◆ taka−Q TOYOYA 88C−V

 続けて「グループC」カーを購入。ミノルタ・トヨタとは対象的な「taka−Q」カラーです。
 あいにく、このマシンのレース成績も知らないのです。特徴は、カーボンファイバーモノコックを使用した車体構成や、800psを発生するV型8気筒DOHC、ツインターボエンジンを搭載している点です。(←プラモ箱の説明書きより)
 ただ、プラモデルとしては、細部にわたって精密に再現されております。作り応えもありましたぁ。

 

taka−Qならでは、黄と黒のツートン。
黄は素材色のままで、黒だけスプレーで吹きました。

 

 

左:88Cと比べて、ツリ目になった88C−V。スズメバチのような面影が・・・
右:テールランプは自家用車のようなデザイン。リヤスポイラーが傾いているのは気のせいです(笑)。

 

このモデルはエンジン付きです。リヤカウルが外れます。

 

 

左:別売りのホースや金属パーツで仕上げる根性はさすがになかった(笑)。
左下のカタツムリがツインターボの片側です。
右:リヤサスペンション周り。ダブルウィッシュボーンのリンケージまで精密に再現。
ちょっとメタル系の色を厚塗りしたようです。(原型が見にくい・・・)

 

ちょっとアレンジして、ドアを開くように細工しました。

 

 

左:コックピット内部。メーターやインジケータ類がリアルです。
右:運転席を上から見る。シートベルトのバックルまで塗装する面倒くささ・・・
1/10のラジコンのほうが全然ラクだよなぁ〜

 

後ろです。そういえばアンテナつけ忘れてる・・・(爆)

 

次へ

戻る