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ライオンズクラブについて
ライオンズクラブ国際協会は1917年アメリカ合衆国シカゴ市で誕生しました。創立者であるメルビン・ジョーンズが合衆国内の各種団体に呼びかけて、各地の指導的立場である人々による社会奉仕団体を結成致しました。
そして現在では世界200ヵ国に130万人を超える会員を擁する世界最大の国際的社会奉仕団体となりました。
日本のライオンズクラブは1952年に東京に誕生しました。当時険悪な対日感情をいだいていたフィリピンのマニラ・ライオンズクラブによってスポンサーされ、この恩讐を越えて人類の進歩と平和を願うライオンズ精神は、日本の指導者達を感激させ、多数の会員を獲得し、現在ではアメリカ合衆国、インドに次いで世界第3位の会員数を保っています。
スローガン

モットー

ライオンズの誓い

ライオンズクラブ国際協会の目的
- 世界の人びとの間に相互理解の精神をつちかい発展させる。
- よい施政とよい公民の原則を高揚する。
- 地域社会の生活、文化、福祉および公徳心の向上に積極的関心を示す。
- 友情、親善、相互理解のきずなによってクラブ間の融和をはかる。
- 一般に関心のあるすべての問題を自由に討論できる場を設ける。ただし、政党、宗派の問題をクラブ会員は討論してはならない
。
- 奉仕の心を持つ人びとが個人の経済的報酬なしに社会に奉仕するようはげまし、また、商業、工業、専門職業、公共事業および個人事業の能率化をはかり、道徳的水準をさらに高める。
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