製造工程ヴィデオ

ラジャビアン工房絨毯の生産工程


ラジャビアン工房の手織り絨毯は先ずパイル用(織り糸)のシルク糸をデザインの色数分染め付けた後、
染料を定着させるため数ヶ月間寝かせます。
次に織り機に縦糸を張り、方眼紙に描かれた図柄を基に前後の縦糸2本に一目一目結びつけていきます。 1段終わる毎に横糸と留め糸を通し、鉄ぐしでたたいて結び目を揃えます。
ラジャビアン工房では、パイルを全て指先のみで結ぶため、しなやかな絨毯が出来上がります。
1cm x 1cm の範囲に 10目 x 10目 結んでいくとパイルの数は 1m x 1m で 100万の目数となりますが、
ラジャビアン工房では現在1平方メートルに120万から140万もの目数を織り込んでいます。


(1) デザイン画の制作風景
(2)(3) パイル糸の染め付け作業
(4)(5) 結び付けの作業風景
(6)(7) 図柄や織り具合について話す工房のオーナーとバイヤー