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劇団概要

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〒165-0026東京都中野区新井1-35-14

■1975年シェイクスピア全作品上演達成をめざし新作・再演を含め、毎月の連続公演活動を開始。 ■1975年度の朝日新聞年間回顧ベスト5に選出される。 ■1977年 「リア王」上演。朝日新聞・週刊朝日他各紙にて激賞される。 この頃より本格的な学校公演活動を開始、全国各地の公共団体、市民劇場、労演等の要請が始まり、東京公演と併行して全国公演も活発化。 出口典雄、紀伊国屋演劇賞演出部門個人賞受賞。 ■1981年 旗上げ以来の実績を評価され、東京都助成都民芸術フェスティバルの一環として「ロミオとジュリエット」を上演。 「アントニーとクレオパトラ」の上演により、シェイクスピア全作品37本の上演達成。1人の演出家によるシェイクスピア全作品の演出は世界初。名実ともに日本初のシェイクスピア専門の劇団として評価される。 「ヘンリー六世」三部作一挙上演(9時間)が朝日新聞年間回顧ベスト5に筆頭得票で選出され、各新聞・雑誌の演劇部門にてその年の最も大きな事件の一つとして掲載される。 紀伊国屋演劇賞団体賞に満票で選出される。 ■1982年 高円寺アトリエ開設。 ■1984年 創立十周年、紀伊国屋公演「夏の夜の夢」上演。第二次シェイクスピア・シアターの出発。 ■1985年 青山円形劇場こけら落とし公演。「十二夜」・「夏の夜の夢」・「じゃじゃ馬ならし」上演。 ■1987年 芸術祭主催公演、シェイクスピア演劇祭で「マクベス」上演。 ■1988年 文化庁優秀舞台芸術奨励公演として「間違いの喜劇」上演。 ■1994年 シェイクスピア・シアター創立二十周年。「冬物語」・「夏の夜の夢(3バージョン)」上演。 ■1997年 96年度のシェイクスピア三作品「アテネのタイモン」・「間違いの喜劇」・「マクベス」の上演成果に対し、第4回湯浅芳子賞(戯曲上演部門)受賞。 ■1998年 東京グローブ座公演「ヴェニスの商人」。 主演・吉田鋼太郎が第6回読売演劇大賞男優賞を受賞。 ■1999年 創立25周年記念公演「リア王」・「夏の夜の夢」。 高円寺アトリエに、ミニシアター「ニュープレイス」をオープン。 オープニング記念公演「間違いの喜劇」。 ■2001年 ニュープレイス公演「ハムレット」。 主演・吉田鋼太郎が第36回紀伊国屋演劇賞個人賞を受賞。 ■2002年 東京グローブ座公演「ハムレット」(シェイクスピア)・「新ハムレット」(太宰治)連続上演。 ■2005年 シェイクスピア・シアター創立三十周年。春「間違いの喜劇」「冬物語」「エビスくん」/秋「夏の夜の夢」「十二夜」「シェイクスピア・リハーサル」連続上 演。 ■2009年 創立35周年喜劇四作品連続上演「夏の夜の夢」「間違いの喜劇」「じゃじゃ馬ならし」「から騒ぎ」。 ■2012年 全キャスト女性による「女性たちのシェイクスピア」シリーズ上演開始。第一弾は「ヴェニスの商人」。■2015年 創立40周年記念公演第一弾「十二夜」第二弾「ロミオとジュリエット」。


【メディア登場経歴】
■朝日新聞 2015年11月26日 朝刊2面「ひと」欄
■早川書房「悲劇喜劇」2012年1月号 劇評(小田島恒志)
■読売新聞 2010年12月1日 夕刊「小田島雄志の芝居よければすべてよし」
■新国立劇場 2009年「ヘンリー六世」パンフレット対談 出口典雄×鵜山仁
■朝日新聞 2007年8月27日 芸能面「エンタメ研究所」
■読売新聞 2006年6月24日 夕刊「小田島雄志の芝居よければすべてよし」
■朝日新聞 1999年1月30日 「知りたい シェ-クスピアの世界」
■NHK教育テレビ 出口典雄×福田恆存 擬似論争「Gパンハムレットを叱る」
ほか多数