仕事アーカイブ ■仕事各種

著作紹介|仕事各種|掲載記事

 

漫画以外の仕事のうち、主な物を紹介しています。

KATO Nゲージアーカイブス(KATO・2007年11月発売)

本文構成・テキスト担当


日本を代表する鉄道模型メーカーであり、Nゲージのパイオニアでもあるカトーの歴代製品を網羅したビジュアルブック。40年余の間に作られたNゲージ車両3000両(!)の情報がぎっしりつまった大冊。単なるカタログではなく、情景写真を中心にした構成は眺めるだけでも楽しい! 巻末には全製品リストも付属しています。

模型店の他、編集を担当した誠文堂新光社の扱いで書店でも入手できます。

価格は1,890円。

KATO UNITRACKレイアウトプラン集(KATO・2004年6月発売)

本文構成・テキスト・図版担当

KATOは日本ではじめてNゲージを製造したの鉄道模型メーカーの雄。

このKATOのレールシステム「ユニトラック」を使ったレイアウトプラン53種を収録。

カラーの完成予想イラストも多数掲載。

見るだけでも楽しい鉄道模型ファン必携の1册ですゾ。

NHK 趣味遊々「ようこそ鉄道模型の世界へ」テキスト

(日本放送出版協会・2007年3月発売)

本文構成・テキスト・図版担当

2007年2月7日から8回に渡りNHK教育テレビで放映された

「趣味悠々~ようこそ鉄道模型の世界へ」の番組テキスト。

講師を務めた諸星昭弘さんよりご指名いただき、テキストの制作を担当しました。

テレビ、それもNHKで鉄道模型の番組をやるとは……と感無量でしたネ!

もっとも昔、「この人この趣味」なんていう番組でときどき、鉄道模型がとりあげられていましたっけ。

ゼロから創る鉄道模型レイアウト 上下巻(MCプレス・2007年8月発売)

本文構成・テキスト・図版担当

上記テレビ番組より波及した本。諸星昭弘さんがレイアウトを新規製作する現場にはりついて、その製作法を紹介。テレビ番組を収録したDVDが付いているのもウリ。

ちなみにMCプレスは毎日新聞社系列の版元さんで、現在は毎日コミュニケーションズに吸収されています。

街の風物詩 路面電車シリーズ 全5巻(技術評論社・2004年7月〜2005年3月発売)

本文構成・テキスト・図版担当

HOスケールのモデルが書店で買えるというシリーズ。

セットされているブックレットの編集・構成を担当しました。

最近では、ネット上で高値を呼んでいるというウワサも……。

週刊鉄道データファイル(デアゴスティーニジャパン・2004年2月〜2009年12月発売)

「鉄道のテクノロジー」ほか各種記事執筆

全册揃えると「鉄道大図鑑」が完成するというパートワーク。

300号で完結しましたが、これは同種のパートワークでは本邦第2位の号数だそうです(ちなみに1位は「スタートレック」)。

当方は連載コラムの他、国鉄車両の解説ページを中心にテキストの製作を承りました。

鉄道データファイルプラス(デアゴスティーニジャパン・2010年1月〜5月発売)

「九州ブルートレイン列伝」ほか特集記事執筆

上記「鉄道データファイル」の補完的役割を担い、10册が刊行されたシリーズ。歴史的な車両の紹介を中心とした特集記事の他、鉄道データファイル完結後に登場した新車を扱った補足シートが含まれるのも特徴。

個人的には、出版物にはじめて登場するような、本当に貴重な写真が惜しげもなく掲載されている事に度肝を抜かれました。

コナミ ヘッドマークミュージアム(コナミ)

■コナミ ピンズコレクション ヘッドマークミュージアム 機関車編 Vol.1■

全18種 ¥500(2003年7月発売)

■コナミ ピンズコレクション ヘッドマークミュージアム 機関車編 Vol.2■

全18種 ¥300(2003年12月発売)

■コナミ・ピンズギャラリー~ヘッドマークミュージアム Vol.3 電車・気動車編■

全18種 ¥300(2004年3月発売)

※企画協力・テキスト制作

機関車や電車の「顔」とヘッドマーク、2つのピンズを組み合わせた玩具菓子です。

ブラインド販売ではないので無駄なくコンプリート可能でした。このお値段はお買得だったと思います。


写真:羽田 洋

ディディエフ刊行物各種(ディディエフ)

■株式会社ディディエフ 総合カタログVol.1■

※構成・編集・イラスト・デザイン担当(2002年4月発行)

■株式会社ディディエフ 総合カタログVol.2■

※構成・編集・イラスト担当(2003年10月発行)

ディープランズ(受注製作レイアウトプラン集)

※構成・編集・イラスト担当(2003年10月発行)

ディディエフは日本随一の情景模型メーカーです。

同社製作のジオラマの完成予想イラストを

永年描かせていただいています。

その縁で各種刊行物の制作も承りました。

POP AMERICAN MODELER(さかつう)

※編集担当

アメリカ型鉄道模型専門店「さかつう」さんが提供する、気軽に読めるアメリカンモデル情報誌です。

毎号カラフルで豪快なアメリカ型の魅力を満載!体裁は簡便ですが、中身は濃いですゾ!

当初、年4回という触れ込みでしたが、だんだん間隔が開いてしまい、最近では開店休業状態で……ゴメンナサイ。

宝島 鉄道映画名作DVD BOOK(宝島社)

「DVDブック D51旧型客車を牽く/懐かしのDC・DL」

解説記事「国鉄動力近代化の黎明」テキスト担当(2006年11月発売)

「DVDブック つばめを動かす人たち/天北峠に挑む9600」

解説記事「9600讃歌」テキスト担当(2006年6月発売)

「DVDブック 20系特急あさかぜ/ディーゼル特急キハ81系」

解説記事「キハ81系の光と影」テキスト担当(2006年4月発売) 

 昭和と国鉄が蘇る!…という副題で展開する鉄道映画のDVDシリーズです。    

 映画の背景をわかりやすく解説することに努めました。

鉄道模型ショウ@銀座松屋 パンフレット類

■第24回鉄道模型ショウ2002オフシャルガイドブック■

■鉄道模型ガイドブック2003~楽しい鉄道模型■

■第26回鉄道模型ショウ2004 パンフレット■

■第27回鉄道模型ショウ2005 パンフレット■

※構成・編集担当

毎年7月末から1週間の日程で松屋銀座にて行われる、日本Nゲージ鉄道模型工業会主催「鉄道模型ショウ」の公式パンフレットです。

2002,2005年は会場にて限定販売

2003,2004年は来場者に無料配付されました。

映画「旅の贈りもの」公式ジオラマイメージイラスト

■映画「旅の贈りもの〜大阪駅発」

公式ジオラマイメージイラスト制作を担当


 2006年10月に全国で公開された話題作「旅の贈りもの~大阪発0:00」

 映画の舞台となる「風町」の公式ジオラマを情景模型のトップメーカー、ディディエフが製作することになり、そのイメージイラストを描かせていただきました。

 詳しくはこちら


「KATO NEWS」(カトーPR誌)

連載コラム「ユニトラックレイアウトプランコレクション」ほか

各種記事制作

有名な鉄道模型メーカー、株式会社カトーが年4回のペースで発行するPR誌が「KATO NEWS」です。2003〜2006年頃に、いろいろな記事を書かせていただきました。最近では同社の広報活動はウェブが中心となっているようで。

「鉄道模型ロコプレス」(弘済出版社・2001年3月発売)

「昭和42年国鉄山手線 目白〜池袋間」ほか各種記事制作

時刻表の発行元として知られる弘済出版社(現・交通新聞社)から、おそらくはテストケースとして発行された鉄道模型のムックです。模型界の重鎮、水野良太郎、片野正巳両氏とともに制作に携わりました。

 今となっては、なかなか珍しい本なのではないでしょうか……。

JR新型車両コレクション(交通新聞社・2006年12月発売)

本文テキスト担当

鉄道好きというより旅行好きの読者向けに,、いま走っている列車を紹介することを目的にした、いかにも時刻表の版元さんらしい楽しい本です

 車両解説のテキストをこの道の大先輩である松本典久さん、池口英司さんのお二人と分担して書かせて頂きました。

鉄道データファイル特別編(デアゴスティーニジャパン・2009年1月発売)

付属冊子「JR現役旅客型車両名鑑」テキスト担当

上記「鉄道データファイル」から波及した(スピンオフっていうんですかね?)、DSソフトと書籍を組み合わせた商品です。現役JR車両を紹介する付属冊子の本文を、鉄道ライターの松尾彦孝さんと分担して書かせていただきました。

DSは持っていないので、ソフトの中身は見れませんけどネー(笑)。

日本鉄道旅行地図帳(新潮社・2008年5月より刊行)

表紙イラスト・シンボルマーク制作


古今の鉄道路線を正確な縮尺の地図に落とし込んだ「ありそうでなかった」地図帳。12分冊で日本全国を網羅し、別冊で「乗りつぶしノート」や「旧植民地編」も発行するというディープなシリーズですが、累計150万部という大ヒットとなったのはご同慶のいたりです。巻末には全駅のリストも掲載されています。


公式サイトはこちら

日本鉄道旅行歴史地図帳(新潮社・2010年5月より刊行)

表紙イラスト・シンボルマーク制作


空前のヒットとなった上記シリーズの続編として、今度は歴史的な列車を地域別に網羅する事を主眼として登場した新シリーズ。表紙のイラストも懐かしい列車ばかりで、個人的にはより楽しく描かせていただいています。



公式サイトはこちら

向谷実さんプロデュースCD 勝手に発車メロディ〜東急線篇(音楽館・2011年4月発売)

ジャッケットイラストレーション制作


GWに東急百貨店東横店で開催された「鉄道フェスティバル 2011 in SHIBUYA」の会場で限定発売されたCDです。このイベントのプロデューサーでもある向谷実さんからご指名いただき、ジャケ絵を描かせていただきました。向谷さんとはモーニング誌上での「カレチ“指摘テツ”座談会」を通じてのご縁。かつてカシオペアのライブに足繁く通った身としては夢のようです。

 このCDには向谷さんのバンド、メロディーズに加え、杉ちゃん&鉄平、BLUFF HORN、JR車内の英語アナウンスでもおなじみクリステルチアリさん、発車メロディの重鎮であられる桜井隆仁さんも参加、まさに豪華絢爛です。2,000枚限定/価格1,000円。