8/22
また久しぶりに祖国の地を踏みましたのでちょっと更新。
すでに健康診断などでかなりディープな中国を見てきましたが、今回も珍しいことにチャレンジしてきました。それは、「公共プールに行く!」こと。
今回チャレンジしたプールは、高級ホテルにあるような外国人向けの品のいいものではありません。これは日本で言うと"豊島園プール"的なもの。スライダーがあったり、流れるプールがあったりといった類のプールです。名前は"熱帯風暴"。かなり大きな施設で、その分いろいろな中国文化に触れられて面白かったので、いくつかあげてみましょう。

@入場前に健康診断が必要。チケットを買ったら、「あっちに行ってください」と言われ、入ったら、白衣を着た人たち(医者?)が。恐る恐るその人たちの前に座ると、聴診器を取り出すので、上半身を脱ごうとしたら、そのまま上から聴診器を当てられ、5秒で「好(OK)」。ええーー。それじゃぁ心臓が動いてるかどうかしか判らないのでは??
A入場して更衣室を探していると、それらしきものを発見。入ってみると、、、アレ。壁で仕切られているだけ?屋根も無い。まぁ何とかなるけど…意外とあっさりしていました。
Bプールサイドを歩いている時、水着の上からシャツを着ている人を何人も目にしました。と思ったら、スライダーもそのまま滑ってる!ちなみに男女とも、です。
Cスライダーにチャレンジ。まず巨大なビート板を渡されました。どうやらこれに乗って滑るらしい。ソリみたいなものかな、と思っていたら、「違う違う!頭が下だ!」と。これって日本では禁止されているのでは…でもかなり面白くて何度もやってしまいました。

その他にもいろいろありましたが、また思い出したらにしましょう。
ちなみに念のために言っておくと、衛生的には特に問題は無かったと思われます。また週末に行ったのですが、昼からはかなり人も増えてきて、芋洗い状態になっていましたので、さっさと退散しました。