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~仕込み編~ | |
AM08:30 |
東京都千代田区にある日本教育会館に集合。最寄駅前で微笑む平澤。地方会場の場合は新幹線や夜行バスで全員で行くことも多いが、今回のような近場は各々で移動する。 |
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AM09:00 |
前日に積んだ荷物を全員でトラックから荷降ろし。リノと呼ばれる舞台床上に敷くマットが重く数も多い。男手が活躍。 |
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AM09:30 |
トラックから流れ作業で一気に舞台上まで運搬。荷物がまとまると各人自分のポジションに分かれる。特に照明、衣装の担当者は最も忙しい時間だ。 |
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AM09:40 |
照明スタッフのひとり木村。手際よく作業をこなしていく。 |
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AM10:00 |
シュート(照明の調整)中。調整するのは舞台照明の専門家として劇団を長く支えてくれている尾村さん、秋草さん。 |
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AM10:30 |
舞台の準備と並行して楽屋では衣装の準備が進む。衣装担当の佐藤、室井。アイロンをかけ、本番に備える。 |
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AM11:00 |
舞台が出来上がるとスタッフたちは役者にかわる。写真はタイテーニアとヒポリタを演ずる客演の槇由紀子と妖精のダンスを演ずるPDCのダンサーたち。輪踊りのシーン。 |
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AM11:15 |
ラストの劇中劇のシーンのダンス。エネルギーで勝負。 |
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AM11:30 |
カーテンコールの確認。役者とダンサーが全員集合。生徒から花束が贈呈される時もあり、この場で当日の流れが確認される。 |
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AM11:45 |
照明のセッティングとあわせてダンサーたちが稽古をする。 |
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PM12:00 |
楽屋で打ち合わせをする舞台監督の高山と平澤。役者としての顔、スタッフとしての顔。劇団員たちはみな2つの側面をもって日々活動にあたっている。 |
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PM12:30 |
楽屋に届いた弁当の山。各人あいた時間にすばやく手をつける。演技力とともに体力と集中力が必須だ。 |
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PM13:00 |
開場時間。高校生たちが続々入場し始める。今回のように学校外のホールを借りて開催する時は生徒も私服でくることが多い。 |
PM13:30開演「夏の夜の夢」本番舞台写真
Time |
~片づけ編~ | |
PM15:30 |
公演が終了すると即座に全員で片づけが始まる。舞台の掃除、衣装の整理、照明・音響機器の片づけ、リノの収納、そして荷物の運搬など。ホールに滞在できる時間は限られているので全員必死だ。 |
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PM15:40 |
客席上のバトンをおろし、照明を取り外す。様々な専門スタッフに支えられて公演は成り立っている。 |
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PM15:50 |
職人たちの小道具の箱。中には何年も使用され続けている道具もある。ボトムのロバ頭も次回公演まで静かに眠ることになる。 |
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PM16:00 |
到着したトラックに荷物を積む。これからまた稽古場に戻り、その日のうちに荷物を降ろし、衣装の洗濯をする。 |
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PM16:10 |
退館していく生徒たち。反応は様々だが友人たちと楽しそうに舞台の話をしている生徒とすれ違うとホッとする。 |
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PM16:30 |
これから稽古場に帰ってからの荷降ろしの相談や談笑に花を咲かせる劇団員たち。 |
■上演データ |
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