や帰国後の厳しい生活などについて話を聞く会です。
みんなで「座」を囲んで「食」べながら、「交」流するというイメージから、喫茶「どるめん」マスターの金成日さんがこのタイトルを考えました。
お知らせ
出前餃座をご希望の方は下記までご連絡ください。

連絡先 中国「残留日本人孤児」を支援する兵庫の会
    〒658-0072神戸市東灘区岡本1丁目14-10岡本住宅ビル3階
    &Fax 078-412-2228
お知らせ
第6回 2008年8月22日 尼崎市武庫公民館
第5回 2008年1月27日 尼崎市 杉の子保育園
第4回 2007年8月8日  明石大久保 医療生協会館
第3回 2007年7月7日 伊丹クロスロードカフェ
第2回 2007年5月13日 東園田町総合会館
第1回  2007年2月24日 尼崎 喫茶「どるめん」
2008年1月27日尼崎市 杉の子保育園で親子で餃子を作って食べました.帰国者5人が参加し,残留孤児を代表して重光孝昭さんが体験を語りながら挨拶をしました.
参加者は具の取り合わせのメモを取り,皮の伸ばし方を教わって,作った餃子を食べながら歓談しました.参加した若いお母さんは「残留孤児の生まれた背景と,この方たちが帰国された後,肉親も知人もなく,孤独な暮らしをされていたことを初めて知りました」と涙ぐみながら話されました.