| タウン誌「巣鴨百選」 | ||
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江戸時代を代表する大名庭園・名勝 六義園(りくぎえん)は、五代将軍 徳川綱吉の信任が厚かった柳沢吉保が 元禄年間、約8年かけて築庭した 回遊式泉水庭園である。 明治に入って三菱の創業者 岩崎弥太郎の別邸となったが、 明治13年、岩崎家から東京市に寄贈され、 現在は東京都立の公園である。 |
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| 藤代峠から中島を望む。中島に架かる 左の橋が「仙禽橋(たづのはし)」 |
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最寄の駅はJR山手線駒込駅から徒歩 7分、巣鴨駅からは10分ほどかかる。 入園料は300円、ただし65歳以上は 無料である。 六義園・園内マップ |
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春の六義園の圧巻はしだれ桜。 3月の声を聞くと、六義園管理事務所には 有名なしだれ桜の開花時期を問う電話が 鳴りっ放し。 せっかくだから桜ばかりでなく 園内を散策してみよう。 お問合せ先 六義園管理事務所 Tel 03-3941-2222 |
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| 最近とみに有名になったしだれ桜 | ||
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| ふた抱えもあるしだれ桜の根元 | ||
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散策で疲れたら、お休処で一服、 名物「六義園饅頭」と抹茶で500円。 この饅頭はお土産がなく、 ここに座らなければ賞味できない。 |
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| <バックナンバー>1997.4月号 「春らんまん、しだれ桜と六義園歴史散策」 1997.5月号 「六義園と柳沢吉保」 |
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