RAIL GIRL〜三河の花』は講談社主催の漫画新人賞「第54回ちばてつや賞」(一般部門)にて大賞を受賞、当方が漫画家デビューするきっかけとなった作品です。72pの読み切り作品で、モーニング2009年1号(2008年12月4日発売)に掲載後、単行本「カレチ1」に収録されています。

昭和40年代の国鉄飯田線を舞台に、小さな簡易委託駅(駅員がおらず、一般の商店などにキップの販売を委託している駅)に住む母子を主人公にした物語です。

                       掲載号の表紙

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『RAIL GIRL〜三河の花』について

『甲組の轍』について

『甲組の轍』は「モーニング」2014年17号(3月27日発売)のプレミアム読み切り劇場REGALO枠に掲載された36pの読み切り作品で、蒸気機関車の乗務員を目指して鉄道に奉職した少年、西条徹男を主人公とした物語です。コミックナタリー記事はこちら

2015年より不定期連載を開始。

「モーニング」2015年6号(1月8日発売)に第2話「有火番」、同15号(3月12日発売)に第3話「模型投炭訓練」が掲載された後、同33号と34号に第4話「大和魂」および第5話「石炭賞」が連続掲載。

47号に第6話「補給制動」掲載。

2015年11月20日に単行本『甲組の徹 庫内手・機関助士編』発売。




『はやぶさや模型店』について

『はやぶさや模型店』は月刊「プレイコミック」2014年7月号(5月24日発売)に掲載されたより読み切り作品です。昭和の薫り漂う小さな模型店を、古い鉄道模型を持って訪れた女子高生。彼女が抱えるある思いに応えるため、偏屈な店主が奮闘します。かつてはどの町にもあった模型店の佇まいや、今や骨董品となったOゲージ鉄道模型のウンチクも満載です。コミックナタリー記事はこちら。



『山手線ものがたり』について

『山手線mのがたり』は「週刊漫画ゴラク」に連載された8ページショートです。昭和30年代後半を舞台に、山手線の各駅にまつわる物語を綴ります。