Q&A


ありそうな疑問を並べてみました。
参考にしてください。
どうか一度教会に来てみてください。

初歩的なQ&A

Q.一回行くと抜けられなくなりませんか?
A.キリスト教は自発性を重んじます。どんなことでも強制されることはありません。


Q.全くの初心者で作法を知らないのですが?
A.プログラムがあり、司式者が教えてくれます。気がねせずに周りの人に聞いてください。


Q.持って行かなくてはならない物がありますか?
A.聖書・賛美歌は教会に備え付けがあります。とりあえず何もいりません。


Q.入場費があるのですか?
A.自由献金はありますが、一律の料金はありません。礼拝の途中で献金袋が回ってきますが、持ち合わせが無い場合や、意義の分からない方が入れる必要はないのです。


Q.小さな子どもがいるのですが?
A.乳児室・授乳室があります。「静かにしていようね」と言うと、ほとんどの子どもは聞いてくれます。おごそかだと子どもは騒がないと言われています。また備え付けの絵本やおもちゃ、子ども向けの教材もあります。心配いりません。


Q.身体に障害があるのですが?
A.教会堂は二階にありますが、階段昇降機を設置しています。二階トイレをバリアフリーにしました。耳の遠い方はワイヤレスの受信機をお貸しします。介助の訓練を受けた教会員もいます。連絡してくだされれば玄関口で待機します。


Q.教会に行くほど困っていないのですが?
A.困った人、弱い人だけが宗教に頼ると考えるのは誤解です。人生の意義や自分の価値を追い求めて教会に来た人もいるからです。倫理・道徳の高さに惹かれた人もいます。弱さにつけ込もうなどとは真面目な宗教は考えません。


Q.教会に行けるほど善人ではないのですが?
A.善人だからキリスト者になったという人は聞いたことがありません。むしろ真実な自分を知り、このような者を愛してくださった神様を知った人がキリスト者になったのです。



Q.過去にひどい罪を犯しているのですが?
A.牧師に相談してください。守秘義務がありますから秘密が漏れることはありません。またキリストに赦せない罪はありません。


Q.色んな宗派があるようですが?
A.教派は色々とあります。教典は聖書だけですから、派閥と言うよりも個性と言うのが正確でしょう。聖書を土台にして、聖書に従っているならば、どこでも基本的には同じです。その個性に合う合わないは多少あります。最初の出会いが大切ですから、聖書的な教会を探してください。


Q.しょせん宗教ではないのですか?
A.日本語で「宗教」は良いものも悪いものも含まれた言葉なのですが、本来は良いものです。心の底の悩みや人生の疑問に解決を与えます。キリスト教会では聖書から答えを見いだします。少し難しいことを言いますと、宗教を持つと色眼鏡をかけてしまうことだと一般的に考えられるようですが、実は無神論も一種の色眼鏡です。個人の価値、倫理・道徳は神に向き合ってこそ、ちゃんとその意味が見えるものだと私たちは考えています。


Q.宗教って危なくないですか。
A.事件を起こすように団体があり、そのように言われる方が増えました。しかし、何が危ないかを知らないので、危ないものに近づいてしまうのだと私たちは考えます。正しいもの、ちゃんとしたものを知っていれば、おかしなものをつかむことはないでしょう。信仰を持つと異常行動をするようになるというのも誤解です。むしろ、その人本人の華が咲くようになります。


Q,キリスト教は色々と制限の多い宗教ではありませんか
A.昔から「飲む、打つ、買う」をしないと言われてきました。飲酒・喫煙については、聖書に禁止命令がありませんから各自の判断に委ねられます。賭博については、きちんと働いて糧を得ることに反しますから、ギャンブル性の高いものはいけません。買春は不品行そのものですから、いけません。私たちは、罪に振り回されることを自由であるとは考えていないのです。あるべき道を歩むことが大切です。それを制限であるとは思いません。


Q.もっと束縛のないものが良いのですが。
A.特定の宗教団体でもなく、そうした要素を持たないから「宗教ではない」と言うことはできません。それらも魂に強く作用するからです。「生兵法は怪我のもと」と言われます。むしろ、聖書によってそれらの背後にある宗教性を見抜くことが必要です。