EM農法や有機野菜無農薬栽培の効果とEM菌北海道

EM農法とはEM菌入り有機肥料(米ぬか、油粕、魚粉など)を用いたEMボカシで栽培する農法と考えます。EM有機野菜無農薬栽培とその効果を北海道函館から有機野菜・無農薬野菜のEM菌農業実践農家から。(English Version

EM農法や有機野菜無農薬栽培の効果とEM菌の目次

  1. ヤーコン販売と通販宅配農家の有機無農薬野菜北海道函館
  2. ルバーブ販売と通販宅配農家の有機無農薬野菜北海道函館
  3. にんじん販売と通販宅配農家の有機無農薬野菜北海道函館
  4. 赤ビーツ販売と通販宅配農家の有機無農薬野菜北海道函館
  5. 北あかり販売と通販宅配農家の有機無農薬野菜北海道函館
  6. EM有機野菜無農薬栽培の販売農家から通販宅配・函館(注文メールへ進む)
  1. ヤーコン・にんじん・じゃがいも・赤ビーツの野菜パワー
  2. 有機肥料の種類と成分含有量及び作物のPH北海道函館
  3. EM農法や有機野菜無農薬栽培の効果とEM菌北海道
  4. 有機野菜無農薬栽培の販売と通販宅配農家北海道函館(トップページに戻る)

EM農法とEM無農薬農薬

EM有機農法
 EM有機農法は牛糞堆肥の他、米ぬか油かす魚かすカニがら腐葉土、ピートモスなど、その他数種の有機質肥料を主原料とした自家製の有機肥料にEM菌を混合して攪拌し約5ヶ月発酵させのがEMボカシ肥料になります。
当農家では石灰の他、天然の草木灰や微生物の棲家となる木炭もみ殻くん炭なども混合して畑に散布しております。
また、農薬は使用せず自家製のEM無農薬農薬を噴霧しております。
このようなEM有機農法で栽培する有機野菜・無農薬野菜は、この自家製のEM有機肥料でEM菌を活用し栽培されたものです。
EM無農薬農薬の作り方や草木灰と木炭の効果、活性酸素、硝酸態窒素などEM無農薬農薬で健康な野菜を作る効果についても記載しております。
肥沃な土壌こそが健康な農作物であり、その有機農作物は健康な人間の土台である」この文献から団塊世代最後となる有機農業への挑戦が始まった。

EM無農薬農薬の作り方】
 無農薬農業を始めてから20余年、未だに納得のいく無農薬農薬は完成しておりませんが、参考に現在使用している無農薬農薬の作り方を紹介します。
EM,EM 栽培,EM 農法,EM 効果,EM 菌,無農薬 農薬,有機 野菜,無農薬 野菜,農産物(A液):乾燥させた唐辛子80本を荒く刻み、1リットルの乙類の焼酎でアルコール度数30以上に入れます。(乙類の焼酎は贅沢ですが焼酎は飲まず涙を呑んで買う事)
(B液):木酢液1リットルに対し皮をむいたニンニク400g入れます。(手が臭くなりますがガマンが大事)
(C液):米酢液0.75リットル(リンゴ酢でもOKです)
(A・B・C液)は別々として、4〜5ヶ月漬け込みます。使うときにはその都度分量を合わせ、3リットルで各液を10cc入れます。さらに、EM活性液1000倍(1号)として加え展着剤はEM石鹸を用いて、これを一週間ごとに定期的に散布します。
一度作っておくと2〜3年は使用できます。無農薬農薬は化学農薬ではありませんので、病害虫が発生してから使用しても効果はありません。EM無農薬農薬は、あくまでも病虫害予防として使用します。
無農薬農業は農家にとって非常に高価な無農薬農薬になりますが、有機無農薬農業は自分の健康、家族の健康ために使用したい。健康が第一、仕事は第二ですヨ。
家族の健康を守る家庭菜園では、ぜひ、このEM発酵肥料による有機無農薬栽培をお勧めしたいです。
その自家製のEM健康野菜を栽培するEM農法栽培農家からのご案内です。

有機農産物と有機栽培の障害

有機農産物とは】
 農林水産省では、1993年4月無農薬有機栽培による農作物・無添加食品・遺伝子組換え作物不使用などを定義付けました。
正式の名称は「有機農産物等に係わる青果物等特別表示ガイドライン」です。
ガイドラインの表示基準は次の6種類です。有機野菜や無農薬野菜を買うときには参考にして下さい。
EM,EM 栽培,EM 農法,EM 効果,EM 菌,無農薬 農薬,有機 野菜,無農薬 野菜,農産物(A):有機農産物・・・・・・・・・・・・・(農薬・化学肥料は使用しない)
(B):転換期間中有機農産物・・・(Aに満たない3年未満6ヵ月以上)
(C):無農薬栽培農産物・・・・・・・(栽培期間中だけ農薬を使用しない)
(D):無化学肥料栽培農産物・・・(栽培期間中だけ化学肥料は使用しない)
(E):減農薬栽培農産物・・・・・・・(従来使用している農薬の半分)
(F):特別栽培農産物・・・・・・・・・(従来使用している農薬の半分)
(G):減化学肥料栽培農産物・・・(基準はなし)
 このうち、有機農産物と端的に表示できるのはAの 有機農産物だけで、(A)〜(G)の全体を有機農産物等と呼びます。
(A)の有機農産物の定義は、「堆肥等による土作りを基本に、化学合成農薬と化学肥料を三年間以上使わない圃場で、かつ必要最小限の特定化学合成物質以外の化学合成農薬・肥料を使わずに栽培した農産物である」としております。
 中国では化学肥料や農薬を使いすぎるため、化学肥料や農薬漬けにされた土が健康であるはずはなく、そこでつくられた野菜はビタミンやミネラルも不足し、本来の持ち味を十分に出しているとはいえないばかりか、残留農薬の心配も多分にありアレルギーなどの病気が心配されます。

それでも有機栽培へ挑戦
EM,EM 栽培,EM 農法,EM 効果,EM 菌,無農薬 農薬,有機 野菜,無農薬 野菜,農産物 有機JASの認証は有機JASマークシール貼りなどの手間がかかり、また技術の講習に時間と高額なお金や販路が必要となることから販売価格は割高となってしまいます。
お客様から「有機野菜は高すぎる、有機JASマークシール貼っているが当該地か、土をつけて地肌の隠蔽か」などの不評が聞こえてくる。
栽培面積の少ない有機農家や弱小農家には負担が大き過ぎるし、また必要も無いと考え「有機農産物野菜のJAS認定」の登録はしておりません。
消費者から「農薬や化学肥料、土壌消毒、除草剤を使用しないで、どのような方法で無農薬・有機野菜を栽培しているのか、消費者に対し販売できる野菜になっているのか」といったの質問が多いのも事実ですが、これは北海道特有の涼しい気候や生産農家の土壌条件、該当野菜の原産地と函館の気候関係、有機・無農薬に適合していることなどが有機栽培への挑戦を容易にしております。
農業白書) (北海道有機農業推進計画) (有機農業市町村が支援)) (農水省が農産物ブランド育成支援

EM野菜
EM,EM 栽培,EM 農法,EM 効果,EM 菌,無農薬 農薬,有機 野菜,無農薬 野菜,農産物 EM有機農法で使用される有用微生物の善玉菌である液体がEM1号で、EM菌農業に必要不可欠のものです。このEM1号に含まれる有用微生物群が土壌環境の保全に大いに効果があると考えられます。
 有益な微生物が土の中に多くいれば、土は健康でヤーコンも丈夫に育つ「蘇生型」の土壌となるからです。
 これらの有用微生物であるEMぼかし(EM肥料)とEM堆肥を共に畑に散布し、その表面にEM活性液を噴霧後トラクターで耕運します。このように有用微生物群がより土壌で育つように栽培しているのがEM有機農法で、これが我が家のEM有機野菜です。
 EM有機野菜は農薬や土壌消毒剤・化学肥料及び除草剤など土中の有用微生物群に悪影響となるので、EM農法ではこれら化学製品は一切加えていない野菜です。
 なお、このEM(有用微生物群)によって土壌を活性化させる栽培方法は、沖縄の琉球大学農学部の比嘉照夫教授によって開発されました。

EM農業に活躍するEM菌と硝酸態窒素

EM菌農業
 EM菌とはEM農業に欠かせないEffective Microorganisms=人間にとってよい働きをする有用微生物群のことです。
 有用微生物群は皆さんの知っている乳酸菌、酵母菌、光合成細菌、放線菌、糸状菌など約80種の有用微生物を集合させた善玉菌の集まりです。
 EM菌の効果は野菜の苦味・アク(硝酸態窒素)・渋みの少ない農作物を作ると考えられておりますので、アレルギー体質や化学物質過敏症にも効果があると思います。私は、さらにアクの低減・正常化の効果を高めるため、EM菌と相性のよい草木灰を混ぜてEM農法で栽培しています。

硝酸態窒素(NO3-N)について】
EM,EM 栽培,EM 農法,EM 効果,EM 菌,無農薬 農薬,有機 野菜,無農薬 野菜,農産物 昔は植物の「アク」抜きする時に木灰の粉衣または木灰汁を使用しました。「アク」とはシュウ酸のことを意味します。
ニラに木灰を施すと生育が早い、長ネギやホウレン草に木灰を施せば生育が早くアクが少ないと言われて来ました。慣行農法のほうれん草に感じられるエグミ、アクの原因は、葉に含まれるシュウ酸という成分で、そのシュウ酸は、窒素肥料の与えすぎが原因で必要以上に与えれば土壌の硝酸濃度が高まり葉に硝酸態窒素(発ガン性があると言われる有害成分)が過剰に生成される。これは有機野菜農家でも安心はできない。
健全な作物作りは、作物に吸収されている「アク」を消化分解促進させ、硝酸態窒素(NO3-N)の含有量を低減・正常化させなければなりません。
このことにより、EMはアレルギー体質や化学物質過敏症の方にも安心で安全な優しい農作物を提供できるのではないかと考えます。

活性酸素除去食品について】
EM,EM 栽培,EM 農法,EM 効果,EM 菌,無農薬 農薬,有機 野菜,無農薬 野菜,農産物 「野菜をたくさん食べるように」。昔からいわれてきたことです。ホウレンソウ、ブロッコリー、にんじんなどの緑黄色野菜には、ビタミンやミネラルなどの栄養素が豊富に含まれています。ところが、最近の研究で、抗酸化作用や免疫機能を調節する働きなどが、淡色野菜にも多くあることがわかってきました。
 ファイトケミカルという言葉を耳にされた方も多いと思います。ファイトケミカルは、ビタミンやミネラルとは異なる、野菜の機能性成分(非栄養素)のことです。
 ビタミンやミネラルなどの栄養素が不足すると、一ヶ月くらいから肌荒れや不眠、疲労など、体になにかしらの変化が現れます。
 ところがファイトケミカルは少しの期間摂取しなくても、とりたてて、体に変化は現れません。ところが、10年、20年という長い目で見ると、ファイトケミカルを摂取している人と、そうでない人との間で大きな差が出てきます。適量を摂取している人は、ガンや生活習慣病などの病気になりにくいことがわかってきたのです。
なぜでしょうか?ファイトケミカルには活性酸素を無毒化する抗酸化作用があるからです。
私たちの体の中では、つねに活性酸素というものが生じ、これが正常な細胞を攻撃します。抗酸化作用は、この活性酸素を中和して、私たちの細胞を守る働きをするのです。その結果、いろいろな病気を予防することができるのです。
天然の精神安定剤とは) (有機野菜の保存方法) (自然農法

有機野菜と免疫
EM,EM 栽培,EM 農法,EM 効果,EM 菌,無農薬 農薬,有機 野菜,無農薬 野菜,農産物 トマトのリコピンやポリフェノールなどのファイトケミカルは摂取量が少なくても、体に変化は現れませんが、10年、20年の長いスパンで見ると栄養価の高い有機野菜を摂取している人は、がんや生活習慣病などの病気になりにくいことがわかってきました。
また、アメリカの国立がん研究所が行っている「デザイナー・フーズ・プログラム」でピラミッドの頂点に位置している「がん」に効く野菜があります。
それは、「にんにく、キャベツ、甘草(カンゾウ)、大豆、ショウガ、にんじん、セロリ」があります。この野菜のファイトケミカルには活性酸素を無毒化する抗酸化作用があります。活性酸素を除去する、発がん物質を解毒する免疫機能を高める3つの力が最も強力な活性酸素除去食品です。
βカロテンには細胞性免疫応答に関与するTーリンパ球細胞の増加を促す効果。紫外線で抑制される免疫力を回復する効果が強力です。

有機栽培野菜とは、無農薬栽培野菜とは何なのか、このホームページでは北海道の新鮮な野菜の機能性成分や料理レシピ、保存方法まで記載しております。

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※(栽培面積が少ない函館の戦力外農家より)
郵便番号:041−0831
住所:北海道函館市神山町253−1
TEL&FAX:0138−55−7466
氏名:森 敏孝

【有機野菜の森】


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