手記 - 2002年

1月
  • 13日
    やっと牛肉のページができました。なるべく簡潔に書くように心がけているのですが、 どうしても力が入ってしまいかなりの分量になってしまいました。このサイトを始めた時は和食の食材を中心に 書くつもりだったのですが、牛肉を書くにあたってはアメリカでの事情を書かないわけにはいきません。

    牛肉やエビ・カニ、それに脂やお酢などの重要な食材は書くことも多く、どうしても後回しになってしまいがちです。 これからもコツコツと続けていきたいと思います。
  • 14日
    胡椒と牛肉の写真を載せました。
    ところで狂牛病については全く触れていません。他のサイトをご覧ください。 私自身は、おいしい牛肉が安く買えてラッキーとしかいいようがありません。(生産者、その他の方には申し訳ありませんが。)
  • 16日
    鱈(たら)をアップします。なるべく旬が来る前に仕上げたいのですが、 自分がその季節に食べてからでないと気が入らないのでどうしても遅れ気味です。
  • 19日
    ほうれん草とブロッコリができました。代表的な冬野菜です。ほとんどの植物は夏に生長するものだと思いますが、 野菜の中には冬に成長するものも多く、人類が冬の食べ物に困らないように、 これらを選別・改良してきた努力に頭が下がります。
  • 20日
    ホウボウをアップします。魚屋で買った時にすでにウロコを落とした状態だったので、 しかたなくその状態の写真を載せています。
  • 22日
    どんこをアップします。どす黒いので写真写りも悪い。
  • 30日
    やっとお酢のページができました。酢には種類が多く、合わせ酢も色々なバリエーションがあるので手間がかかりました。 それだけ酢が重要な調味料で食文化に浸透しているという事でしょう。
2月
  • 6日
    芽キャベツをアップします。私の大好きな野菜の一つです。
  • 10日
    植物油ができました。素材名を冠した製品が増えてきているので使う方にも知識が必要になります。
  • 11日
    タコとお米の写真をのせました。写真をのせる時は美味しそうな感じを損なわない程度に 解像度を落としているのですが、 お米については少し解像度を落としただけで米粒の透明感が無くなってまずそうになってしまいます。 我々はお米を見慣れているので、わずかの差でも気づいてしまうのでしょうか。 昨日アップしたばかりの植物油も文章を手直ししています。
3月
  • 26日
    しばらく仕事が忙しく更新ができませんでしたが、やっと復帰しました。味醂をアップします。
  • 28日
    芽キャベツが枝についている状態の写真を載せました。
  • 31日
    カサゴを載せました。また、味醂の写真を載せました。
4月
  • 1日
    食材の一覧表のページを4列に再編成しました。文字も小さくしています。 なるべく総ての食材が見やすく並ぶようにしたいのですが、食材の数が増えてくると難しくなってきます。
    トマトのページを作りました。また鯵と潤目鰯の写真を載せました。
  • 7日
    タラの芽の写真を載せました。山菜の出盛りです。
  • 13日
    カレイの写真を載せました。内容も一部追加しています。
  • 14日
    フキとフキノトウのページを作りました。悩んだ末、両者を別々のページにしています。 食材としての使われ方や、季節感が違うからです。
  • 17日
    トマトのページにファースト(トマトの品種)の写真を載せました。私は今全盛の桃太郎よりファーストの方が好きです。 ページの上にある桃太郎の写真はJPEGの解像度を落として、8KBなのですが、 このファーストの写真の場合は、ヘタの回りのわずかに緑がかった部分(これがファーストの特徴です。)の赤緑色の 部分が、ちょっとでも解像度を落とすとまずそうに見えてしまいます。結局、桃太郎の写真よりも面積はずいぶん小さいのですが、 倍以上の19KBになっています。
  • 21日
    車海老のページを作りました。海老類としてまとめてしまうには、あまりにも重要な食材なので独自のページです。
  • 27日
    車海老以外のクルマエビ科のページができました。我々が食べているエビのほとんどはこのエビたちです。
  • 28日
    野蒜(のびる)を作りました。大好きな山菜です。
    マグロの写真を載せました。
  • 30日
    本日、カウンターのアクセス数が10,000を越えました。去年の9月にカウンターを設置した頃には、 毎日のアクセスが2〜3しかなく、家族から「見ているのは自分だけ。」と冷やかされました。 その事を思うと隔世の感があります。皆様ありがとうございます。
    空豆をアップしました。新緑の季節から翡翠色の贈り物です。
5月
  • 1日
    豚肉の写真を載せました。文章も難しい表現を改めています。
  • 3日
    車海老とイトヨリ鯛の写真をアップします。この2つは美しい海の幸の双璧でしょう。
  • 6日
    鮎ができました。天然鮎の香りにはこだわりたい。
  • 12日
    食材の一覧表のページをリニューアルしました。なるべく多くの食材を一覧できるように、 かつ見やすくまとまりがあるように、と試行錯誤です。さらにアクセスに時間がかからないように、 またどんな大きさで開かれているブラウザーにも対応できるように工夫しているつもりです。
  • 19日
    グリーンピースのページを作りました。さやえんどうとは別々のページにするつもりです。
  • 23日
    わさびのページを作りました。以外に量が多くなってしまいました。 香辛料はどれも人類のこだわりがあるのです。
6月
  • 3日
    胡瓜を作りました。美味しいブルーム・タイプの胡瓜が復活して欲しい。
7月
  • 6日
    仕事が忙しく、一ヶ月も追加ができませんでした。茗荷を載せました。夏の暑さを吹き飛ばす香りです。
8月
  • 13日
    飛魚を追加。最近低調だなぁ。
  • 18日
    いしもち−しろぐちを載せます。冬の方が美味しいと思います。
9月
  • 7日
    里芋をアップ。秋の豊穣の象徴です。
10月
  • 14日
    鮭のページを作りました。北海道と東北では冬に備えた保存食として太古の昔から重要な食料。 縄文文化の東高西低の原因とも推測されていて、各地の民話にも鮭に対する感謝と自然への畏敬の念が 現れています。しかしページではそこらへんに深入りすると話しが長く難しくなるので、とりあえずは割愛して しまいました。そのうちに鮭の2ページ目を作って紹介したいと思います。
11月
  • 6日
    アクセスが50,000を超え、記念に松茸のページを作りました。写真は国産松茸です。


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制作日:2002年1月13日
更新日:2002年11月6日
上田 泰久