1988.7 障がい児をもつ親10名が、義務教育終了後の子どもたちの生活の場の保障を求めてつどい、江南女子短大(当時)の峰島厚教授を交えて、月1回の学習会をはじめる。
1988.2 会の名称を「たけのこ会」とし、作業所づくりのための活動をはじめる。
1991. 共同作業所全国連絡会(現きょうされん)に加盟。
1992. これまでの「たけのこ会」を「たけのこ作業所づくりの会」と改め、作業所づくりを支援する会として「たけのこ会」を発足。
1995. 「たけのこセンター」建設。
1995.8〜 夏期作業実習や月1回土曜日に、レクリエーション活動をはじめる。
1996.4 「たけのこ作業所」開所。国庫補助の対象となる。
1997.4 江南市より運営費補助を受ける。
1999.4 愛知県の心身障害者小規模授産施設の補助となる。
2002.3 社会福祉法人「たけのこ福祉会」設立認可。
2004.4 「グループホームたけのこ」(現ケアホームたけのこ)運営開始。
2007.6 たけのこ作業所移転。生活介護へ移行。
2007.8 日中一時支援事業開始。
できることを願って・・・
ひとりひとりが生き生き!
 「たけのこ作業所」は、障がいの重い人も、地域の中で生き生きと庵して生活していけることを目指して、1996年4月に無認可作業所としてスタートしました。 
 2002年4月より社会福祉法人認可を受け、知的障害者授産施設(小規模通所)として運営されています。
 2007年6月より、施設を移転し、障害者自立支援法にのっとった「生活介護」に移行しました。

 どんなに重い障がいをもっていても、ひとりひとりの想いに丁寧に寄り添い、細やかな援助があれば、自分らしさを十分に発揮して、生き生きと暮らしていける!

 この思いを大切にしながら、これからもより多くの人たちと一緒に「たけのこ作業所」を育てていきたいと思います。