アジアの看板、多言語社会とニッポン大好き
*****[English]***[Chinese Fantizi]***[Chinese Jiantizi]*****

シンガポールやマレーシアといった多民族社会では、公共の場所の注意書きも複数言語だ。
最近、日本でも増えた英語や中国語の掲示に、間違いや的外れは無いか、参考にしたい。

台湾・香港や中国語圏の看板を見ると、「漢字の造語力の豊かさ」を実感できる。
日本なら外来語を安易にカタカナで書いてしまう所も、華語では的確に意訳していて、感心したりする。
でも最近は、字の意味からは全く思いつかない音訳も増えたけど。

アジアで、ニッポンが愛されている。
一部ではよく知られていることだが、日本生まれのキャラクターの人気が高い。
広告として「日本語を使うことがカッコイイ」という感覚も有る。
でも時々、笑ってしまうようなヘンな日本語にも出会うけど。

そういう趣旨で、看板・貼紙の写真やチラシ等を集めました。

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撮影制作: by ヒロアキ(山下宏明).
最終更新: 2006年04月03日.

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備考:
この Page を書き始めた頃は、
「日本に流入する外国人との共生は可能か?必要か?」
「英語を日本の『第二公用語』にすべきか?」
「アジアで日本のキャラクターが愛されてるのに、日本人は卑下する(ディズニーに対抗できる日本の財産なのに)」
という議論が、大きくも小さくも盛んだった。