平成20年6月 青森県立保健大学 渡辺一郎教授とアクアイオン加工について共同研究開始



平成22年1月31日発行  日本サーモロージー学会機関誌 掲載


                      青森県立保健大学大学院 リハビリテーション・福祉工学 渡部一郎 医学博士

私たちは、アクアイオン加工の有用性を調べるため、加速度脈派測定装置、知覚閾値測定装置、ハンディー型サーモグラフィーを用いて検証しました。
その結果、アクアイオン処理が共同研究において有用性がある可能性が示唆されました。
とくに処理済み腹巻商品における、知覚測定装置での二重盲検法での測定において、触覚、急性疼痛、慢性疼痛閾値が未処理品を上回る結果がでました。これはアクアイオン処理が鎮痛に対して未処理商品より有用である可能性があります。
その他、処理品着用群の指先の低温状態からの温度回復が、未処理品着用群より早く、抹消循環によく、交感神経の緊張を抑えている可能性があります。
今後のさらなる研究が必要ですが、アクアイオン加工がヒトに対して有用な可能性があります。

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