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街中が沸いた大神輿巡行
9月19日 天祖神社御祭禮
西巣鴨は神輿の宮入り

9月19日午前10時、文京高校前に西巣鴨地区の神輿が勢揃い。拍子木の音を合図に天祖神社に向かって出発した。この連合渡御、宮入は恒例の祭禮行事である。これに参加したのは、5町会の5基の大神輿である。

大神輿は神社の階段を昇り鳥居をくぐって境内へ。社殿の前に安置して神官がお祓い。かけ声が溢れ拍子木の音が高く響き、境内は人々々。5基の大神輿が勢揃いした景色は圧巻である。

午後からは、巣鴨駅南口から出発する巣鴨地区の連合パレードである。コースは、白山通りを巣鴨1丁目からグルっと大回りして真性寺で一休み。地蔵通りを進んで高岩寺で神輿を正面に向けてお詣りして先に進む。この大神輿連合パレードは、巣鴨の街を挙げての一大イベントになっていて、大勢の観客が沿道を埋めて街中が華やかに彩られる。元気な街といわれる巣鴨ならではのお祭風景が展開される。

大神輿のはなで拍子をとる子ども
社殿の前でお祓いを受ける
天祖神社ではお囃子の演奏

富士山から火の神が降りてきた
8月21日〜22日 仰高小サマーキャンプ

8月21日夕方、巣鴨にほど近い仰高小学校の校庭には、100人以上の児童が集まってきた。
児童の見守るなか、高く揚げる「火」が近づいてくる。富士山の火の神が、山を降りて仰高小に神聖な火を移す式典である。
これは、仰高小学校の親父の会である「かるがもクラブ」(代表・吉村克己さん)が学校、PTAの協力のもとに行っている夏休みのイベント「仰高小サマーキャンプ」である。
今回は、午後2時から豊島消防署の協力で防災訓練を実施、放水の体験を行った。5時からは夕食のカラーライスに舌鼓を打った。
6時半にはキャンプファイヤーに点火。燃え上がる炎を囲んでゲームを楽しみ、ギターのお兄さんのライブを聞き、大きな拍手を送っていた。

キャンプファイヤーに点火
ギターやボーカルのライブに
子どもたちは大喜び

踊る阿呆が13連、1500人余

第38回「大塚阿波踊り」が8月26日、JR大塚駅前の大通りで繰広げられ、天候にも恵まれて10万人の観客で賑わった。
夕方4時半からは閉会のセレモニー。関係者の挨拶があってテープカット。おなじみのお囃子がリズミカルに聞こえてくる。
最初は昨年初登場、巣鴨小学校の「巣鴨っ子連」、続いて豊島岡女子学園の「桃季連」。学校挙げての声援である。
巣鴨の人たちは男女共に地蔵通りの木崎理事長を連長にする「豊島区商連」として参加、総勢120人と気を吐いた。女踊りは息の合った美しい姿を見せていた。

豊島区商連の息の合った女踊り
木崎連長は先頭で熱演

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