☆2008年6月〜12月までの日記はこちらです☆
12月28日(日) 「ボーカリスト発見!」
昨夜はお抱え運転手が出演するライブ♪を聴きに大塚へ。(大塚:山手線で池袋の隣の駅です)
年の瀬で忙しいせいか、お客さんは少ないが。こんな時期だからこそ
本当に好きな人だけが集った感があって、大いに盛り上がった。
昨夜の収穫― "きらり☆"と光る、一人のボーカリストを発見した。
その名はかっちゃん(写真中央)。
小さなカラダから、実にソウルフルで伸びやかな歌声を発する。
キャラクターもいい!
あとで聞いたら、”ボイス・トレーナー”をされているようだ。
プロのミュージシャンのバックコーラスも担当・・・ そりゃ上手いわけだ。
彼女を見ていて、20年くらい前に活躍していたPSY'S(サイズ)のボーカル・
CHAKAを思い出した。
サイズを解散して、「チャカと昆虫採集」の頃、色んなジャンルの歌を
歌っていたCHAKAさん。
かっちゃんの豊かで心地いい声量、そしていかにもボーカリストらしい
口元から〜アゴのラインがCHAKAさんを彷彿とさせる。
東京のとあるライブハウスで見つけたボーカリスト。テレビやラジオで「どうぞ〜」
と紹介されるメジャーな歌手もいいけれど。売れてから飛びつくように聴くより、
こういう偶然の出会いが断然おもしろい、音楽は。

ブログに「目指すは”声職人”」と書いてあったかっちゃん(中央)。
お姉さんは応援するよ。欲を出せば、メジャーも夢じゃない!
12月22日(月) 「ひとり オダギリジョー祭り」
今朝は4時すぎ起床。始発で出張に向かう’お抱え運転手’を
空港バス停まで送った。 (逆とちゃうん?↑)
帰ってきても、外はまだ真っ暗。ここでもう一度寝ると
9時10時・・・まで寝過ごす自信があるので、
そのまま朝食、洗濯。そして、さぞ原稿が進むかと思いきや、
頭がボーっとして進まんのだわこれが。
結局昼までかかって今日の分を書き上げる。ふー。
午後、ちょこっと買い物へ。ついに年賀状を購入。
同じ50円のハガキでも「クマのプーさん」の図柄のがあったらしい。
すでに売り切れ・・・ ないとなると、欲しくなる。
***
週末、一人だったので2夜連続でオダギリジョーの映画を鑑賞。
題して、「ひとり オダジョーまつり」。
ラインナップは、以前BSで録画してあった『ゆれる』と、友人お薦め
『メゾン・ド・ヒミコ』。
ようこさんが先日、「『メゾンド―』のオダギリジョーが、いいのよ〜」
と力強く言っていたので、
「もしや、私もハマるか?」と思って観たが、ハマらなかった。
悪くはない、たしかに綺麗だけど。
(しかし彼、なんであんな娘と結婚したんだろ?)
前者は兄(香川照之)が橋の上から女性を突き落としてしまう?お話。
後者はオダジョーがゲイで、舞台もゲイの老人ホームという変わった設定。
どちらも期待しすぎたせいか、まあまあ= 星4つという印象。
オダジョーはいい仕事をしていた。(ちょっぴり親しみ沸いた)
12月20日(土) 「この一週間だけでも・・・」
なぜに師走はあわただしいのだろう。いつも通りに過ごしていれば、
何のことはないのに。やれ年賀状だ、帰省だ、お歳暮だ。
大掃除だ、暮れのゴミ出し最終日はいついつだ・・・とあおられる
もんだから、何かと気ぜわしい。
かくいう私、年賀状すら購入していない。まったくやる気が起こらん、
こんな年もめずらしい。
毎日テレビを書くだけで時間切れ(かなり惜しいネタを流してしまってる)、
今週だけでも近況日記をざざっと遡ってみます。
***
12/19(金)「クッキーは母の味 / プチ忘年会」
◆朝9時すぎ。卓球でお世話になってるようこさんが出勤途中、
手作りクッキーを届けてくれた。クルミやレーズンetc...など色んなものが
ぎっしり詰った丸っこいやつ。早速抹茶を立てていただく・・・うん、おいしい。
ようこさんは憧れのお姉さん(といっても、もうお孫さんがいる)。デミ・ムーア
のようなショートヘア、さっぱりした性格。争いごとが苦手なので、卓球が
とてもうまいのに決して試合には出ない。庶民派でお金をかけないけれど、
いつもオシャレ。そして何より、関西出身なので話が合う。卓球は長らくサボり
気味だが、ようこさんには会いたい・・・といつも思う。今回こうしてクッキーを
届けてくれたようこさんが’サンタ’に見えたよ。
◆午後は横浜へ。「レスリー・チャンの音楽世界」という入場無料の
展示イベントを見に行く。亡き香港スターレスリー・チャンの歌手としての軌跡
を紹介していた。
展示物、たとえばポスターやレコードなどにはさほど感動もしなかったけど。
昔のコンサート映像は初めてみるものもあり、なかなかよかった。
何より、会場の壁じゅう〜四方八方・レスリー尽くし、というのが有難い。
熱心なファンの方は全国から訪れているらしい。
せっかく横浜くんだり(みなとみらい)まで行ったのに、ちらりとしか海を拝め
なかったのは残念。もったいな!
◆夜はプチ忘年会。後輩ちゃんが大阪から出張で来ていたので
中華を食す。暦(こよみ)上、この日は忘年会最盛期だったようだ。
だって最初行こうとしていた店は「今年は忘年会の出足が早く、もう200人は
断りまして〜」とか言われたもの。来週末は早くも仕事納めか。
行った店もまわりでは宴会たけなわ。隣にご高齢の殿方集団。最初は
おとなしかったのに、酒がまわる頃にはわめいてうるさかった。
せっかくなので季節のもの↓を注文。

「蟹江けいぞー です」 (>あほか)
これ、調理前。蒸した後、紅く色づいた上海蟹を後輩はおいしそうに
食べていた。聞けば「人生初の上海蟹」 いや〜よかったよかった。
12/18(木) 「最初で最後の、新宿コマ」
北島三郎公演などでおなじみ、新宿コマ劇場でミュージカル
「愛と青春の宝塚〜恋よりも生命よりも」を観劇。
以前フジテレビで同名のドラマがあったが(藤原紀香主演)、
その舞台版。タカラヅカの元トップスターがダブルキャストで
主役を日替わりで演じる。彼女たちスターにさほど興味はない
私だが・・・。
まもなく閉館する「新宿コマ」、そして「脚本が大石静」というのに
惹かれた。あと「B席:3000円」というのにも。
この3,000円は「価値あった!」。4時開演の、終演7時半(休憩25分あり)。
テレビで紀香が演じた峯野白雪役は、湖月わたる。
〃で木村佳乃が演じたタッチー役は、彩輝なお。ほかに映美くらら(娘役)など。
みな、さすがに元トップだけあって歌も踊りも演技も文句なし。
相手役の男優たち(石井一孝ら)も文句なし。
音楽もよかった、どの歌も。(後で調べたら、三木たかし)
演奏はタカラヅカと同じ、舞台下の生オケ。
戦時中のシーンはどうしても暗く、衣装がモンペ姿になることもあり(地味〜)
物足りなかったが。
その衣装で劇が終わった後、なんと全員着替えて「ショータイム」を
設けてくれたのには感激した。
そのショータイム、最後には舞台が徐々にせり上がり、三段のデコレーション
ケーキのようなステージが出来上がったのは感動!しかもそのステージ、
くるくる回るのだ。まるでメリーゴーランド。まさに夢舞台!そこで各々ポーズを
決め、踊り・・・ 石井さんとか、カッコよかったぁ。
ショーの後、何度もカーテンコールが。おとなしい(たぶん)東京の観客たち
も総立ち。
主役の湖月わたるさん、最後の挨拶―
「52年の歴史に幕を閉じる、新宿コマの最終公演に出演できて光栄です」
「タカラヅカの創始者・小林一三先生がつくられたこの劇場に・・・とても縁を感じます」
うう〜ぐっときた。知らなかった、ここも小林一三さんがつくられたなんて。
いい劇場だが、老朽化が激しそうだった。空調とか、トイレとか。
劇場の通路には花輪がたくさん飾ってあった。「紫吹淳さん 江」とかいうやつ。
やたら目立ったのがマツケン、松平健。主役全員に送っていたかも。さすがヅカ通(元嫁も)。
あと、元ヅカの浜木綿子。
アレンジは誰がしたんだ?・・・カーリー雁屋崎省吾の名前も。
意外なところでは、薬丸英裕&薬丸秀実夫妻が連名で「彩輝なおさん 江」。
ファンなのかしら。
はじめて新宿、歌舞伎町へ足を踏み入れたわたくし。初めてだったので
劇場への道、迷ってしまい・・・こんなところへ迷い込んでしもた。

まさにドラマ「ギラギラ」の世界。
その辺に、それらしき方がたくさん歩いてました。
12/17(水)「着付けのお稽古」
雨の中、朝から着付けのお稽古へ。今日はもう5回目だろうか、
いよいよお茶会本番に着る「訪問着&袋帯」の練習にはいる。
長〜い袋帯と格闘、なかなか手ごわい。帰宅後、夕方にも復習してみるが、
すっかり覚えていない。ああ、テキストがほしい。お稽古をビデオで撮って
帰りたいりたいくらい。あかんあかん、噺家さんでも録音せんもの。
着付けは慣れてないせいか妙に疲れる、体力を消耗・・・おかげで夜ぐっすり
眠れまする。
12/16(火)「いっぱしの映画評論家たち」
先月末から通っていた首都大学「中国映画からみる近代史」の最終回。
講座の後、講師の先生を囲んでお茶。いやー、今回迷いながらも
参加してよかった。参加者はほんの数名だが、皆さんハイレベル、知的で
上品なお姉さまばかり・・・そこいらの評論家よりも映画の見方が深いのだ。
とても勉強になった。早稲田の講師をされている先生はMBS高井美紀アナ似の
ペッピンさん。非常にわかりやすい講義。続編に期待!
12/15(月)「伝統を受け継ぐ / 初のテレビ出演」
◆茶道は月3回なので、早くも年末最終のお稽古。
次は着物着て初釜?・・・だいじょうぶかいな。
最近始めた着付け教室(K先生)は、茶道S先生のご紹介。
ひと口に「着付け」といっても、さまざまな手法があるが。
「Kさんの着付けがピカ一」ということで、S先生はお嬢さんもそこに通わせていた。
K先生は既にご高齢。
「お元気なうちに、あの方の技を習っておくべき」
「それが”伝統を受け継ぐ”ということ」 と説くS先生。
なるほど〜。伝統を受け継ぐことの大切さ・・・うん、頑張って覚えないと。
◆深夜、お抱え運転手がほろ酔いで帰宅。「見てみる?」と聞くと、
「見る見る!」と乗ってきたので、昨夜遅くに私がテレビ初出演した
番組を再生。
NHK総合、深夜2時台の「ジャパノロジー」という外国人向け30分番組。
今回のテーマは「味噌」。
先月、銀座の居酒屋「味噌汁屋」で高校のプチ&忘年会をしていたとき、
突然NHKから「味噌汁について」の取材を受けた。味噌汁をすする様子も
撮られた。情けないけど、かなり緊張した。「なんて私は”あかんたれ”なんだ?」
と思ったくらい。
して、オンエア。さいわい、私のコメントは採用されず、(心底)ほっ。
5人いたなかで、Cちゃんのコメントだけが採用された。なかなか決まっていた、
知的な彼らしいコメント・・・。
味噌汁をすすりながら、皆で何かしら歓談している映像が長く流れた。
私はわざとらしく味噌汁をすすり、盛んに「うん、うん」と頷いている。
最近まとまらない髪を後ろで縛っているのだが、テレビに映ると
「シッポみたいだな、へんなの」と思った。
自分の姿を客観的にみるのはイヤだ。不細工を思い知らされる。
酔っ払っていたお抱え運転手はテレビの私を見てゲラゲラ笑いながら、
何度も巻き戻しては再生した。
「うん、うん」 と頷くのも真似しやがった。そりゃ滑稽だろうよ。
あまりにもウケたので、すぐに消去せず、とりあえず保存しておくことに。
なんだか盛りだくさんな一週間・・・私にしてはパワフル?
とりあえず風邪もひかず、元気で過ごせて何よりだ。
12月5日(金) 「ケシポン購入」
ここ2,3日はえらく暖かくて、コートいらずだったけど。
さっき急に嵐が始まった。バリバリっという雄叫び(雷)ともに
雨が降り出した。この雨があがると、本格的に寒くなりそうだ。
となると、ああ早く 「コートが欲しい」。
昨年まで着ていた’真っ赤なダッフルコート’を今年こそは封印すべく・・・
(そろそろ年相応にね、、)。
都心に出るたび、新しいコートを物色してるのだが、
なかなか気に入ったのがない― 似合うのがない!
昨日も銀座で「23区」のウールコートやダウンコート、
ちょっとお高くて分不相応な「theory」のダウンジャケットを試着して
みたのだが、ま〜ったく似合わん。
ディスプレイされていたコートはカッチョイイのに。いざ着てみると、
鏡の中には化粧っ気のない、もっさり女が・・・。
やっぱ服を買うときゃ、それなりにきちんとして行かないとダメね(反省)。
何も銀座で買わなくてもいいんだけどー ITOYA(文具屋)へ行く
用事があったので、前から欲しかったケシポンを購入。DMハガキや
封筒の住所のところに「ポン」と押す(消す)ハンコね。
少し前の新聞(経済面)に「500円位の新製品が出た」とあったけれど、
高い(997円)のしかなかったよぉ〜 妥協して購入。
帰ってさっそく使ってみた。「ポン」・・・あちゃ?微妙にずれて、
肝心の部屋番号が消せなかった。今まではDMの住所・氏名の部分は
バリッと手で破いてゴミ箱に捨ててたけれど。これはこれで面倒くさいや。
すると、「買うの早まったか?」という思いがにわかに沸いてきた。
こんな単純な商品、1,000円は高いわな。しばらくすると「100円均一」で
売り出されるんじゃないか? いや、もう既にあったりして・・・。
最近「100均」ショップのすばらしさを改めて実感している。
先日NHK「おはよう日本」の「まちかど情報室」で知った鴨居のフックが
ええのだわ〜 鴨居に挟みこんで物干しやハンガーが掛けられるフック。
無色透明で目立たないところもグー。
えっ、ずっと前から使ってますって? まだまだ奥が深い、知らない便利グッズ
がありそうな庶民の味方「100均」です。
12月1日(月)「大掃除 終わったつもり」
朝から掃除機だけかけるつもりが。
ふと見上げると、部屋の電灯の傘に白くもさっと積もったホコリ。
見つけたが最後、めちゃめちゃ気になって、全部屋の電灯を
順にはずして外に持ち出し、ボロぎれとお酢のびんを用意して
掃除した。
「あー、届かん」。
電灯、はずすのは簡単だったが、装着するには背が足りん。
キッチンの椅子に、さらに分厚い座布団をのせ、その上に立ったら
ギリギリ届いた。
これで大掃除完了!てな気分。妙に達成感あり。
11月30日(日) 「寄り道は たのし」
暖かいし、ひさびさ自転車で図書館→お買い物コース。
近所のちゃんぽん屋の横を通ると「カキがきた!」というキャッチコピーの
「冬の蠣フェア」のポスターが目についた。旨そうだな〜。
すると口をついて出た鼻歌が、
「♪カキが来た、カキが来たーどこに来た〜 山に来た里に来た・・・」。
ずっと図書館まで唱えながら、自転車を快調に走らせる。
図書館の帰り道、江戸川区には珍しくお洒落なオーダーメイドの
家具屋さんに立ち寄った。
時々立ち寄るこの店、1階には北欧やアジア・アフリカの雑貨があって、
見てるだけで楽しい。
マグカップやランチョンマット、小物入れ、箸起き・・・クリスマス前だし、
小さなサンタやツリーの置物はかわいかったな〜 家具やさんだけあって
木製なのだ。かわいいけど、ガマンガマン。うちには置き場所もないし。
代わり?に買ったのが、フエルト製の豚ちゃん(オーナメント、100えん)
とフエルトで巻かれたハンガー。マフラーでも掛けておこうかなーと。

こんなの自分で作れそうだけど・・・ 素朴な雑貨は心を和ませてくれる。
あと、ポップな絵の来年のカレンダー(ネパール製、400円)もゲット。
おっと、家具屋で長居しちゃった。早くスーパーで買い物済まさなきゃ、
東日本の日暮れは早い(4時台)のだ。
11月28日(金) 「今年のゲストは沢村一樹?」

先日、練馬の文化センターで行われた日中カラオケコンクール。
(行ってきましたよ〜 ナンシーさん♪)
昨年は恥をしのんで自ら参加したが、今年は観客として。
ああ、なんて気楽なんだろ!出番がないと心から楽しめるもんやね...。
今年のスペシャルゲストは今台湾で人気沸騰中の俳優&歌手の
范逸臣(ファン・イーチェン)。
主演映画『海角七号』は今年台湾の記録を塗り替えるほどの
大ヒット。日本の映画関係者もネットで「イチ押し!」と大絶賛している
のですごく見たーい。けど、まだ日本では公開してないのよね。
コンクールの間、客席の前のほうに座って舞台を見ていたファンくん。
席につくとき、一瞬すぐ横を通り過ぎていったのだが、
「カッコいい!」
連れの若い娘たちと「わぉー」と大はしゃぎ。写真より、いいわ。ちょっと
背が低いけどね。
but・・・どっかで見たことあるような?目元のあたり、セクスィー部長こと
俳優沢村一樹に似てる。そう気づいたとたん、冷めたしもた。
11月19日(水) 「宅配業者、受難の時代か」
昨日さいたま市と東京・中野区で元厚生事務次官が自宅で
殺傷される事件が起こった。
どちらも「宅配便です」と偽って玄関を開けさせ、斬りつけた
という・・・あな、おそろしや。
以前から自宅に訪れる宅配業者には慎重な姿勢(=疑り深い)のワタクシ。
今日は昼頃、(共同玄関ではなく) いきなり玄関のベルが鳴った。
「郵便です。ポストに入らないのでお届けに来ました」。
えっ、もうそこにいるの?
ご親切なことだが、すぐに開けられないよぉ。なにせ昨日の今日だし、
さらに警戒...。
高橋: 「どちらから届いてますか?」
郵便配達人:「△△社からです」
と確認。たぶん、だいじょうぶだ。
でも一応、玄関のドア穴から外の様子を覗いてチェック・・・
うん、郵便局員の制服を着ているので、オッケーとしよう。
ドアを開けて、ようやく荷物を受け取った。
こんな残酷な手口の事件が続くと、宅配業者は警戒されるだろうな。
荷物を届けに行っても疑われたり、なかなか受け取ってもらえな
かったりして・・・宅配業者にとっちゃ、えらい災難である。
11月18日(火) 「東京大茶会」

に足を運んだ。(すみません、だいぶ前のことでして...)
東京都などの主催で、初めて行われたこのイベント。ようは、
都心のど真ん中にある、広〜い「浜離宮恩賜公園」のあちこちで、
茶会や野点(のだて)を中心としたさまざまな催しがあった。
なかなか楽しかったが、東京の”人の多さ”をあらためて痛感した。
というのが― どうせ行くなら「室内で行われる茶会に参加したーい」と、
イベント開始の朝10時には会場に到着したのだが、既にうじゃうじゃ
長蛇の列・・・
午前中の茶会チケットはゲットできず、「いとクヤジー!」。
相当むかついたが、この口惜しさを力に変え・・・
同じように嘆く人々とともに、「茶会がダメなら、せめて野点席を〜」と
公園内をずんずん歩いて、野点会場へ。
さいわい、ここではたやすく野点席チケットを購入できた。
お勉強にもなるので、習っている裏千家のお点前を見学しつつ(色んな流派が
勢ぞろい)、お菓子と薄茶をいただいた。
あーシアワセ。お天気いいと、屋外もいいね。
***
昼にはさっさと帰るつもりが、
12:30から平野啓子さんの”語り”のイベントがあると知り、
せっかくなので見て帰ることに。
これがよかった。特設ステージに登場した平野さんは艶やかな着物姿。
イメージは松坂慶子か、いやもうちょい若いか。(さすが元ミス東京!)
平野さんはこの日の茶会にちなんで、”お茶をいれるシーン”が登場する
お話「ちっちゃなかみさん」(平岩弓枝 作)を語りで披露した。
時間にして正味30分強はあったか。平野さんは登場人物の声色を巧みに
演じわけ、すべて暗唱してみごとに演じられた。
いやはや、素晴らしい。作品が面白いから引き込まれるし、美しい平野さん
の佇まい・しぐさに(もちろん語りの声にも)うっとりしつつ、聴き入った。
あとで平野さんのHPを見ると、この作品はおはこ(十八番)のようだ。
ここまで完成された語りになるには、どれほど努力をされたんだろう?と
その鍛錬に思いを馳せた・・・ 本番は華やかなれど、地味で地道な
職人っぽい仕事なのだろうな、語りとは。
残念だったのは、せっかくの語りイベントの聴衆が少なかったこと。
大茶会の大半は女性客だから、美しい平野啓子さんには食指が動かない
のか、そもそも名前にピンとこないのか。
たぶんこれが「東儀秀樹のトーク&雅楽ライブ」とかなら、お茶に興味のない
ミーハーなファンも多かったに違いない。

野点はこんなイメージ。和服のお姉さま、絵になりますね。
11月5日(水) 「秋の杭州ー その2」

むしゃ むしゃ むしゃ。なんか食べてる?
まったりパンダさんは昨日に引き続き中国・杭州の動物園にて。
なんとも癒される光景ですが、先輩によるとパンダはたった一頭で
飼われていて、ちょっぴりと寂しげだったようです。 ★photo by goinkyo★
11月4日(火) 「秋の杭州ー その1」
杭州に住む先輩より、ロマンチックな写真が届きました。

西湖のほとり。 〜 by goinkyo 〜
んっ? よく見れば、カップルではないかも。
10月28日(火) 「試写会にビスコ」
先週えるこみでも触れた、東京都内で8つの病院に救急搬送を
断られて死亡した妊婦さんの問題で。最初に受け入れを拒否し、
他の病院を探そうともしなかった「都立墨東病院」。
ひどい病院の代表だ〜!みたいに よくテレビに映る、白い巨塔(建物)が。
そして映るたび、じーっと見てしまう。なぜなら、唯一わたしが入院した
病院だからだ。
♪あれは3年前― あそこの口腔外科で親知らずの抜歯手術を受け、
一泊入院しただけだったが。担当のブスちゃん、いい先生だったけどな〜。
廊下からは結構見晴らしがよく、富士山が見えたし・・・ 関係ないっか。
***
月に1度くらいのペースで映画配給会社が主催する試写会へ行く。
当たる(おもしろい)確率は5割てっとこかな。(睡魔に襲われる確率もおんなじ...)
午後1時開始だと、昼ごはんを食べ損ねること多し。午後3時半からも・・・
どっちにしろ小腹が空く。
しかし試写会はレジャーにはあらず、お仕事・・・ なのでポップコーンや
お弁当を広げる人はいない空間。
しかし、どうにもガマンできない時もある。
そんな時、以前は”ソイジョイ”を持参し、上映中ひそかに食べることも
あったが。最近のマイブームは”ビスコ”。あれ便利でっせ〜 赤い箱の中に
銀の小袋に分かれて入ってる。それを1袋カバンにしのばせ、上映中
しずかに口に含ませると・・・ ほのかな甘みが溶けてゆく。
ほんまはこれもNGかもね。

ビスコのCMに出る気 満々〜 のあまちゃん。
「お利口にビスコ!」
きみは”いとし・こいし”か? しかもあれはグリコでしょーが。
(これ、若い方には意味不明。昔「がっちり買いまSHOW」という番組で
「お利口にグリコ!」という司会の漫才コンビ・いとしこいしの
決まり文句があったとさ)
10月23日(木) 「松坂屋のはなし」
先日フライパン(ダ)を買ったのは上野のデパート・松坂屋。
以前書いたかもしれんが、松坂屋さんとはちょっと縁がありまして。
実家にいたとき、電車に一駅乗って「高槻の松坂屋」にしょっちゅう
行っていた。学生時代はそこでバイトもしていた。バーゲン時でも
適度に空いていて買いやすかった。
他店に比べれば”垢抜けないデパート”ではあるが。お手頃価格の
商品もあり、年がら年中エスカレーター付近にはSALE商品が並んでて、
おばちゃん向け「幅広EE」の靴なんかも豊富にあり・・・
つくづく”庶民の味方”だと思う。
上京して以来、「東京の店員さんは大阪に比べて愛想ないな〜」
と落胆していたが。先日、上野・松坂屋では店員さんの親切な応対に
いたく感心。どの売り場の女性も実に感じがよく、気持ちよくお買い物
ができた。(教育体制がええんやろか〜)
***
そして今日は― 試写会の帰り、久しぶりに「銀座の松坂屋」へ。
9月末に新装オープンしたらしい。
まず目指したのは、2or3階にあった某婦人服ブランド。初夏にジャケット
を買ったお店に、今度は「秋冬の服を見に行こうかしらん」と張り切って
行ったが、店が見つからない。階の案内図にもそのブランド名はない。
とうとうしびれを切らして、近くの店員さんに尋ねたら、
「今は入っていません」とのこと。ショックー!改装して消えてしまった
のだ。テンション下がる・・・。
服はあきらめて、地下へ。お惣菜を見る前に、買っておきたいものが
あった。なかなか近所のスーパーには売っていない(茶道の)お抹茶。
以前もここ(銀座松坂屋)で買ったな〜 あの店はどこだったっけ?と
地下をさまよう私。
一軒、お茶屋さんを見つけたが以前の店にあらず。私が欲しい抹茶もない。
またもやウロウロ・・・ 私の様子が不審っぽかったのか、錦松梅の女性店員
さんが声をかけてきた。
「改装して、だいぶ変わっちゃいましたねー」
てな話になり、私が探していたお茶屋さんも撤退したことがわかった。
ああ残念。とっても親切な店員さんだったのに・・・。
あきらめて退散。でも地下の店員さんは上野店に劣らずみな親切でした。
錦松梅さん、落胆気味の私に最後はこう言った、
「この下の地下2階に無印(MUJI)ができたんです、ぜひ見に行かれてください」。
新装した当店のPRも欠かさなかった。
雨だけど、あえて地下道は歩かず1階玄関から帰ることに。(地下はつまらんでしょ、景色が)
1階玄関横にオープンしたバームクーヘンの店(ねんりん家)には、
平日午後にもかかわらず、えらい行列が。
「けっ。これが改装の目玉かいな」
行列を尻目に「前の方がよかったな〜」としみじみ思う私。
若い女性客をターゲットにするための改装だったようだが、
「松坂屋には松坂屋の生き方(役割)がある」と思うので、非常に残念だ。
デパート業界は総じて売上低迷してるんで、致しかたないのかもね。
(ちょっと調べてみたら。これまでの松坂屋は「55歳から64歳向けを中心に
品ぞろえをしていた」んだってぇ〜 ひょえー!私の感覚って、いったい??)
10月21日(火) 「はまってます」
”激落ちくん”に― このネーミングも結構、気に入っている。
急須にこびりついた茶シブが重曹でも落ちないので困っていた。
まっ茶色のまま、かれこれ半年以上、ほったらかしにしていた。
「キッチンハイター」とかを購入してもいいのだがー 小生、デリケート
な皮膚持つ身、なるべく自然派でいきたい。
そこで結局頼るはネットなりけり。
「茶渋落とし」で検索したら、「洗剤を使わず水だけで落ちるスポンジ
”激落ちくん”」を見つけたのである。
価格も安いしグー、翌日スーパーで購入。
さっそく急須の茶シブを落とした。コテコテだったし、急須の口が狭いので(手がうまく入らん)
少し難儀したが、じきピカピカに。シンクもこするとピカピカ!
夜はお風呂にも持って入って、洗面器や風呂の蓋をごしごし・・・。(>そんな、狂ったようにせんでも)
やりすぎたせいか、最近マシになっていた指の痛いのがぶり返してきた。
でも、キレイなのは気持ちいい。
珈琲カップや湯呑み・・・と徐々にこすって楽しんでいる今日この頃。
一週間もすりゃ、飽きるかな? 大嫌いな掃除もたまにはこうして楽しみましょ。
このスポンジ、メラミン樹脂でできているらしい。
メラミンだってぇ? サイゼリアのピザにまで混入していたっちゅう、アレか?
使いまくっていたが、急に不安に。そこでまた検索すると、こんな文章が。
まっ、だいじょうぶそうね。
10月17日(金) 「ゼイタクな観劇」
今日えるこみに書いたお芝居の休憩時間に、劇場シアタークリエの
舞台の幕(どん帳)をパチリ。
やはり「いけないこと」だったみたいで、劇場の係員に注意された。(ごめんなさい...)

『私生活』(PRIVATE LIVES)というイギリスのお芝居。
夫婦喧嘩のシーンがやたら多くて、途中でうつらうつら・・・睡魔に
襲われる時期もあったが。なーんと、”前から2列めの席”で
見応えがあった。
いや、本来は舞台全体を眺めたほうがいい芝居。それで、ぎりぎりに
なっても前が余っていたのだ。
えるこみに書けなかったことー。内野くんはテレビの印象とさほど
変わらず。やっぱ歳をとったな〜残念ながら昔ほど「カッコイイ!」とは
思わず。
’蛍ちゃん’こと中嶋朋子。この人、上手いはずなのに、
嫉妬に狂う女の役なので「キーキー」わめくセリフが多く、損をしていたな。
でも細くて綺麗。あ、舞台でも歯茎が目立った。
橋本じゅんは劇団新感線だけあって、こんな喜劇がぴったりのお方。
ずんぐりしていて、そこにいるだけで笑えてしまう。
とにかく、寺島しのぶがキレイだった。カッコよかった。舞台化粧ばえする
お顔なんかな。たまにセリフ噛んでたけど、そんなの気にならない。
してこのお芝居、ほんとに「10,500円の価値があるんか?」。
それは難しい問題だ。内野&寺島のコンビなんてそうそう見られないから
何年か後になって、「あの時、見ておいてよかった」となるかも。
4人のお芝居はたしかに素晴らしいけど・・・ うーん、やっぱ高すぎる(庶民には)。
せめて7,000円くらいに、いや5,000円に。
若者や学生が気軽にこういう芝居が見られれば、役者を志すようになる
かもしれないし・・・ 文化庁さん、どうにかしておくれやす。
(今、「私生活」のHPを見たら ”当日学生割引7,000円”というのがありました)
10月14日(火) 「フライパンダ」
恥ずかしながら、こんなものを買ってしまった。

これ、フライパン。ずっと欲しかったフライパン・・・
あっ、もちろん持ってますとも、大・中・小と。そのうち、炒め物に
ちょうどいい”中”のやつが、フッ素加工がとれたせいか、
ひっついて(くっついて)しょうがないので、新しいのが欲しかったのだ。
先日久々に行った百貨店で「そうだ、フライパン!」と思い出し、
物色。しかし百貨店だけに高級品ばっか。わらわの細腕で片手で
持つには重たすぎる高級フライパン(しかも高価$)。
とにかく軽くて手頃なのを探していたところ、壁にかかっていた
グッチ裕三の「フライパンダ」が目についた。
手にとると、軽くていいかんじ。でも、
「なんだか、恥ずかしいよな〜 嬉しがりみたいで」
と迷っていたので、売場の店員さんに相談したら、
「これ軽くていいですよ」
とすすめてくれたので、ケッテー!
翌日、家に届いたフライパンダ。(315円払って、地下で買った旭ポン酢
等と一緒に配送にしてもらった)
連休も朝からチャーハン、各種炒めもの・・・ と大活躍。
なかなか使いやすくて料理するのが楽しくなった。(最初だけか?)
スーパーで探したら、同じサイズのがもっと安くであったかも〜
でも、楽しいからいいや。
10月11日(土) 「コウスケ」
今まで黙ってましたが―
実は私たち、こういうことになってしまいました。

じゃーん。
世界の蛙泳ぎ王・北島康介くんと、2ショット。
ライターも’馬子にも衣装’、結構イケてるでしょ?
この秋のよき日に、株の暴落にもめげず、私たち、
「手を取り合って、ロス(五輪)を目指します!」。
うそぴょーん。
このおなごはん、たしかにライター高橋の雰囲気も微かに
感じられますが (>えぇー?)、女優の木村佳乃はんどす。

小倉智昭さんと3人で、スカパーのイベントにて。
カメラマンのリクエストに応えて腕を組む2人を横に、
「私、お邪魔だね」 と小倉さん。

トークショーで御三方がスツールに座っているとき、
男性のピカピカに磨かれた靴に目が行った。
やっぱ足元って大事やね〜。(めったに靴磨きせぬ自らを反省)
10月9日(木) 「無理やり楽天家」
外出から戻り、夜も出かける日なので急いで夕飯の仕度。
白菜をざくざくざく・・・と切っていたら、指までざくっ。いててっ!
親指の爪を突き抜けて、切れてしまっている。あー、どんくさ。
患部を水で流し、バンドエイドでぎゅぎゅっと縛り、その上から
ラップで固めてゴムで巻いた。
その後やめたいけれど、そこはこらえて夕飯作り継続。
ズキンズキン・・・ そっか。今夜の予定(中国語)をやめちゃえ
ばいいんだ。痛いのに、無理していくこたぁない。
それに夜の外出をやめれば、巨人ー阪神戦が見れるじゃない。
それにこんなとき、無理して行けば事故る、かも。(車の運転ね)
そうだ、このケガは”神の暗示”だと思えばいいんだ・・・と、
’楽天家’はなるべくいいように考えることにした。
野球中継の前に一人で夕飯を済ませた後、「飯いらんなった」と
家族からメールが。毎度のことだが、毎度「くそー!」と思うもの。
しかしこの日は楽天家。「くそー!」とは思わず、
「自分で作ったごはん、私がおいしく食べれればいいじゃない」
栄養とって、ケガを早く治そ・・・と思うことに。
2時間もすれば、ズキズキの痛みがしびれに変わってきた。
そういやこの10年、包丁を研いでいない (まぐろの刺身もサクで
買うとえらいことに)。
でも、切れない包丁でまだよかった。この程度のケガで済んだのだから。
しかしいくら楽天家でも、昨日のG-T戦はつまんなかった。
ほんま、見る価値のない試合・・・もうとっくに阪神なんて見離してるけどね。

先月、東大食堂で食した「鮭の粕漬け定食」。
豚汁つき、キノコご飯でしたが、うーん・・・。
大根とイカの煮物(中央上)が、まあまあいいお味どした。
(すぐ近くで中村ちとせさんの展覧会があったので本郷へ)
10月8日(水) 「BJ会」
先日懐かしい集いが― 以前つとめていた会社(部署)の
OG会があった。
オフィスは大阪の堂島(巷で話題の’堂島ロール’のね。当時は
あんなケーキ屋、まだなかったさ)。
全員自宅通勤だったので集まった13名は全員関西出身。
しかし今はご主人の仕事の関係などで全員東京近辺に
住んでいる。
(大阪時代の同僚がこれだけ東京に集結・・・これだけで今、
日本経済がいかに東京一極集中しているかがわかりまんな〜)
かつて「人事部・大阪人事担当」にいた私たち。
この女性社員の集まりは、ある時期に「BJ会」と名付けられた。
「BJ」とは、なんぞや?
◇誉れ高き? ”美人”の集まりだったから「美人の人事」でBJ。
これは「ビューティフル+人事」でもいける。 (>別品でもいけるでぇ)
◇「Be-Jinji」(人事である)という意味も込められている。
まじめな話、発足当時みんなで話し合って決めた。
私が入社したのが、ちょうど男女雇用機会均等法が施行された
時代。月に一回、ランチタイムに開かれたこのBJ会で、
「女子社員にも名札を」
「スケジュールボードに女性の名前を加えよう」
「お茶汲みの負担を減らすべく、給茶器を導入しよう」など、
いろんな議題が話し合われた。若かったな〜 あの頃。
***
9月の、急に涼しくなり始めた週末に集まった。
とにかく、この日は驚きっぱなし。
同期のM子と早めに会場に着いたので、先輩や後輩を一人ずつ
お迎えする格好になったのだが。
来る人、来る人・・・皆さん若くて、お綺麗なままなのでびーっくり。
みんな結構いい歳だし、ヘタすれば「中年のおばちゃんの集い」
になりかねない?と想像していたが、まったくそうじゃなかった。
「こりゃ、いかん!」
40過ぎて、とみに劣化が激しい私はマジで焦った。
(もしや皆さん、悩みの少ないセレブな生活をされてるんだろうか?
皺もシワもほとんど見当たりませんで〜)
特に驚いたのはN先輩。実に20年ぶり、私が入社した年に
入れ替わるように出産退職されたのだが、在職中よりも若々しく
お綺麗だった。(うーむ、見習わねば・・・♪)
長い間会っていなくても、一緒に仕事をした仲間というのは
たまらなく懐かしいもの。
考えてみたら、朝9時から夜遅くまで一日の大半を同じ空間で
過ごしていた。ランチタイムも人事全員で食べていたので
お互いの家族構成までよく知っている。食べ物の好みとか、
好きな芸能人とか、好きな花とか、もちろん好きな男性の
タイプも・・・。
限られた時間、限られた人としか話せなかったけれど。
こうやって集えたことが何より嬉しい。
とても刺激になったし、マンネリな気持ちをリセットすることが
できた。また集える日まで、元気な自分でいたいもんだ。

BJ会の面々。すべて企画・進行してくれた幹事さんに感謝!
美人といいつつ、呆けた写真でご免! >ストーカー防止のため(汗)
9月29日(月) 「緊急コロモガエ」
つい3日ほど前まで汗だくだったのに、な、なんだこの寒さは!
と、日本中の人がブログに書いてるんだろうな...。
やむなく今日は”緊急コロモガエ”(←舌もつれそうやけど、ただの衣替え)
を決行!といってもパジャマや部屋着を少し入れ替えたくらい。
まだセーターを出す気にはなれず。扇風機を掃除して直すのも
時期尚早だろうと見送った。
***
ああ、書きたいことが山ほどあるのに書けていない今日この頃。
追い追い書こ〜 と思っている間にこぼれてゆく良質なネタの数々。(>自分で言うな〜)
そういえば先日、ポール・ニューマンが亡くなった。
何のコマーシャルだか忘れたが― 昔むかし、彼を初めて見たのは
あるテレビCMだった。にこやかな笑顔で、ただこちらへ歩いてくるシーン
・・・その笑顔に、やられた。
私はまだ子どもで、あちらは既におじさまだったが、
「こんな上品で優しそうなガイジンさん、いるんや〜」
とすっかり虜になったのを覚えている。私が初めて好感を持った、
あちらの俳優さんかも。
しかし情けないことに、殆ど彼の作品(映画)を見たことがない。
またいつか、見たくなったらレンタルすればいいさ。老後の楽しみでもええし・・・。

*きのうの絵日記*
空気を入れたばかりなのにタイヤが凹んでガタガタ鳴る自転車を
自転車屋さんへ持って行ったら、おじさんがチューブを見てくれました。
(チューブに穴が開いていないか、おじさん水の中でチェックちゅー)
さいわい破けてなかった。「たぶん、空気の入れ方が足りない」と
おじさんに言われました。いっしょけんめい、入れたつもりなのに・・・。
生まれてはじめて、タイヤの中のチューブを見た。ヘビみたいだ。
お金は800万円も取られたけれど、自転車の構造を知ることができたので
勉強になりました。おもしろかったです。
?
9月25日(木) 「秋の味覚」
果物に目がないわたくし。少し前につがる(りんご)を毎日堪能している
と書いたが。最近はそれに加え、ぶどうを食すのも楽しみの一つ。
種類は”甲斐路”。見た目は淡い紫色だが、味や歯ごたえはマスカットに
似ている。(マスカットより甘い、はずれがない)
そうそう。今週また栗ご飯を炊いた。週末から栗がほしいなーと思っていたが、
いざとなるとスーパーに置いてなかったりする(秋なのになんで〜)。あっても
どっしり大袋(700円台)のみ。10〜20個入りの小袋もあったらいいのに・・・。
妥協して30個くらい入っているのを購入(約500円)。
あと、秋に取れる食材じゃないが― 昨日おとといと、お彼岸によく売っている
おはぎを食べた。
お彼岸じゃなくても、ちょくちょく食べる。これ、実家にいるときからの習慣。
(ケーキよりも好きかも〜 上のリンク写真のなかでは、断然”きなこ派”だっす)
*余談* (どうでもいい話)
今日午後、錦糸町ですれ違った人々・・・。
1人目)「 独り言おばさん」
西友の入り口あたりで、「私は江戸川区に住んで2年、どうたらこうたら・・・」
と大きな声で、いったい誰と会話してるんだ?と思ったら。
おばちゃんは一人でわめいていた。さみしー。笑えない,将来わたしも
こうなったりして・・・ ぞぞっ。
2人目) 「犬を忍ばせたビジネスマン」
地下鉄の切符売り場。すぐ横の自動券売機で30代くらいの男性が
カバンをもそもそ。まだ暑いけど、茶色の襟巻きか?と思ったら、
小さなワンちゃん。普通のビジネスバッグにスポッと入ったワンちゃん。
これは奴のペットか?or 商売道具か・・・なんとも不思議な光景だった。
3人目) 「お相撲さん」
自動改札ですれ違った、浴衣姿のでっかい人は相撲取り。錦糸町は
両国に近いので相撲部屋も多い。よく会う。
すれ違った瞬間は臭わなかったが― 奴が10m程あっちに行ったとき、
初めて鬢付け油の香りがプ〜ン。雷の”光と音”のように、鬢付け油は
視覚と嗅覚に時差あり、と知る。
ちゃんちゃん。(笑うとこ、ないね...)
9月22日(月) 「念願?の健診へ」
土曜の朝、「今がチャンス!」とばかりに空腹のまま駅前の内科へ。
ずっと気になっていた健康診断を受診したのだ。
昨年までなら、江戸川区からお知らせがくるか or 広報誌の案内に
載っている日時に小学校へ受診しに行けばよかった。(しかも無料だった)
でも今年から国の制度が変わった。メタボ検診(特定検診)なるものが
できたおかげで、市区町村の健診はすっかり廃止されたのだ。
「いったい、どういうこと〜?」
世の(専業)主婦たちは皆、怒っている。
人によっては、ご主人の会社健保が指定する病院で健診を受けるパターンもある。
私のように最寄の病院・健診機関ならどこでもどうぞ〜 というパターンも。
いつでも、どこでも、ご随意に・・・ と言われると、面倒で何にもしない(or後回しにする)
のが人の常。なので春の健診が⇒秋になった。このヒマでマメ(>えっ?)な私でも、だ。
ならば、子育てや介護等に忙しい主婦たちはどうなる? なかなか自発的に
健診など受けに行かない(行けない)のではないだろうか。
今回の健診では一般検診項目に加え、念のためリューマチの検査も加えて
もらった。もちろんこれだけは保険診療で。(指の腱鞘炎が、ひょっとすると
リューマチ?という疑いを消すため。たぶん大丈夫...)
ああ、なんだか。”リューマチ”という響きだけで自分が急に年とった気ぃがする。
いつも掛かっている内科を選んだのは、慣れてるし安心だから。バカボン(+小倉寛久÷2)
似の先生も嫌いじゃないけど、なんといっても看護婦さんが親切でいい。
その先生が、大きな半紙に墨で書いた標語が以前から待合室に飾られているので
最後に紹介しておこう。
「美しいものを 美しいと思える
あなたのこころが美しい ひろし」。
ひろしとは、先生の名前ね。
バカボン先生、素直な心の持ち主なんやな〜と、いつも病気で弱っている時に
思っていたけど。
今ちょっと調べてみたら、これ”相田みつを”の詩らしいです。がくっ。

杭州にいる先輩から届いた、旅行先・桂林の写真。
いいね〜この山の形。ビバ中国!水墨画の世界が広がってますわ。
photo by goinkyo
9月19日(金) 「青山劇場にて〜 ポスターにダメ出し」
東京生活も5年目だというのに、いまだおのぼりさん(しかも
思いっきりヨソ者気分)〜のわたくし。
まあ、好奇心は旺盛なほうがよろしい!ということで。
先日表参道に行ったついでに、地図で見つけた「青山劇場」に
立ち寄ったら・・・こんなん、見つけました。

生田斗真、ミュージカル初主演「グリース」のポスター。(映り悪くてすまん...)
なんじゃ、この安っぽいポスターは!
まだタカラヅカの公演ポスターのほうが、どれだけマシか。
せっかくのイケメンが・・・妙なメイクと、ポーズと、ヘンテコな
ポスターのデザインで台無しだ。これじゃ、まったくそそられない。
***
「グリース」というミュージカル作品には特別な思い入れがある。
あれは中学の時・・・映画「グリース」を観に行って、かなり刺激を
受けたのだ。
主演は人気絶頂のジョン・トラボルタとオリビア・ニュートンジョン。
「アメリカの高校生活って、なんて楽しそうなんだろう!」
と心底、あちらに憧れた。(当時、さえない中学生活だったしな〜)
既に顔が皺っぽく、高校生役には無理があるオリビアだったが、
じゅうぶん魅力的だった。
ジョンともどもセクシーで、歌も踊りもカッコよかった。
その後、美術の授業で「凧(たこ)づくり」をする機会があったのだが、
私は迷わず、この映画タイトルのロゴを真似た”GREASE ”凧を作成。
元来、図画工作の苦手な私だが、この時ばかりは楽しく作業していた
ような気がする。
***
来月の舞台では、映画でジョンが演じたダニー役に生田くん。
うん、だいじょうぶだ。彼は舞台の経験もあるし、きっと魅力的に演じて
くれるだろう。
オリビアが演じたサンディ役には神田紗也加(松田聖子の娘)。
うーん、ミュージカル経験は豊富だが、どうだろな〜。
まっ、あんまり綺麗な女優さんだと、生田くんと噂が立ちそうなんで、
彼女ぐらいが無難ということにいたしましょう。
(なんだかんだ言いつつ、観劇予定はありません・・・)
9月18日(木) 「入れません」

試写会で銀座に出たついでに、オープンしたての話題のショップ
H&Mに寄ってみようか?と思い立った。しかし、場所をよく知らない。
でも、じきわかった。そこで買い物をした人々が店の紙袋を持って、
ある方向から続々と歩いてくるのだ。
さらに、銀座4丁目交差点の看板「H&Mは銀座7丁目うんぬん・・・」
で確認。
いそいそと歩いて行ったら、このざま。予想通りの長蛇の列。
あきらめて、とっとと帰ってきました。
(そもそもこの店の存在、最近まで知らなんだ〜)
9月16日(火) 「ついてない」
あっという間の3連休、ついてないことが3つ。
●栗ごはん、失敗
「痛い指より< 食い意地」がまさり、時間かけて栗むいたのに
腐り栗、多し。しかも炊きあがりの味もイマイチとなった今秋初、
栗ごはん。「栗が悪かったのよ〜」 たぶん。
●ガソリン、入れたとおもたら また値下げ。
165円に下がったとき、「しめしめ〜」と満タンにしたのに。
昨日GSの横通ったら161円に。ちと損した気分。
●友人が待ち合わせに大幅遅刻!
連休、唯一の外出で。直前にメールで連絡があったので
ひとりでウロウロ〜している間に疲れ果てるという始末。
(まずは遊ぶ体力つけないと・・・とつくづく)
いや、こんなの些細なこと。
十五夜のまん丸お月さんを見たら、自然と顔がニンマリ〜ごきげんに。
(昨夜は見えなかったけど)
それにしても、おとといの全日空のシステムトラブルに巻き込まれた
人たちは可哀相だった。
「10何年ぶりの旅行だったんですが・・・」
と言っていたお年寄り、運が悪すぎるよ。
9月14日(日) 「上海タイフーン」
まだまだお暑うございます〜 今日も一人なのでクーラーはがまん。
木村多江とピーター・ホーが主演の土曜ドラマ『上海タイフーン』(NHK)
が昨日始まった。
最近知って、楽しみにしていたドラマだ。明日の’えるこみ’にも書く予定だが、
上海の街並みがたっぷり映って、なかなか良かった。
上海が舞台だし、中華圏の明星ピーター・ホーが出るので、
「これは日本に留学中のA子ちゃんに教えてあげなくっちゃ!」
(昨年まで上海住んでたし、最近TVをゲットしたらしいので・・・)
と前日にメールをしたら。
昨夜の放送中、
A子:「ゆかりさん今何をしていますか?私はドラマを見ています」
とメールがあった。
映画やドラマに造詣の深いA子は、明星(スター)の情報にも詳しい。
ピーター・ホーは向こうでは「何潤東」。
(名字の「何」=「ホー」と読むので、この名前がついたんか〜なるへそ)
A子:「彼はアメリカで生まれたから、中国語はあまり流暢ではありません。
家族が香港出身だから、広東語ができる」。
なるほど、ピーターはワン・リーホンと同じ、ABCなんだ。
※ABCとは=アメリカ(A)生まれ(ボーン:B)のチャイニーズ(C)のこと。
そっか、この中国語は実はヘタなんや、母国語じゃないから。
だから私にとっては比較的聞き取りやすかったのか〜 あわわっ。
A子:「今、変な日本語が聞こえました」。
ピーターが日本語ゼリフを話すシーンがあったのだ。
A子:「私も同じくらい変な日本語を話します」
という、目下日本語勉強中の彼女。
なので彼女の前ではなるべく関西弁を使わず(携帯メールもね)、
標準語で・・・と気をつけてるつもりの私です。
9月13日(土) 「誕生日だった」
昨日12日は亡きレスリー・チャンの誕生日だったらしい。
すっかり忘れてた。
おとといの、父の誕生日は覚えていたのに。
たった今、ファンのブログを見て確認。
香港ではこの連休、バースデーイベントが行われていて、
日本からも熱心なファンが駆けつけているようだ・・・
やっぱ、レスリーはすごいや。
たまたま昨夜、久々にレンタルしてあったレスリーの映画
『欲望の翼』(1990年)を見始めたところ。
昨夜半分くらい見て、今日の昼食どきに残りの半分をだらりと見た。
その後もう一度巻き戻し、PCしながら(BGMがてら)ざっと流した。
ウォン・カーウェイ(王家衛監督)の作品は、
「ストーリーには期待しちゃいけない」と改めて納得。
あくまで全体の雰囲気、たとえば・・・香港の湿っぽい空気感や、
自由奔放だが孤独な男女を演じる香港スターたちを堪能すべし。
なので、ここで絶賛してきたチェン・カイコー監督の『さらばわが愛
覇王別姫』のように、あまり人には薦められない。
〜ちょっとブレイク。 『欲望の翼』を見ての”ソックリさん”ネタ 〜
☆カリーナ・ラウ(先日トニー・レオンと結婚した女優)は真矢みきに。
☆アンディ・ラウ(パラリンピック開会式でも歌った男優)は、今朝テレビ
「旅サラダ」で見かけた川野太郎に、どっか似てるよなーと。
***
レスリーの映画はこれで12本目。(すべて昨夏からの1年で)
もし興味があって、「ちょっくら見てみようかな?」という方は。
◇王家衛監督の『ブエノスアイレス』や、
◇常盤貴子との共演で話題となった『もう一度遭いたくて/星月童話』は、
たとえレンタルショップで見つけたとしても、
最初には決して見ないよう、ご注意を!
【レスリー作品・オススメの見る順番】
『さらば、わが愛 覇王別姫』の次に→
『夜半歌声(逢いたくて逢えなくて)』 もしくは
『金枝玉葉(君さえいれば)』 でっす。
〜special thanks to ミポリン♪
レスリーが生きていたら52歳。どんな52歳になっていただろう?
ますます枯れた魅力を発揮していたはずだ。
しかし、テレビや映画を見れば見るほど(PCの前で座ってこうして書けば書くほど)、
身体が弱っていく気が・・・ いかんいかん。
日も陰ってきたし、今からちょっくらウォーキングにでも出かけよう。
9月11日(木) 「適当に切り上げられない男たち」
日によって、話題があっちこっち・・・スンマセン。
男性の― みんながみんな、そういうわけではないでしょーが。
フシギなんだな〜 どうして男は(会社帰りとかに)飲みに行くと、
一軒で終わらないんだろ? 翌日のことを考えて
「今日は10時台くらいに切り上げて帰りましょか」
とは、ならないんだろ。
たいてい2軒めに行って飲み直し、最後はラーメンで〆る・・・など
”とことん付き合う” 男性の多いこと、多いこと。
これが、女にはさっぱり理解できない。
いや、気持ちはわかる。私も会社員時代、2軒目誘われたら
断りきれずに付いて行ったし、それはそれで楽しかった。
たまにはいい。でも男の場合、それが日常茶飯事なのだ。
よく身体がもつもんだ。「うちの人、大丈夫かしら?」と世の妻が
心配していることなど、たぶんオッサンたち(失礼)は知らない。
ちょうど今日主婦である友人から、このようなそんな話題のメール
をもらった。
ご主人は全くお酒が飲めないのに、昨夜もお付き合いで遅くなったらしい。
友人はご主人のことが心配でたまらない。おまけに急な予定だったので、
せっかく作った夕飯を食べてくれなかった腹立ちもある。
「なぜ男の人は翌日つらいのに、遅くまで飲んでいるんでしょう?
適当なところで切り上げたらいいのに」。
「適当なところで切り上げたら」― ほんと、そう思う。そうしないのは、
たぶん、”とことんまで付き合う”のが美徳とされるのだろう。
そういえば、前にうちのお抱え運転手がこんなこと言ってたっけ・・・
「とことん付き合えないなら、最初から行かないほうがマシ」。
”取引先との接待”の際には特にそういう傾向があるらしい。
”社内”でも。付き合いの悪い男性(たとえば「僕、妻が待ってますんで」
とか言う人)は暗にバカにされ、徐々につまはじきに合ったりしてたっけ・・・。
あまりにも極論だが。
こういう日本的な古い慣習が、男性の平均寿命を女性よりも随分下回る
原因になっているのでは? という気がしてならない。
男どもよ、あんまり無茶するなよ。家族のためにも。
(男性には、ただの小言になってしもたかな・・・)
9月10日(水) 『月亮代表我的心』
録画してあった「テレビで中国語」を見ていたら、ドラマ仕立ての
スキャットのなかで若い男性が、
「テレサ・テンの『月亮代表我的心』がとても好きだ」
と言い、友人と歌を口ずさむシーンがあった。
『月亮代表我的心』(月はわが心)― 中国じゃ、おそらく誰もが
知っている超有名曲。
わたしゃ テレサに興味はないので、いつもなら「さよか〜」と聞き流して
終わるのだが。
今回は「久々に聴いてみたいな・・・」と思い、動画サイトで探して
聴いてみた。
夏バテで疲れた心には、こういうゆったりした曲が染み入るのかも。
(・・・というより、わても歳とったんかな)
この曲を聴いて、まず思い出すのは―
映画『ラヴソング』(原題:『甜蜜蜜』)。たしか主題歌もテレサ・テンだった
(タイトルと同名)。他にも彼女の曲が何曲か出てくるが、これ(『月亮ー』)も
挿入歌として使われている。
レオン・ライとマギー・チャンが出会い、惹かれ合い、引き離され、またまた
再会・・・数々の切ないシーンを思い出すだけで胸がきゅーんとなる。
次に思い出すのは、DVDで観た(生前の)レスリー・チャンのライブ。
最後のアンコール、タキシード姿のレスリーが登場。愛する母と彼(?)への
感謝を込めて、この曲を丁寧に歌っていたっけ・・・。
シンプルなメロディに、日本語だと恥ずかしいようなロマンティックな詞。
よし!簡単そうだし、ちょっくら覚えてみよ ・・・もち、鼻歌のレパートリーにね。
9月8日(月) 「ヘム鉄摂取」
「貧血の女性はヘム鉄を取るべし」 と新聞にあったので、
試しに買って飲み始めた。一日2粒。

スーパーにて購入。茶色いカプセル、約30日分入って 1,400円ほど。
レバー肉が食べられればいいのだが、あいにく肝系は苦手。
今回は貧血仲間の先輩のすすめもあった。
「鉄分のサプリは続けてみて下さい。目に見えて症状が改善される
わけではありませんが、多少の安心感を得られます」。
安心感― たしかに気持ちの問題って大きい気がする。
なんとなく(私の性格からして)マイブームに終わりそうな気がせんでも
ないが・・・まずは続けてみよう。
9月2日(火) 「メールができません」
雨続きのあとは、蒸し暑い残暑が戻った今日この頃。
汗が顔から吹き出るので、部屋の中でもスポーツタオルは欠かせない。
さすがに西日が強烈に当たる3時以降は冷房ONに。
接骨院へ行く際も、よくタオルを首に巻いていたので(主に日よけで)
「ウォーキングの途中ですかぁ?」 なんて聞かれたことも。
「いいえ〜」
どうせわたしゃ、いつもそんな格好ですが。
スポーツタオルは4種類をローテーション。中日(名古屋ドームで購入)、
ロッテ(千葉マリンで〃)、近鉄(大阪ドームで〃)、カープ前田(ネットで)。
あと、台湾プロ野球団のもあるが、品質が粗悪で使えましぇーん。
昨日あらためて気づいた。顔もひどいが、私って膝の裏側に大量の汗を
掻くんだな〜と。
なのでお風呂上がり・・・頭に巻くタオル+膝をくるむタオルが必要なのら。
くるり〜んと。(なんか変? あんまり想像せんとってね)
今日は朝からODNメールが不通、送受信ができません。ご不便をおかけします。
8月29日(金) 「識者の日常」
今週もいろいろあった。なかなか日記書く時間がなくて〜と相変わらずの言い訳。
月曜日:「識者になる」
◇東京新聞から北京五輪についてのコメントを求められる(電話)。
あとで記事になったものを読むと、そこには識者とある。(>笑わせるぜ!しかもデーブと同格?)
◇用事の合間に、深夜に録画してあった「北京五輪・男子10m高飛び込み(23日)」
を観る。これ、かなり面白い。
まず技の名前が「後ろ宙返り・なん回ひねり・えび型」と、最後が「えび型」
の選手が多かった。「えび型」と実況が言うたびに「くすっ」とツボにはまる。
水面に入る瞬間、いかに水しぶきを上げないかがポイント、というのも改めて知った。
なかには10mの台上でいったん’逆立ち’してから飛び降りる技も・・・
おっそろしー!何が楽しくてこんなことするんだ?
思わずミスター・ビーンにあった「飛び込み台で立ちすくむシーン」を思い出した。
でも見てるほうは超人の演技が楽しい。演技の合間にワン・リーホンの歌が
流れたりして、水立方(プール)の雰囲気もいい。一度ナマで見てみたいな。
火曜日:「加害者になる」
早朝、お抱え運転手をバス停まで送迎した。いつも以上に気だるい朝、
めずらしく顔も洗わず家を出た。送迎から戻り、マンションの駐車場に
車庫入れの際、事故(!)は起きた。「やってしもたー」 隣の車をわずかに
かすってしまったのだ。あーあ、はじめての事故。隣は見知らぬ人なので、
とりあえず不動産屋に連絡。その後、先方がつかまらないのか、いっこうに
連絡なし、かえって不気味であ〜る。(うぇーん 予定外の出費、、)
水曜日:「識者、叩かれる」
◇月曜日にコメントした記事を読んだ読者が、「それはおかしい!」と弊HPに
反論してきた。うーん、やはりこういうのは難しい。自分で書いたのと違って、
記者さんが書くと微妙にニュアンスも違ってくるし・・・ テンション下がる。
◇夜遅くに友だちが「無事出産しました」とメールをくれた、写真付で。めでたい!
しかも産まれたてなのに「猿じゃない!」。とてもくっきり、可愛い顔立ち。(テンション上がる)
木曜日・・・早くも息切れ。
また思い出したら、書きます。(たぶん書かない?)
8月26日(火) 「夏が終わった?」
そんなことはないだろ。
でもあんなに暑かった日々がウソのように、ここんとこ涼しい。
いっこうに雨がやまない・・・ いい加減にしてくれー!
最近のささやかな楽しみは、出回り始めたつがる(りんご)を
食べること。さくさく歯ごたえがあっておいしい。でも一個198円も
するので、一日半個ずつ。(真夏は昨年に引き続きソルダムを
堪能したわたくし...)
***
日曜の夜は北京五輪の閉会式を見るために、早めにお風呂を
済ませた。やはりネタとして見ておかねば。
開会式を超えるほどの斬新な演出はなかったが、香港映画ばりの
ワイヤーアクションや、お得意の火薬(花火)はふんだんに披露。
閉会式にはジャッキー・チェンなどアジアのスターが数多く出ると
聞いた。その中で日本人が作曲した歌をワン・リーホン君や
ピ(レイン)が歌うとも。
しかし、待てど暮らせどスターは出てこず。ああいうのはきっと最後の方
だろうか。
そうだ!カオリンに知らせなきゃ。リーホンを私に紹介してくれた(会ったわけ
ちゃうけど)カオリン、このこと知ってるやろか?とメールしてみたら、
「わーん、閉会式見てなかった!今から見まーす」
と返事が。
その後さんざん待ったあげく― 終盤のステージ1曲目、いきなり
リードボーカル?で登場したリーホン。結構目立ってて、ピよりもよく
映ってましたわ。カオリン曰く、衣装がイケてなかったけど。
「ワン・リーホーさんです・・・」
というNHK青山祐子アナの紹介には「ズルッ」。(こけそ...)
でも、後でちゃんと「リーホン」と言い直してくれた。
その後何曲目かで、ジャッキー・チェンやアンディ・ラウも登場。
もう一人の司会者、内山俊哉アナ。どうも違う人(エミール・チョウ)を指して
「アンディ・ラウさんです!」
と紹介していたような気が。
他にも中華圏の大スターが何人かいたようだが、紹介されず・・・非常に
残念。ケリー・チャンはすぐ見てわかったが。
ここで青山&内山両アナを「勉強不足だ!」なんて責めることはできない。
フル回転だった青山さんはもちろん。内山さんは今回数多くの競技で実況を
こなし、実にがんばっておられた。特に男子体操の実況はよかった。
なので閉会式の下準備なんて不可能、殆どぶっつけ本番なのかもね〜。
(NHKさん、意外と人材不足?)
毎年”夏の甲子園・決勝”が終わった瞬間、夏が終わる寂しさを感じるが・・・
今年に限ってはオリンピックだ。
ミスチルの歌じゃないけれど、オリンピックは平凡な日常を送る私たちへの
「ギフト」(贈りもの)みたいなもんだな。
8月22日(金) 「オスマン・サンコン」
接骨院のあと、いつものスーパーに寄ったら、
テレビでお馴染みサンコンさんが。

「ピース」
そうだ、今日だった。
だいぶ前から「オスマン・サンコンさん来店」と貼紙がしてあったっけ〜。
気にも留めてなかったが、実際会ってみると明るくて楽しい人で、
おもわず顔がニンマリ。(好印象!)
お客さんは親子で一緒に写真撮ってもらったり、なかなかの人気者。
スーパーの夏休み企画、ひとまず成功!ってとこかな。
***
東京は急に涼しくなった。
夕方Tシャツ一枚で自転車乗ってたら、なんとなく肌寒い。
(どうなってんの?〜この気候。暑いよりはマシやけど)
接骨院では、元ソフトボール選手の女先生(森三中)と
昨夜のオリンピック、ソフト・金メダルのことで盛り上がった。
同時に、今日負けちゃった野球(星野JAPAN)のことも・・・。
レフトを守るG.G.佐藤(西武)の落球は、見ててつらかったなぁ。
「やってもうた」
いつかこういうことが起きそうな気がしてた。ペナントレースでも
西武の外野守備はあんなものだったし。
なぜ星野さんはレフトにG.G.を置いたのだろう?
試合後、爺ぐさいG.G.が泣いていた。なんだか不憫。
8月21日(木) 「Oさん、天国へ(2)」
お通夜の翌日は告別式。
’お抱え運転手’が連日受付担当のため、この日も早めに会場へ。
奥さま仲間や そのお子たちとロビーで待機していると、
「お久しぶりです」
と近づいてきた一人の女性がいた。
逆光のせいもあり、さっぱり誰だかわからない。
顔が至近距離まで近づいて、ようやくわかった。
私がOさんと同じ会社に入った1年目、人事・採用担当者として
(えらそうにも)面接をしたNさんだ。
当時、短大推薦で来ていたの数十名のなかで、
1,2を争う好印象・高評価で翌年入社した女性である。いや〜懐かしい。
彼女とはビル(事務所)が違ったし、かなり前に退職されたことも
あって、会うのは本当に久しぶりー 実に15年ぶりぐらい。
それでも昔と変わらず透明感があって、変わってない。
現在はめでたく社内結婚をして、将来有望な営業マン (少し前まで
お抱え運転手の上司だったのだ〜 >知らんがな!) を夫に持ち、
2人のお子たちはもう中学生くらいで、最近マイホームを建て・・・ と
なかなか順調な人生を歩んでいる。
それもこれも、”あの日の面接”がきっかけだったんだなーと
思ったりもするが。
「あの時、俺が採用したんだぜ」 「オレオレ、俺のおかげ」
こういうのこそ、よくある人事担当者のエゴでして。
そんなこと、決して言っちゃーダメよん。腹の底ではちょっぴり「ふふっ」と
思っててもね。
とにかく、変わらず爽やかで感じのいい 旧姓Nさんに再会できたのは、
悲しい帰省のなかで 気分的に救いだった。
他にも会社関係の人がわんさか集った。
「あの役員だった方、まだ生きてはったんや〜 Oさんよりもずっと年上
やのに、まだまだお元気そう・・・」
とか、ちょっと不謹慎なことも考えたりしていた。
***
告別式が始まる前―
会場に流れる音楽は長渕剛の『CLOSE YOUR EYES』だった。
昨年暮れ、Oさんの自宅にお見舞いに行った時、
「これ、お葬式の曲にしようかな」
と”第一候補”に挙げていた曲だ。
他にミスチル、コブクロ。あと「千の風になって」も候補だと言うので、
「いかにも〜だし、やめましょうよ」
と言いたい放題だったわたし。
本当に、これにしたんや・・・ と思って聴いていた。
でも実際に告別式が始まると長渕剛は消え、お坊さんのお経が始まる。
しょうがないっか。お焼香の間、好きな音楽が流れていたほうが
故人は喜びそうだけど。
Oさんの奥さまによる「喪主挨拶」はすばらしかった。
すばらしかった、というのは失礼かもしれないが。そのまま文章にしても
感動的で、出だしからグッと掴まれる内容。誰もが貰い泣きした。
終始Oさんのことを「主人」ではなく「彼は・・・」と呼んでいたのが
新鮮に響いた。
そして最後のお別れの時― まずは身内(親族)から花をたむける
のだが、前夜の通夜では気丈にふるまっていた息子・ヒロくんの
嗚咽が止まらなくなった。
亡きがらに倒れこむように嗚咽するヒロくんを、3つくらい年上の
お姉さん(Oさんの長女)がしっかと抱きかかえていた。
それを見るとたまらなくなり、とても花をたむけに行く気にはなれなかった。
「お別れは 前日にしたからいいや」。
通夜の始まる前に会った故人は、安らかな寝顔をしていた。
奥さまのはからいで故人の好きそうな、お洒落なシャツを着ていた。
参列者が続々と亡きがらに花をたむけに行くなか・・・私はそのまま
席にいた。
その時、流れていた曲はミスチルの『しるし』。
「やっぱり、これにしたんだ」
長渕に続く、第二候補の曲だった。
ただでさえ涙腺を誘うメロディと桜井和寿のシャウトは、
この状況にはまりすぎて悲しかった。(おわり)
8月18日(月) 「Oさん、天国へ (1)」
難病ALSと闘っていた先輩Oさんがとうとう天に召されてしまった。
「もう声が殆ど出なくなった」 と春にお見舞いに行った人から
聞いてはいたが、まさかこんなに早く”その時”が訪れるとは・・・。
ちょうど昨年の今頃、こんなメールをいただいていた。
「佐賀北(高)が帝京に勝ってベスト4に残ったのは奇跡だな。ALSが
治るより、あり得ない事だと思っていたよ」。(注: まだ優勝する前のメール)
先輩は佐賀県出身。なので昨夏の甲子園はまさに信じられない
展開だっただろう。
こんなふうに― 闘病中、体が不自由にもかかわらず時おりメールを
くださった。
先輩が生前いちばん心配していたのは’ヒロくん(高2の息子さん)’のこと。
おとうさん曰く、とにかく「全然勉強しない、やる気がない」。このままじゃ、
どこ(大学)にも入れない。
そのヒロくんと私がたまたま同じ高校だったもんで、何かと質問をうけた。
たとえば、
「昔とは一概に比較は無理だけど、A大やB大に行くには、春高でどのレベル
が必要なの?」
おとうさんは真剣だった。その頃、ヒロくんは高1。「受験はまだ先でしょ?
だいじょうぶですよ」 と言いたいところだが。
「ヒロの受験の頃は、僕はもういないけど、できるだけ妻を悩ませたくないから」。
僕はもういない・・・ こういうことを、さらりと(暗くもなく)言える人だった。
「死ぬことは怖くないけど、後のこと― 特にヒロが心配」
とお見舞いに行っても言っていたっけ。
そして佐賀北高・奇跡の全国優勝の日から一年も経たないうちに、
天に召されたOさん。
お通夜が始まる前。久しぶりに息子のヒロくんを見かけた瞬間、ドキッとした。
まるでOさんがよみがえったかと・・・ 面影、ますます似てきたなぁ。
お通夜の後、最後まで残っていたので、思い切ってヒロくんに声をかけてみた。
どうやらおとうさんから不肖の先輩(=私)のことを聞いていたみたいで、
すぐに母校の話で盛り上がった。
ヒロくんは気を遣ってか、私のことをずっと「先輩、先輩・・・」と呼んでくれ、
照れくさいけれど、とても嬉しかった。父が逝き、とてもつらいはずなのに。
この日は比較的気丈にふるまっている息子だった。(つづく)
8月1日(金) 「接骨院ネタ パート2」
月・火とサボってしまった接骨院。
水曜に行ったら、「空いてしまいましたね」 と院長先生に笑顔で
言われる。(しゅん)
毎日詰めて通い、「早く終わらせましょう」というのが院の方針らしい。
本当に治るならいいけど。もし治らなかったら?・・・少なくとも
腰の’腰椎分離’は治らんしな・・・
と悪い想像をしだすと、「毎日の通院」は結構きつい。
先生を信じるしかないっか...。
***
昨日今日と診てくれたのは院長(男先生)ではなく、助手の女性。
これ、ちょっと安心。
というのも、院長は結構若くて (いうても同い年くらいか)爽やか、
草食(動物)系。
うーん、イメージでいうなら・・・
◆野球選手でいうと俊足タイプ。たとえば元西武ー巨人ー現横浜の
小関選手の雰囲気あり。
◆アメフト選手なら、QBかWR(レシーバー)タイプ。
◆俳優でいえば、若かりし頃の村井国夫ってとこか。(あんなに
女たらしっぽいイメージはないよ・・・ >なんのこっちゃ)
治療なので「ハズカシー」などと言ってらんないが。
そんな爽やか系の先生に下着をぐわっとめくられ、おケツの筋肉を
マッサージ・・・ まったく恥ずかしくない,ワケがない。
これを年上の友人にメールすると、こんな返事が。
「恥じらいが残っているのは、ゆかりさんがおばちゃんではない証拠です(笑)」
うーむ、どうだか・・・。
(そもそも、こういうこと書いてる自分が恥ずかしい,,,)
一方、助手の女性は森三中の4人目に入れそうな人。(なら、森四中か)
やはり女性なのでマッサージの力は院長に劣る。でも院長ほど痛くはないので、
ちょうどいいかも。話も結構弾むし。
これからも通い続けられるか?続けないと・・・。私の性分からして
一過性のブームに終わらなければいいのだが。
すでに腰のコルセットは3日坊主気味。ハッと思い出したように装着しているが、
この暑さだしキツイです。
7月26日(土)「安かろう悪かろう、ではないもの」
もう10日も前のことだが、お芝居を観に行った。
新国立劇場・小劇場の『まほろば』(蓬莱竜太作、栗山民也演出)。
だ〜いぶ前にチケットを取ってあった。
「その頃には100周年も終わり、少しは落ち着いているだろう」
と予想し、1席だけ電話予約。
しかしいざ当日になると、面倒くさっ。まだ疲れが残っていて、
芝居なんてどうでもいい。でもキャンセルできないし・・・
そんな気分で小劇場の2階席へ。
しかしいざ芝居が始まると、これがいいのだ。
女4世代、6人だけのセリフ劇。場面展開は全くない。長崎の
田舎町にある旧家の居間で起きた、たった半日の物語。
6人の女優さんは皆うまいのだが、なかでも目を見張ったのは
三田和代の演技。喜怒哀楽の表現が巧みなのだ。
声を裏返したり、荒げたり。コミカルだけど凄みもあって・・・
うーん、あの素晴らしさは文章ではうまく表現できない。
たった3,150円のチケット代。三田さんを拝めただけでじゅうぶん、
元は取れている、いやそれ以上の価値あり。
帝劇なんかのお芝居・ミュージカルは軽く1万円以上するけれど、
それだけ満足できるとも限らない。やっぱ「国立」だから安いのかな。
地味だがオススメの劇場であることは確か。
***
もう一週間も前のことだが。友人マーサと日比谷でランチしたときの話。
ランチの後、「どこでお茶しましょ?」という段になり、
私が前から「どんだけ豪華なんだろ」と気になっていた、
昨年開業の’ペニンシュラホテル’に連れていってもらった。
お昼間だったせいか、外観は思っていたほどゴージャス感はなく
(香港みたいにはね)、とりあえず中へ。
いや、やっぱりゴージャスだ。床が、階段が、これぜんぶ大理石?
・・・とても庶民がお茶できるような場所じゃない。
今月はすでに’100周年’で思いっきり出費したこともあり、
「1,000円以内のところに行きましょ〜」
とマーサにせがみ、ホテルの外へ。結局向かいにあったプロントへ。
セルフサービスのプロントは混んでいた。しばし待って店内へ。
迷わず、500円のケーキセットに。
マーサはマンゴーのムースケーキ、私はニューヨークチーズケーキ。
これが、意外にいけるのだ。
「うん、おいしい。こっち来て正解ね!」
と2人で納得。
プロントさん、いい仕事してますねぇ。このコストパフォーマンスに拍手!
値上げ値上げ〜のこの時代。「安かろう、悪かろう」ではないものを
見つけると、すんごくシアワセな気分になりまする。

先日「女子アナ会見」の後、カレッタ汐留の「いちにいさん」で食した
豚しゃぶそば(680円)。柚子胡椒がきいて、旨いのだ。
(マーサどの、またこれ食べてしまいました・・・)
7月25日(金) 「ハトシ &接骨院のこと」
先日、某サークルの暑気払いで日本橋の「ながさき」へ。
お馴染みちゃんぽんや皿うどん、トンポーローなど長崎料理は
どれもおいしかったが。初めて聞くメニューがあった。その名も
「ハトシ」。 ← 男の子の名前みたい?あるようでないか。

上の名前をクリックすれば詳しく載ってますが、
食パンに海老のすり身などをのせて揚げたもの。
なかなか美味どした。
(これだけ暑いが、さいわい食欲は落ちてませーん)
***
きょうは午前中、PC開けたらまもなくフリーズ(砂時計マークで動かず)。
くそーっ、久しぶりだぜ。Ctrl+Alt+Delキーを押しても、うんともすんとも・・・。
暑いせいかな?あきらめてブチッと電源切りましたがな。
この荒療治は成功したものの、大幅時間のロス。
まもなくお昼が近づいていたので、思い切って「今だぁ!」。
書きものを午後にまわし、近所の接骨院(午前の部)へ滑り込んだ。
最近腰痛はそれほどでもないが。右手の薬指がおかしい。
お風呂場で洗面器の水を汲む際に指が痛いのはもうだいぶ前から。
それが普段でも痛むように。もしやバネ指か?・・・と診てもらった。
診療の模様は割愛するが、やはりバネ指・初期の状態だった。
ついでに持病の腰も。ただ仰向けに寝て「気をつけ〜」しただけで、
「足の長さがかなり違いますね。左右、くるぶしの骨が当たらないの、
わかります?」
と言われた。その後、先生がぐぎっ、ぼきっと施術した後、
足の長さは戻ったらしい。(ほんまかいな!)
治療は電気療法&マッサージ。
薬は処方されないが、最後に腰に巻かれたのが「コルセット」。←こんなんです。3,000円もした(泣)
外出時も着用せよ、しかも毎日通院すべしと言われ、ショック。
ぐるぐるコルセット生活じゃ、冷房は朝から必須だな・・・しょうがない。
この際、徹底的に治そうじゃないか。
7月19日(土)「社長とマダム? ― チアリーダー魂」 (100周年 そのE)

応援団100周年式典からちょうど一週間。まだ一週間か・・・
もう、とーっくの昔にあった出来事のような気がするな。
せっかくデジカメ持参で臨んだが、司会をしていると撮るチャンスも
ないし、「写真なんてどうでもいいやっ!」てな投げやりな気分にも
なる。しかし、今になって「もっと撮っとけばよかった・・・」と反省。
このショットは式典後、あるご夫妻を写したもの・・・
ウソウソ、ご夫妻にあらず。
左のお方は私が一緒に司会させていただいた岩井先輩(元リーダー部)。
前にも書いたが、バリバリの実業家。かつてはテレビ番組「マネーの虎」
(司会・吉田栄作)にご出演 → 人前で話すことに関してはプロ。
もちろん司会原稿などなく、すべてアドリブ。いやぁ、大したもんです。
かたや私は小心者、きちんと原稿を準備して臨んだ。
当日、岩井先輩は私のことを「ゆかりちゃん」と呼んでくださり(最初、どきっとした,,)
来賓挨拶・乾杯など、次に私が話すときの「キュー」をすぐ隣で出すなど、
優しくリードしてくださった。
そういえば、10年前におこなわれた「90周年式典」のときも、
岩井さんが司会をされていた。そのとき、コンビを組んでいたのが
上写真のマダム、ケイコ先輩。
ケイコさんは岩井さんの1つ上の代。今につづくチアリーダー部を
30年前に学内で立ち上げた、すご〜いお人。(=伝説の、歴史上の人物...)
今回の100周年、実はケイコさんのおかげで非常に充実したものに
仕上がった。
あれは忘れもしない2ヶ月前の、5月31日。ケイコさんが突然、
私にメールをくださった。
「恐ろしいことに、私の代で始まったチアも今年で30周年。なので100周年で
”コスチュームの変遷”をやればどうかしら?と提案したけれど、
現役では辿りきれず断念したと聞きましたが・・・残念ですよね?
私は昔のコスチュームをもっているし・・・お知恵をお貸し下さいませ」。
”コスチュームの変遷”・・・想像しただけでわくわくした。大賛成!さぞ式典も
盛り上がるに違いない。すぐに浮かんだ私のイメージ(ユニフォーム・ファッションショー
の企画)を盛り込んで返事を書いたら、ケイコさんから電話があった。
その後の一ヶ月間は― 連日連夜、ケイコさんと電話やメールでやりとりするという、
濃い日々が続いた。
途中うまく事が進まず、「もうダメだ」と投げ出したくなることもあったが。
ケイコさんの元気な声を聞くたびに勇気が沸いた。不思議とうまく行くような気がした。
ほんとに熱い人だ、パワー溢れるすごい人。さすがクラブを創った人だけある。
私がそんな大先輩に物怖じすることなく、時に意見し、一つの目標に向かって
楽しく突き進めたのは。おそらく現役時代、まったく重なっていないからだと思う。
(ケイコさんは私の5つ先輩)
仮にもし大学時代重なっていたら― 偉大な先輩に臆して、遠慮して、
意見できず・・・今回のように楽しめなかったであろう。
式典当日、ケイコさんとご対面したときは、うるっときた。
ロングドレスを身にまとったケイコさんは昔と変わらず、いや昔以上に
溜息が出るほど華やかで美しかった。
ケイコさん普段「PCを見ない」と聞いたので、勝手にこんなことを書いているが・・・。
こんなにも素敵で、強く頼もしい女性が先輩にいることを、誇りに感じる。
まさに「チアリーダー魂、ここにあり」。
クラブへの愛着というか、母校愛というか。人のために、これだけ熱心になれるって
すごいと思う。
7月17日(木) 「思い出の一曲」 (100周年 そのD)
100周年パーティでは、当初「うまくいくだろうか?」と懸念していた
「チア歴代ユニフォーム ファッションショー」 がなんとか成功。
細かいことを言い出すと色々あるのだが、
見ていた皆さんが「よかったよ」と言ってくれたので、ホッとしている。
それもこれも、現役部員たちが上手にキュートにポーズをつけ、
モデルを務めてくれたおかげだ。(謝謝、謝謝大家!)
企画の段階から、「BGMにはこれ!」と決めていた曲。それは
ディスコナンバーとしてもお馴染みの「君の瞳に恋してる」。
当時、ナンシー先輩がこの曲に振り付けされ、野球応援の時など
よく踊ったものだ。
今でも、結構覚えてまっせ〜。ほれよっと、こんな振付でしたわ。
(はっ、はっ、結構激しくて 息がぐるじー!)。
この曲、近々始まる織田裕二の月9ドラマの主題歌だってさ。もち
リメイクだけど。
今回この曲に助けられ、式典が盛り上がったのも確か。
ますます生涯、忘れられない一曲となった。

図書館で借りた「DISCO HITS」の中に入ってました。
そろそろ返しに行かなくちゃ。 何かと出費の多い100周年、
こういうのは有難い。

今日17日は京都・祇園祭の山鉾巡行。
これは13日、京都を立つ前にタクシーの中から見た「長刀鉾」。
コンコン・チキチン〜♪と聴こえてきそう。
7月16日(水) 「集うことの大切さ」 (100周年 そのC)

この写真は「100周年」当日、京都駅・室町広場でおこなわれた
現役たちの演舞・演奏の模様。
ちょうど「同志社アトム」をやってるところだ、振り付けでわかる。
それにしても。数ある応援歌は昔と変わらぬ振り付けだというのに、
今の部員たちの踊りはすんばらしく上手い。きびきびしていて力強い。
きっと今じゃ、すこぶる運動能力の高い集団なんだろうな〜チアリーダー部は。
今だったら絶対にこんな集団の中へ入れない。入れてもらえない。
仮に入れたとしても・・・ 3日ともたない!
「あー、昔でよかった〜」
と心底思いつつ。えらそうにOGづらして、腕組んで、
眩しい後輩たちの演技を眺めるのであった。
(ウソぴょん。えらく後方から遠慮がちに見てましてん)
***
当初、式典の司会を引き受けかねていたときのこと。
中心的幹事をされているY先輩から、こんなメールをいただいた。
「司会も重責ですが、集まって宴会になれば失敗も何もありません。
楽しみましょう!!」
その言葉に助けられ・・・気が楽になった。
そして今やり終えて、「ほんとその通り!」だと思う。
まず”集まる”ことが大切。懐かしい仲間が集まる、顔が見られる・・・
それだけじゅうぶん、”成功”なのだ。
なので今振り返っても、司会をやり終えた満足感よりも、
色んな人に会えた喜びが大きい。
たとえば、チアリーダー部の先輩たち― 私が司会のため全く食事が
取れなかったことを、とても気にかけてくれた。
ああ、やっぱり私はいつまでたっても手のかかるお子ちゃま(後輩)
なんだな〜と反省しつつ、その気持ちが嬉しかった。
(自分が1回生の頃に戻った気分・・・♪)
ブラス(吹奏楽部)の人たち― 私が4年間、たった一人のチア部員
としてクラブを続けてこられたのは、間違いなく彼らのおかげ。
すんごく可愛がってもらったし、今回も変わらず温かかった。
上京以降、仲良くしてもらっている体育会OBの方々は、
慣れない大舞台にひるむ私を励ましてくださった。
また来賓席の中に。在学中、ゴガク(英語・中国語)で同じクラス
だったTくんがいたのには驚いた。なんと空手部の監督さんに
なっていたのだ。(出世したんやね〜)
盟友・立命館大学応援団の後輩たちも、わざわざ司会席まで
挨拶に来てくれ、とても懐かしく嬉しかった。
まさに再会の嵐・・・ろくに挨拶はできなかったけど、そこに集えた、
同じ時を共有できたことに意味がある。
全員、いろんな「集える」状況が整ったからこそ、再会できた。
本人が寝込んでいても、家族が大変なことになっていても、
そこには行けなかったはず。
100周年という記念すべき年に、自分がそういう恵まれた状況
にいられたことに感謝をしなければならない。(ああ、なんか固いこと書いてしもた...)
7月15日(火) 「暑いときは」
すーっと高い建物を見ると、ちょっぴり涼しくなるかも・・・。
で、この一枚。

photo by goinkyo
これは日本にあらず。左の栓抜きのような建物は、中国・上海で
(たぶん)今日オープンした通称”上海ヒルズ”、正式名称は
「上海環球金融中心」(by森ビル)。
この写真では右手前のビル(グランドハイアット)のほうが高く見えるけど、
実際には左の栓抜き、ヒルズが高いんです。中国一の高層ビル。
この写真を送ってくれた先輩はやはり土曜日、上海で同じクラブの
先輩と2人で”100周年”をお祝いしておられたようです。
いいな〜 「100周年 in 中国」というのも。
7月14日(月) 「100周年 終わる」(そのB)

無事”100周年”が終わった。
ほっとしている。なんとか一つの役目をやり終えたことに。
それにしても、土曜日のできごとを思い出すと、ぜーんぶ”夢”
だったような気がする。
ん?まだ本番が終わっていないってぇ・・・ それは困るよ。
祭りは楽しかった。久しぶりに会った先輩方とは思わず抱擁しあった。
一気に色んな思い出がよみがえり、目頭が熱く・・・。
司会をしていたこともあって、まったく挨拶できなかった先輩もいる。
たとえば、「あだちさーん!」 司会席からお姿が確認できたのに、
テーブル席に伺えなかった。そんなの言い出したら、キリがない。
***
ああ、今日は何もやる気がおきない。
ブログの原稿もぜんぜん、いつも以上に筆が進まなかった。
ポカ〜ンと放心状態。一緒に司会をした岩井さんも、こんなふうにブログに
書いておられた→「もぬけの殻」。
幹事をされていた方は今日あたり、そんな状態におちいっているの
ではないだろうか。ちょっと心配。
7月11日(金) 「いよいよ明日。不安と期待と」(100周年 そのA)
もう今さら、逃げも隠れもできまへん・・・。
明日はいよいよ100周年! 母校の同志社大学応援団・創団100周年
記念式典が京都で行われる。
そこで私は、4代上の先輩と2人で司会を務めることになっている。
肝心な部分(開会、閉会など)は男性である先輩がやってくださるので
安心はしている。
先輩は私から見れば、喋りのプロ。かつてテレビ番組「マネーの虎」にも
出演されていた敏腕実業家。現在は会社経営のかたわら、講演会などで
お忙しい。そんな方とペアを組むのは楽な反面、プレッシャーもある。
というのも、協調性に欠ける私・・・ 過去に結婚式などの司会は何度か
やったがすべてピン。一人司会だった。
なので、ツイン司会の”呼吸の合わせ方”というのは、やってみないと
わからない。
今回最も難しいのは、来賓挨拶などの”式典部分”が終わった後。
チアリーダー部の華やかなステージの前座として、チア歴代ユニフォーム
のファッションショーを企画した。
これがテンポよく進むか・・・スポット照明や音楽はバッチリ決まるか、
私のMCが浮いてしまわないか・・・etc。 リハーサルなしで臨むので、
決まるかどうかは賭けである。ほんの数分だが、うまくいけば500余名の
出席者に楽しんでもらえるんだけどなぁ〜 ドキドキ。
昨夜突然、FAXが一枚流れてきた。もう来ないのかな〜とあきらめていた、
吹奏楽部のステージ、曲紹介の原稿だった。
現役吹奏楽部長さんがしたためた紹介文は素晴らしかった。しかも心が
こもっている。私が手を入れるところなど殆どない。
これ読んだら、ちょっと「題名のない音楽会」の司会者気分になったりして?
・・・とできるだけ楽しみつつ。
明日は本番を滞りなく務めてこようと思っています。
7月8日(火) 「なんちゅうセンスや」
先日書いた「100周年」の最終打合せのため、週末京都へ。
その前夜、大阪・梅田に降り立ったら・・・ 地下街でこんなものを
見かけた。

いかにも選挙ポスターのようだが、選挙とは何の関係もない、
夏のバーゲンのポスター。(梅田・阪急三番街)
このセンス、「あちゃー」ってかんじ。
「いいの狙え」「欲しかったよ〜」「安いわ、ここ」「今しかないよ」
「欲張れ〜」・・・なんて、
関西人で結構ダジャレ好きの私でえ、恥ずかしー。
3番を空けてあるのは、三番街だからか。
うーむ・・・。まあ客にしてみれば、ポスターなんてどうでもいい。
気にも留めない。安くて掘り出し物があればそれでいい。
7月3日(木) 「とんだ災難」
昨日はめずらしく朝から打ち合わせがあったので、通勤電車に乗った。
といっても、ちょいフレックス・・・都心に9:30頃到着する、遅めの電車。
(わてには早めなんよ...)
めったに乗らないというのに。めったとないできごと、はっきり言って
”災難”に出くわした。
地下鉄・九段下駅で半蔵門線に乗り換えた。車内は9時過ぎなので
比較的空いていた。席は全部埋まっていたし、次の駅で降りるので
私はドア付近にぴったり立っていた。
「時間調整のため〜 この駅で約1分停車いたします」
ん、もう、早く発車してよん。と思いつつ、しょうがないので待っていた。
「お待たせいたしました、まもなく発車いたします」
今にもドアが閉まろうというその時。ダダダッと、座っていた背広の若い
男性が慌てて車外へ駆け出した。乗り間違えか?と思ったが違った。
「げろげろ・・・」
男性はなぜか車両とホームの隙間を狙って、苦しそうにやっていた。
夜なら、いかにも「飲みすぎかよ」ってな感じで白い目で見てしまうが。
朝からこれだと、ちょっと可哀相な気も・・・(今の時期、食中毒とかね)。
すぐドアが閉まって発車。今見た風景は忘れよう、次の駅で降りることに
じっと神経を集中させていたが。
いざ降りようと反対側、降車ドアの方へ振り向くと。
なんと、車両の床じゅう、びちゃびちゃに濡れているではないか。
「さては・・・」
紛れもなく、さっき降りた男性が吐き散らかしたものだった。
おそろしくなって、降りてから肩にかけていたカバン(リュック)を見ると・・・
しっかり飛び散っているではないか! えーん、えーん。
次に、背中に垂れ下がっている首巻スカーフを恐々触ってみると・・・
やっぱり濡れてるー!
もしや、この日おNewのジャケットにも!? とトイレに直行して
鏡で見たが、よくわからない。
とりあえず、この日は予備のハンカチを持っていたので、洗面で濡らして
リュックを拭き、ハンカチは捨てた。
首巻はそのままヘタに動かさず、家で洗うことに。
これってもしや。今日私が仕切ることになっている打ち合わせ(座談会)
が失敗に終わる予兆か? とか悪いことを考えたが。なんとか仕事は
無事終了。終わって、おいしいランチも楽しめたので、ほっ・・・。
しかし、家に戻ってジャケットを観察したら。
おそろしやー!吐しゃ物の一部が付着していたのよ、ほんのちょっとだ
けど。
この時期も、どの時期も。街でも電車内でも、いろんな意味で油断なり
ませんな。
7月1日(火) 「西湖のハス」

photo by goinkyo
中国・杭州から、週末涼しげなショットが届きました。
西湖のほとりに咲き始めた蓮(ハス)の花。
あー、これから咲きみだれて綺麗だろうな〜 なんて甘いか。
というのも、上海・杭州あたりの夏は確か40℃近い酷暑のはず。
散歩するなら、朝夕に限るかも・・・。
今日から7月、夏本番&値上げの季節。ちゃっかり、ガソリンはおととい
満タンにしてきました。
6月28日(土) 「100周年」(その@)
このところ、夜になると電話やメールがひっきりなし。
そのせいか、喉痛がいっこうに治らない。普段めったに人と
電話で話すことがないせいもあるが。特に慣れない携帯で
話すと、声がよけいにでかくなるからか。
(自分では気がつかないが、かなり大きくなってるらしい、
家族によると。耳、遠いんかも・・・)
これすべて、来月京都で行われる母校のクラブ・創立100周年
記念式典の準備。
式典の企画や記念誌の作成など、私が関わっているのはほんの、
ほんの一部。なのに、式典が間近に迫ってきていることもあり、
妙にバタついている。
面倒なことも多いが、張り合いがある。おかげで懐かしい先輩方と
連絡をとり、学生時代にタイムスリップ。
最近はまだ会ったこともない、卒業したての後輩たちと「あーだ、こーだ」。
ノリの違いに戸惑いつつ、彼女たちから元気をもらっているのもたしか。
ちょっと綺麗ごとみたいだが―。
今の自分があるのは、あの時代が、あのクラブがあったおかげかも・・・。
そう思うと、「いっちょ頑張ろうか!」って気にもなる。
いや、私なんか大して手伝ってもいない。何年もかかって、この100周年
行事のために頑張ってきた先輩・後輩たちがいる。彼らにはほんと頭が
下がる。
来月の”その日”までは、遊びは控えてがんばるぞー!
なにせ100周年なんて、一生に一度のお祭りですから。
6月25日(水) 「神の手はどこに〜」
週明けから、たぶんバイオリズムが下降気味。
ちょっとしたことがいくつか重なって落ち込み始める。
落ち込むと、すべてのことが面倒になり、「やーめた」と放り投げたく
なるけれど。根がまじめだから、そうもできないんだよな。(>自分で言うな)
今日は昼から、もさもさっと伸びた髪を切りに美容院へ。
1:30に予約して行ったのだが、前のお客さんが何人かいたため、
結局スタンバイしてから約20分ほど待たされた。ぷんぷん。
「あー、これなら2時に来りゃよかった」
というのも、2:00に客は一気にひき(帰り)、その後4時まで客は
私一人になったからだ。
やってもらう順序はいつも通り〜
【作業工程】
染め(女性チーフ)→洗髪(男性)→カット(女性〃)→乾かす(男性)→
仕上げカット(女性〃)・・・てな具合。
できればカット後も洗髪をしてほしいところだが、工程が増えるせいか
最近の美容院ではやってくれへん。
その代わり...といっちゃなんだが、カラー後の洗髪は「これでもか」という
くらい念入り。こういう作業は”下っ端男性”の仕事である。
イノッチ(V6)似の彼は茨城出身、朴訥としていて優しげな男の子なのだが。
髪を洗う手つきは、その人柄ほどは優しくなかった。
後頭部を念入りにゆすぐのだが、指先がいちいち右耳の裏側に突き刺さる。
「いたっ!」と訴えるほどの痛さではないので、なんとかガマン・・・。
イノッチはカット後の乾かし(ブロー)も担当。
ここでも念入りなのはいいのだが、もはや私には彼の手が信用できない。
たしかに尖ってて、心地よくない手なのだ。私のそんな気持ちが通じてしもた
のか、イノッチはうっかり手を滑らせ、ブラシを落っことす・・・。
そんなこんなで。美容院に行ったが気分はすっきりせず。(ああ、私にとっての
”神の手”はどこに?)
今週はあきらめ・・・ 週末に向けて、きっとバイオリズムが上昇すると
信じておこう。
6月20日(金) 「あちこち、紫陽花」
長らくカラ梅雨だったが。
むしむし、べたべた・・・ 不快な季節がはじまった。
そんななか、気分をなごませてくれるのがあじさい(紫陽花)。
今年は特にあちこちで目にする。道端で、民家の軒先で。
私のお気に入りはブルーのあじさい。さわやかでいい。
今日道端で出合ったあじさいを、じーっと見ていて気がついた。
あじさいって、”四葉のクローバーのあつまり”なのね。
一見丸く、ぼてっとしているようで、幸運がいっぱい詰ったような
ロマンチックな花。だから見ていて心が和むのかしらん・・・。
6月18日(水) 「本日も晴天なり」

梅雨の晴れ間が、けっこう長く続いてる。たぶん今日で終わりか。
この写真は月曜日。
いつもと違う道を自転車で通りかかり、染物工場で鮮やかに
赤く染め上がった布が干されているのを見っけ。浴衣だろうか?
町工場が多くて日頃はやかましいばかりの江戸川区だが。
たまにこういう風景に出合うと、「下町だなー」とほっこりする。
6月14日(土) 「さよならFAXくん」
ずっと使っていたFAX電話機をついに手放すことになった。
先日からロール紙の流れが悪く、使いもんにならないのだ。
なんとか修復しようと、蓋を開けたり閉めたり・・・あちこち触っては
みたが。いつ何時、急にFAXが流れてくるかもわからないので、
いさぎよく諦め、新しい機械を(ついに普通紙のを!)買いに行った。
12年くらいは働いてくれたかな〜おまえさん。よく頑張ったよ。
おまえのお陰で仕事ができたし、色んな人とやりとりもできた。
ろくに拭いてやることもできなかったが、機嫌も損ねずよく働いてくれた。
感謝してるよ!
別れはつらいが、こればっかりはしょうがない・・・。

よく見れば、買ったときのシールがまだ貼ってある。はずかしっ。
(うち、そういう電化製品多いかも)
6月9日(月) 「アキバ嫌い」
テレビは昨日起きた「秋葉原・通り魔事件」のニュースばかり。
悲惨だ、悲惨すぎる。たまたまその時間、その場所にいただけで
被害に遭った方々・・・運が悪すぎる。
昨日大阪の友人へ、この事件のことをメールしたら(外出中でまだ知らなかった
ようだが)、こんな返事が返ってきた。
「この時期といえば、大阪・教育大付属池田小の事件を思い出します」。
これ、非常に鋭い。あとで調べてみると池田小の事件、実は7年前の
同じ日(6月8日)に起きていた。ただの偶然だろうが...。
昨日は週末にしてはめずらしく銀座へ。
ちょうど事件のあった時刻、私は銀座の「中央通り」で、(事件は秋葉原の中央通り)
同じように「歩行者天国」を歩いていた。
今回はたまたま現場がアキバ(秋葉原)だったが、銀座で起きても
不思議じゃない。
銀座で用事を済ませると、お抱え運転手が「秋葉原でも寄ってみる?」と
聞いてきた。
「いいわ〜(否定の意味)。アキバ、苦手やし」
そう、私はああいう電気街がからきしダメなのだ。体が拒否反応を示すくらい。
なんの興味もない機械類がずらり並んでいて、やたら人が多い。大阪の
日本橋も同じ。
帰ってから事件を知り、つくづく「行かないでよかった」。これでますます
アキバ嫌いになりそうだ。

マーサに頂いたイタリア土産は、なんともお洒落な日めくりカレンダー。
「毎日、僕がめくることになりました!」
と任務遂行にやる気満々のあまちゃん。
今日は3の倍数の日だから、アホになるそうです。(アホか)
6月3日(火) 「眉間のシワ」
2週間ほど前、顔におぞましいものをハッケン!眉間にあるシワの跡。
「跡(あと)だってぇ? 正真正銘のシワだろうが」
あくまで、それとは認めたくないのだ。
よく見ると縦にすっと2本、薄っすら線が入っている。
試しに眉間にシワ寄せる表情をしてみたら、ちょうどそこんとこが
”くしゃっ”となった。おそらく普段、日中、私はこんな表情ばかりして
いるのだ。それで型がついてしまったんだ・・・いかん、いかん。
それ以来、気がついたら眉間にクリームを塗るようにしている。
カオリンから頂いたロクシタンのシアバター。(>贅沢なやっちゃ)
「塗るのではなく、塗りこむのです」
という某化粧品CMのコピー、初めて身に沁みてわかるよ。ううっ。
手遅れかもしれないが、これからは意識して「眉にシワ寄せる表情」
はしないように。誰も喜ばんし、シワ深くなるだけだもんね。

いたずらされました。
こんな顔させて、ボクも”シワ仲間”にする気?
★2008年1〜5月の日記はこちらです〜★
★2007年10〜12月の日記はこちらです〜★
★2007年7〜9月の日記はこちらです〜★
★2007年4〜6月の日記はこちらです〜★
★2007年1〜3月の日記はこちらです〜★
★2006年12月の日記はこちらです〜★
★2006年11月の日記はこちらです〜★
★2006年10月の日記はこちらです〜★ (久々の披露宴、中国の美形あらわる)
★2006年9月の日記はこちらです〜★ (オペラ座、安倍さん、日ハム一位)
★2006年8月の日記はこちらです〜★ (鎌倉、迷惑メール、見て見ぬふり〜)
★2006年6,7月の日記はこちらです★ (同窓会だぁー、ジェネリック初体験)
★2006年5月の日記はこちらです〜★ (中国・青島レポート)
☆2006年4月の日記はこちらです〜☆ (ワン・リーホン王子に夢中!)
☆2006年3月の日記はこちらです〜☆ (初・選挙うぐいす、韓国ミュージカル、表参道ヒルズ)
★2006年2月の日記はこちらです〜★ (トリノ荒川さん、お誕生会)
★2006年1月の日記はこちらです〜★ (雪かきでポキッ・・・)
★2005年12月の日記はこちらです〜★ (初めての入院)
★2005年11月の日記はこちらです〜★ (MRI初体験、マリリンよ永遠に)
★2005年10月の日記はこちらです〜★ (初めての講談、ヘアフォーライフ)
★2005年9月の日記はこちらです〜★ (ビッグママに会う、中国ばなし)
★2005年8月の日記はこちらです〜★ (サッカーミュージアム、内モンゴルレポート)
