もう乗らないと思っていたバイクに再び関心を持ったのは、大晦日の晩に、目的地のはるか手前で最後の電車が止まってしまい、真っ暗けの田舎の駅前で、途方に暮れた時でした。昔、バイクに乗っていた時は、時間気にせずいつでも行きたい時に行きたい所に行けたのに。変更した目的地めざして歩く道すがら、そんな事を考えてました。
 乗るんだったら、オフロードだな。これが考え巡らせた結果でした。海でも山でも街でも行けるバイク、となれば、背の高い、イボイボタイヤはいたバイクしかない訳です。初めは、オフロードバイクをカッコイイと思わなかった自分も、カタログや街を走っているオフ車をマジマジ見ている内に、カッコイイと感じれる様になりました。
 それでも高い買い物だけに、思い立ってから買う決意をするまでは、半年を要したのでした。ただ言える事は、欲しいと思って金もあるんだったら、サッサと買った方がいい。悩んでる間にも歳取るんだって事です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ツーリング記
94.10.22 利根川橋キャンプツーリング
06.08.14 犬吠埼日の出作戦
07.01.27 海沢キャンプツー演習
07.02.17 鬼泪林道突破戦
07.04.06 伊豆作戦
07.04.27 犬吠埼遊撃戦
07.05.05 愛鷹山・富士川回遊ツアー
07.07.17 野島崎作戦
07.08.17 入笠山キャンプツアー(前編)
07.08.18 入笠山キャンプツアー(後編)
07.09.22 奥多摩斥候
07.10.04 第二次奥多摩斥候
07.11.04 まいう〜っツーリング
07.11.08 第三次奥多摩斥候
08.01.25 南房総斥候
08.03.23 初っツーリング
08.04.06 第二次野島崎作戦
08.04.28 西伊豆キャンプツアー
08.08.12 石廊崎作戦
09.05.10 Fujiっ通〜リング
メンテナンス記
06.11.29 XR250納車
06.12.24 ワイドリアキャリア
07.01.13 オフロードミラー
07.02.10 ショートレバー
07.03.17 ハンドル交換
07.03.17 ブッシュガード装着
07.03.21 アンダーガード装着
07.07.09 リアサス調整
08.02.01 アンテナ基台アーシング
08.02.15 シガーソケット増設
装備
06.12.11 ショウエイ:ホーネット
06.12.26 リアルライドレザーグローブ
06.12.30 KTCメンテナンスセット
07.01.07 Gベクター2:コンパクトレインスーツ
07.02.11 ウエストバック11
07.03.30 クールメッシュジャケット
07.03.30 スワンズ:RUSH-advance
07.05.06 AQA DRYサイドバッグ
07.05.27 ガエルネ:ED-PRO
バイク話
06.08.16 大型二輪免許取得記
06.11.24 7年ぶりの復活
07.10.20 サイドバッグ:パッキング考察
08.02.23 たにしのバイク列伝
08.05.28 工具考
08.07.05 スペアパーツについて
08.12.25 負傷日記
09.01.29 ハンドル考
11.04.07 スズキ:アドレスV100
 

■アドレスV100
 XR250に余り乗らなくなって、その後俄然活躍したのが、原付スクーターのジョルノでした。しかし、大型二輪免許を持っていながら、時速30km制限や二段階右折を強制される事に納得いかない事がしばしば。
 そこで前から目を付けていたのが、スズキ・アドレス。50ccのスクーター並のサイズながら、100ccというずっこいスペックがお気に入りでした。同業他社の100ccクラスは、もっと大きくて駐める場所に困るんですよね。
 もっとも、買い換えとなるとなかなかお金が工面できなかったのですが(レース活動には金が掛かる)、後厄突入記念で奮発して買い換えました。奮発しただけの事はあって、通勤時間が5分縮まりました(笑)


■XR250(06年式)
 半年間、買うか買わざるかで迷い抜いた挙げ句、ようやくオフシーズン突入前に買ったオフロードバイク。空冷エンジンなのにシュラウドが付いてる意味がない、と思う訳ですが、そんな事さえよく判らんかった当時は、そのシュラウドが格好良くてこのバイクに選んだ様なものでした(笑)
 当初はツーリングメインで使っていましたが、もっと林道を上手に走りたい→だったらちょっとレースでもやってみようか(爆)、という具合で、気が付いたらレースメインで使う様になっていました。
 レース用バイクをCRF250Rに乗り換えてから、めっきり乗る機会が減ってしまい、それでも名車故に温存しておこうかと考えていたのですが、乗らないまま朽ちてしまいそうだったので、2010年12月、惜しみつつも転売いたしました。


レース関連のレポはコチラ


 
  (C) Tanisi Corp. 2006-2009