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あそびが子どもを育てる あいじえんはキリスト教会附属の幼稚園です。                                    スマートフォン版

電話でのお問い合わせはTEL.0774-21-2896

〒661-0021 京都府宇治市宇治山本32

教育方針policy

方針

「あそび」が子どもを育てる、という方針のもと、豊かな自然環境を活かして子どもたちが自由に遊ぶことを何よりも大事にしています。そして、キリスト教精神に基づき、それぞれの年齢にふさわしい集団と環境の保障に配慮し、家庭と協力しながら子どもたち一人一人の全人格的発達をうながします。

日本キリスト教団宇治教会の公益事業として運営しています。園理事は全て教会員です。キリスト教主義に基づいた保育を行っていますが、信仰を強制するものではなく、保育方針に合意いただける方は宗教に関わらず入園いただけます。


子どもの成長にとって大切なもの

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幼児期にある子どもたちは、依存から自立へあるいは家庭から社会へと歩みだし、人格の基礎、人生の土台を形成する大切な時期にあります。この時期の子どもたちの成長にとって大切なことは、『良い環境の中で、豊かな愛情に見守られながら、お友だちと十分に遊ぶ』という単純な原則です






『遊び』が子どもを育てます

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子どもたちは2才半をすぎた頃からお友だちと遊ぶことを求めはじめ、一人遊びに始まり、並行遊び、集団遊びへと展開して行きます。
このような遊びの中で、様々な体験を味わうことにより、子どもたちの社会性や創造性は養われ、身体的にも精神的にもバランスのとれた全人格的な発達が保障されます。けっして「教えこむ」ことや「お勉強」が子どもたちの成長をうながすのではありません。
 幼児期の最も大切な課題はこのような遊びであり、愛児園では『遊びを中心とした保育』を行います。



『豊かな愛情』に見守られて

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子どもたちは豊かな愛情を糧として成長していきます。愛児園では子どもの送り迎えや手作りのお弁当など、ご家庭の皆様にも様々な協力をお願いしています。子どもの自立を見守りながら、『本当に必要なところには手間をおしまない家庭の愛情』が大切であると考えるからです。 また、愛児園では礼拝やお祈りなどを通して、子どもたちが神様とまわりの人たちから『愛されていることを感じとる』ことができるように配慮し、保育においては子どもたちが安心してお友だちや遊びにむかえる雰囲気を大切にしています。



『環境』が子どもたちを育てます

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子どもたちにとって良い環境とは、立派な施設や学習教材を意味するのではありません。
 遊びの広がりを互いに支える個性や年令の異なるお友だちの存在、ひとりひとりへの十分な配慮をもって背後から子どもたちを見守る保育者、そして、何よりも季節ごとに変化し、子どもたちの尽きない興味や感動を引き出す自然。このような環境こそが、子どもたちひとりひとりに働きかけ、遊びに導き、互いに育て合う関係を形成していきます。
 愛児園では、恵まれた環境の中で積極的に縦割りの要素を取り入れ、子どもたちがいろいろなお友だちと出会いながら、自発的な遊びを十分に展開できる保育を行います。



『ほっと』しながら子育てを

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子どもたちの健やかな成長と家庭のあり方とは深い関わりがあります。とりわけ、直接子育てを担うことの多いお母さん方の心の安定はとても大切です。
 愛児園では、なにかとご苦労の多いお母さん方が、『ほっと』しながら子育てを楽しむことができることを願い、月1回程度『ほっとルーム』を開いています。喫茶コーナーでは、教育カウンセラーが同席し、お茶を飲みながら気軽にお話をしたり、聞いたりすることができます。また、小児科医師やその他の専門家を講師に子どもの発達や子育てについて一緒に学んだりしています。この他にも、いろいろな企画があります。
 こうした機会を自由にご利用くださり、『子どもも親も共に』成長しながら、幼児期という大切な時期を楽しく過ごされることを願っています。


information

宇治教会附属愛児園

〒661-0021
京都府宇治市宇治山本32
TEL.0774-21-2896
FAX.0774-21-2810
Mail adress:
uji-church1950@angel.odn.ne.jp