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日々此戯れ言
書いた人:松井康治(まついやすつぐ)

不定期日記です。
気が向いたら必ず書きます

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12月8日(木)

今日の作業台

照準器は反射板を0.2o透明プラ板で作り直し、予備照準環は1/350二五ミリ機銃用のモノを流用しました。 レンズ部にはUVクリアジェルを塗ってあります。


翼内機銃身の銃口をデザインナイフで開口します。


主脚カバーガイドは真鍮線で作り直します。


主脚リンク機構のカバーは0.2o透明プラ板に作り替えます。


尾輪庫カバーを銅板に作り替えます。


アンテナ線支柱は真鍮材を削りだして作り替えます。


塗装作業に突入します。コックピット、キャノピーをマスキングします。


キャノピーに機体内部色を塗ります。


全体にグレーサフをモールドを埋めてしまわないように軽めに吹き付けます。


C−8シルバーを吹き付けます。明日は各パネルごとに色に変化を持たせていきます。


12月7日(水)

今日の作業台

リベット打ち作業に入ります。資料に基づいて鉛筆でリベットラインを書き入れていきます。


リベットルーラーで根気よく打ちます。


2000番のサンドペーパーで磨いてめくり上がりと鉛筆線を消します。


胴体も同様に作業します。この作業で人差し指の爪が少し剥がれたようで痛いです。


カウルフラップを開状態に改造します。エッチングノコで切れ込みを入れます。


折れ部を光が透けるくらいにまで彫り込みます。


慎重に曲げていきます。折り曲げ部は細かい亀裂が入っている状態なので、流し込み接着剤を流し込んで 亀裂を埋めます。


カウルフラップを開状態にしたことによって、ボディラインに動きが出来ました。


主翼、水平尾翼を胴体に接着。明日塗装前工作を終わらせて塗装作業に入りたいところですがてさて。


12月6日(火)

今日の作業台

主脚カバーは0.2oの銅板に作り替えます。


はさみで切ったせいで歪みがあるので金槌で叩いて平します。


主脚には銅線でブレーキパイプを追加します。 組み立て時にゲート跡は完全に隠れてしまうので、塗装時の保持用にランナーにつけたままにしておきます。



機首には塗装時の保持用に3o穴を開けたレジンブロックを接着します。 万が一にも外れたりすると困るので、ポリパテを詰め込んで強固に固定します。


12月5日(月)

今日の作業台

今日から「ハセガワ1/48中島 二式単座戦闘機 二型丙 鍾馗」の製作に着手します。



座席は縁を薄く削り、軽め穴を開け、エッチングパーツのシートベルトをつけます。



スロットルレバーなどは真鍮線で作り直します。先端の球はシアノンで作ります。


計器板の塗装、まずアクリル(俗に言うラッカー)ホワイトを塗ります。


エナメルのフラットブラックを吹き付けます。


エナメルシンナーを染み込ませた面相筆で凸部のブラックをぬぐい取ります。


その他の色を塗ります。



コックピットがほぼ完成です。明日から機体、主翼などの工作に入ります。


12月4日(日)

ヘパイストスの展示室更新〜!
一般ガレージキットに一件追加になりました。

今日の作業台


「G−PORT1/8ディードリット」完成です!

12月3日(土)

今日の作業台

主だった塗装作業が終わって仮組です。まだ細かいところを直したりしますが、ご依頼人様からのチェックを待って仕上げの予定です。


12月2日(金)

今日の作業台

引き続き塗装作業です。胸当て等はピカピカの光沢に仕上げます。


12月1日(木)

いよいよ12月に突入です。平成28年もクライマックスが近づいてまいりました。 だからといって私自身は何も変わること無く過ごすだけなのですが、それだけではいささか寂しい気もします。
依頼があんまり無くてピンチという状況だけはどうにか変えたいところです。

今日の作業台

マントの止め金具(?)がなぜか無いので銅板と鉛線で自作します。



んで塗装作業に突入ぅ! 今回はレジンの色が濃いのでサフレス塗装では無く白下地の通常塗装になります。