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用紙(ページ)サイズについて 〜全ソフト〜
35mmスライドのサイズ比率は3:2です。用紙サイズやモニターサイズ(3:4)等で作成されますと左右や上下に余り(黒バック)ができてしまいます。テレビでたとえるとワイド画面で従来の画面表示をした時に左右に黒フチが見えているようなイメージです。デザイン上、比率を3:2以外に設定されている場合はお申し込み時にご連絡下さい。
余白について
フィルムをマウントしスライドにした場合、マウントの誤差のため周囲が隠れる場合がありますので、できるだけギリギリに作成せず、背景に対して少し小さめに内容を収めて下さい。(たとえば用紙サイズが27×18cmであれば周囲に0.5〜1cmずつ程度の余白があるくらい) 背景色について
なるべく暗めの色(黒やダークブルー、ダークグリーンなど)の方が見やすいスライドになります。白っぽい背景は暗い場内では眩しく、小さな文字などが溶け込んでみえにくくなります。 フォントについて
対応フォントを御参照下さい。
文字のズレについて
表などで文字の『面合わせ』や『改行』にスペースは使用しないでください。パソコンの環境や出力機によりズレが生じます。ご面倒でもタブで揃えていただき、強制的に改行が必要なところはEnter(Return)で改行して下さい。
※通常の文章の『間』としてのスペースの使用は問題ありません。
貼り込み写真について
一般的な印刷屋さんなどの商用印刷ではありませんので、PowerPointなどに貼り込まれる写真の解像度に指定はありませんが、ファイルサイズが問題になってきます。1ページあたりの写真の合計ファイルサイズは大きくても10MB程度(Macは情報を見る、Winはプロパティーにて確認できます[JPEGは展開したサイズ])が目安でしょうか。使用ソフト、ページ数、内容、作成されているパソコンの環境にもよりますので断言はできませんが、ファイルサイズをむやみに上げるのは避けられたほうが良いでしょう。動作が遅くなったり、エラーの原因になる恐れがあります。コツとしては大きな解像度で写真を取り込み、貼り込まれるサイズを大まかに決め、解像度をそれに合わせて小さくされると良いでしょう。逆に小さく取り込まれ、あとで解像度を上げられるのはお止め下さい。
PhotoShopについて
RGBかグレースケールにて、3:2
の比率で作成して下さい。
余分なアルファチャンネルは必ず削除し、レイヤーを統合しておいて下さい。
解像度はペーパー出力ではありませんのでこの場合関係ありませんが、データのサイズは最大4096 x 2731ピクセルまでです。特に細部の仕上がりにこだわられない場合は2048 x
1365ピクセル程度でもかなりきれいに仕上がります。
※参考:ペーパーにも出力される場合はプリンターの出力解像度○○○dipを考えておく必要があります。
Illustratorについて
RGBかグレースケール、3:2
の比率で作成して下さい。
余分なレイヤーは必ず削除または統合しておいて下さい。
使用フォントはアウトライン化しておいてください。
写真はリンクではなく直接貼り込んでください。また商業印刷によく使用されるEPSは使用できません。
デジカメデータについて
デジカメデータはそのままですと左右に黒の余白が入ります。サイズ変更ご希望の場合、料金が1ページにつき210円がかかります。またこの場合上下がカットされます。
EXCELについて
直接スライドには出力出来ませんので、もしお客様がPowerPointをお持ちであれば、Excelを開き、グラフや表すべてを選択し、コピーペーストでPowerPointに貼り込み、スライドサイズにレイアウトを調整していただければスライド出力が可能です。
※表の場合背景に枠線が入ってしまう時は、ツール/初期設定/表示/ウィンドウオプションの枠線を非表示にしてみてください。
Adobe Acrobatについて
出来る限り原本を背景を3:2で作成して下さい。サイズ指定できない場合は左右に余白が入ります。
出力イメージが多少違う場合があります。
保存形式によりフォントが置き換わる場合もありますので御了承下さい。
その他
上記以外のドローソフトの中には、回転させた文字のアウトラインがとれなかったり、PICTやBMPファイルに変換できない独自のデータ(ベジェ曲線、面種等)が使用されている場合、うまく出力できない場合があります。
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