2/25
先日、10年ぶりくらいに「中学校の教室」という空間に入った。イヤこりゃ懐かしいね。○○当番とか。
でもなによりも感慨深かったのは、机がえらくちっちゃく見えたこと。時間の経過をひしひしと感じた瞬間でした。

2/18
気合と根性でチケットをもぎ取ったが、けっこう予定を変更しないといけなくなった。でもこんな自由に旅行するの最後かもしれないから、“点で移動”しちゃう予定。

2/13
修論発表。休憩後の出番のはずが、前の人の都合で突然回ってきてビックリ!
というわけで、発表直前の「あと2人」「あと1人」…と、高まってゆく緊張感(嫌なものだけど、あれはあれでやみつきになる・・・) が今回は無く、発表中もほとんど緊張しなかった。し・か・し…
質疑では一つの質問をかなり勘違いしていたようで、それが少々悔やまれる。まだまだああいう場面ではなかなか全力を出し切れない 自分ではあるけど、もっともっと修行を積んでやる!!という気持ちにさせられた。
ともあれ、都市工での発表も今日でおそらく(?!)終了。だんだん都市工での4年強の思い出が、頭をよぎるようになってきた。

2/11
オリンピックが始まってしまった。非常に私的な意見だけど、「スポーツはリアルタイムで見るもんだ」と思っているので、アメリカで開催されていると非常につらい。さっそくモーグルを見てしまい、終わって寝たのは午前5時。。。

2/8
局アナも真っ青の超高倍率を突破して音楽雑誌社に入社して数年になる友人の書いた記事を読んで思ったこと。
「やっぱりモノ書きは才能なのかな・・・」
それは、鋭い歌詞が印象的な女性シンガー(個人的にもけっこうお気に入り)に20000字インタビューを敢行するという内容の記事。 表現力が昔に比べると相当パワーアップしているのは当たり前のこととしても、その何と言うか、自分の言葉に酔いしれるかのような文章のスタイルは あまり変わっていなかった。装飾っ気のない理論的な文章に囲まれて生活を送っている人間としては、敬服する事しきり。

2/7
前に書いた、エンロンの影響はやはり強烈だったようで、Dもコンサル業務の分離を決定したようだ。これでBig 5全ての分離が決まった。 分離となったら株式公開かな?長所短所いろいろあると思うけど。
そういえば由緒ある戦略コンサルAも破産したらしい。社員の人はきっと優秀だろうから平気なんだろうけど、もし日本支社が赤字ならやっぱり撤退なのかな?? なにやら業界全体が目まぐるしくなってきた。

2/6
修論提出完了。ちょっと眠い…。

2/2
八重洲ブックセンターで本を買ったら、「明日、節分なのでこれ差し上げています」と、お釣りとともに節分の豆を差し出されてびっくり。 老舗本屋なのになかなか粋な事するなぁ、と思ってしまった。
東京駅周辺は、新宿や渋谷,池袋に比べれば、本屋のシェアの争いはそれほど激しくはない。 広い目で見れば銀座や日本橋の大きな本屋もライバルになるのかもしれないが、普通に考えると大丸の上にある三省堂くらい。 雑誌は東京駅構内の本屋も強いが、八重洲ブックセンターはあんまり雑誌の売り上げに依存していなさそう。 老舗だからこそこういった細やかな心遣いができるのかもしれないし、あるいはだからこそ老舗と言われるくらいまでの伝統を誇っているのかもしれない。 老舗の底力を見た。それとも節分の豆くらいでこう考えてしまう俺が単純なのかな?