ロックスインデックス(LOX-index)とは?

変性したLDLコレステロール(LAB)と、それを血管の内部に引き込み動脈硬化を
引き起こすLOX-1という2つの物質を調べる血液検査です。
検査数値を過去の臨床データと照らし合わすことで動脈硬化の進行具合から、
将来的に脳梗塞・心筋梗塞を発症する危険性を判定する血液検査です。

脳梗塞・心筋梗塞は突然発症してしまう恐ろしい病気ですが、事前にリスクを知り
生活習慣などを改善することで、予防につなげることができます。

検査料金:12,000円(税抜)

検査の注意事項

sLOX-1は強い体内炎症により上昇するため、妊娠中や産後6ヶ月以内の方、感染症や
インフルエンザにかかっている方は、検査値が高値になる可能性があります。
また、関節リウマチ(RA)自体も動脈硬化の危険因子ではありますが、関節リウマチの方
ではsLOX-1が高値を示す傾向がございます。