【有機野菜、無農薬野菜の販売と通販購入について】
有機栽培の新鮮な有機・無農薬野菜販売農家とネット通販購入方法。
有機野菜販売、無農薬野菜販売農家が自家製のEM有機肥料である米ぬか、油かす、魚かす、カニがら、腐葉土などを主原料として自家発酵作製した肥料で有機野菜を栽培し、この有機肥料で栽培した有機栽培野菜の販売と宅配及び通販購入の説明をしております。
さらに、自家製の有機栽培肥料に天然の草木灰や木炭も混合して栽培している野菜販売ネット直売農家です。
EM有機肥料で栽培した北海道の新鮮なオーガニック野菜を函館から自宅に配達してくれる便利な有機野菜販売や有機野菜購入方法を紹介する北海道有機野菜直売農家の野菜ネット販売サイトです。
減農薬栽培や減化学肥料栽培法とは異なり、あえて100%無農薬・無化学肥料で挑戦する試行錯誤の楽しさとおいしいEM有機栽培農法です。
【無農薬農薬の作り方】
無農薬農業を始めてから20年近くになるが、未だに無農薬農薬は完成しておりませんが、現在使用している無農薬農薬の作り方を紹介します。
(A液):乾燥させた唐辛子80本を荒く刻み、1リットルの乙類の焼酎でアルコール度数30以上に入れます。(贅沢ですが・・・)
(B液):木酢1リットルに対し皮をむいたニンニク400g入れます。
(C液):米酢0.75リットル(リンゴ酢でもOKです)
(A・B・C液)は別々として、4〜5ヶ月漬け込みます。使うときにはその都度分量を合わせ、3リットルで各液を10cc入れます。さらに、EM活性液を加え展着剤はEM石鹸を用いて、これを一週間ごとに定期的に散布します。
一度作っておくと2〜3年は使用できます。無農薬農薬は化学農薬ではありませんので、病害虫が発生してから使用しても効果はありません。無農薬農薬は、あくまでも病虫害予防として使用します。
無農薬農業は農家にとって非常に高価な無農薬農薬になりますが、有機無農薬農業は自分の健康、家族の健康ために使用したい。健康が第一、仕事は第二ですヨ。
1:野菜ヤーコン生芋販売農家の値段と通販価格北海道函館の有機野菜ネット販売説明(わけあり野菜ヤーコン含む)
2:ヤーコン茶販売農家が有機栽培無農薬茶の通販北海道函館の有機野菜ネット販売説明
3:野菜じゃがいも販売農家の値段と通販価格北海道函館の有機野菜ネット販売説明(わけあり野菜じゃがいも含む)
4:野菜ルバーブ販売農家の値段と通販購入価格北海道函館の有機野菜ネット販売説明
5:有機野菜にんじん販売農家の値段と通販価格北海道函館の有機野菜ネット販売説明
6:ビーツ・赤ビート販売農家が野菜ビート通販北海道函館の有機野菜ネット販売説明
7:野菜生かぼちゃ販売農家の値段と通販価格北海道函館の有機野菜ネット販売説明
8:有機野菜・無農薬野菜をEM有機栽培農家から直接購入(注文メールへ進む)
1:EM農法有機無農薬野菜とEM菌栽培農業北海道へ進む
2:EM農法有機野菜・無農薬野菜北海道函館の日記を見る
3:はてなアンテナ-MoriToshitakaのアンテナを見る
【無農薬野菜販売の経緯について】
無農薬有機栽培のきっかけは、1976年心臓弁膜症手術の際、輸血によるC型肝炎となった病弱の妻に「1日1食1品でも有機野菜を食卓にのせたい」、「家族の健康のため、せめて自分で育てる家庭菜園だけは無農薬で、尚且つ有機肥料で栽培した自家製の新鮮な有機野菜を食べたい」、この思いから頑固な団塊世代最後となる農業への挑戦が始まりました。
「肥沃な土壌こそが健康な農作物であり、その農作物は健康な人間の土台である」と考えた末、この食卓にのせる野菜は自給を目的とする家庭菜園にとって、「有機農産物野菜のJAS認定」は必要なく、またわけあり野菜(規格外野菜)が発生しても農薬や化学肥料、除草剤、土壌消毒なども必要ではありませんでした。
(「農薬や化学肥料を使わずに有機野菜を作るのは、あなたの自己満足に過ぎない」とも言われておりますが、家族の健康を維持するためと考えている)
食べきれないオーガニック野菜は近所にもお分けしておりましたが、やがて外国産野菜の「農薬や食品添加物・産地偽装など」が問題視された追い風の中、北海道の函館で栽培した有機無農薬の新鮮野菜が
マクロビオティック
やベジタブル&フルーツマイスター
などに支持され、現在直売や宅配、通信販売などに至っておりますが、家族のオーガニック野菜は家族だけのオーガニック野菜だけではなくなりました。
※(オーガニック食品とは)
(なぜ、有機野菜は必要なのか)
【有機栽培販売への挑戦について】
私は「有機農産物野菜のJAS認定」の登録をしていないため消費者から「農薬や化学肥料、土壌消毒、除草剤を使用しないで、どのような方法で無農薬・有機野菜を栽培しているのか・販売できる野菜になるのか」といったの質問が多いのも事実です。
※(有機農産物の表示)
【北海道のオーガニック野菜は太陽頼み】
EM有機農法は硝酸態窒素(NO3-N)の含有量低減・正常化により、エグミやアクの原因となる葉に含まれるシュウ酸成分を抑制できるのではないかと思います。このEM有機農法で栽培された農作物はアレルギー体質や化学物質過敏症の方にも安心で安全な優しい農作物を提供できるのではないかと考えております。
もちろん、上記の珍しい農作物の品種のみならずピーマン、大根、トマト、茄子など、その他の有機野菜も品質向上の課題にも力を入れ、農業の合間に自家製有機野菜の販売や宅配サービス、ネット販売の他配達もしております。
夫婦で気楽に農業しているため生産量は少なく、また北海道にとって貴重な太陽の直射日光の恵みを直接に最大限利用できる露地栽培が基本ですのでハウス栽培もしておりません。函館の季節に栽培し、栄養価が高くなる旬野菜のみの販売と宅配をしているオーガニック北海道通販農家です。
※(有機野菜 普通野菜)
(有機野菜の保存方法)
(MOMOのオーガニック料理)
【有機野菜販売について】
じゃがいも料理やルバーブレシピ、にんじん料理、かぼちゃ料理、ヤーコン料理などのおいしい食べ方からヤーコン茶の作り方を記載しております。
当有機栽培野菜農家では、自家製EM有機肥料(米ぬか、油かす、魚かす)を主原料とした有機質肥料と無農薬農薬でヤーコンを始めヤーコン茶、にんじん、ビーツ、じゃがいも、ルバーブ、坊ちゃんかぼちゃなどその他のオーガニック野菜も百姓仕事の合間に有機栽培販売や有機栽培通販配送サービスの他直売と宅配も行っています。
有機栽培されたヤーコン芋のポリフェノールは活性酸素除去能力が高く、またフラクトオリゴ糖は便秘解消効果が効能としてあげられ、さらにヤーコン茶葉には糖尿病やダイエットにも効用がある活性酸素除去食品です。
有機栽培とは、無農薬栽培とは何なのか、また、ヤーコンとは何なのかを、このホームページでは北海道の新鮮な野菜ヤーコン芋と北あかりの機能性成分から、料理レシピ、販売、宅配まで全般にわたって知っている範囲で記載しております。
※(北海道ヤーコンでチーズケーキ開発)
(無農薬野菜 有機野菜)
【有機野菜は本来の味と栄養価】
有機野菜や無農薬野菜という言葉を最近、よく耳にするようになりました。函館市内のスーパーなどでも有機野菜や無農薬野菜販売のオーガニック野菜直売コーナーを併設するところが増えております。しかし、有機野菜という言葉だけが先走り、農家がどうやって栽培しているものなのか、意外と知らないのも事実です。
農水省のガイドラインによると、有機野菜とは「農薬、化学肥料を3年以上使わないで畑で、堆肥などの有機質を肥料として育てた作物のこと」をいいます。堆肥の原料は、牛糞や落ち葉、米ぬかなど、自然界に存在するものです。それを利用して、生産者(農家)が自ら肥料をつくるところから始めるのが有機農業なのです。
有機農業は肥料から自分で考え、試行錯誤を繰り返す、手作りの農業といえるでしょう。しかし、農薬や化学肥料を使った農業になんの問題も生じなければ、有機農業のような手間暇のかかる農業は注目されなかったのではないでしょうか。
トマトのリコピンやポリフェノールなどのファイトケミカルは摂取量が少なくても、体に変化は現れませんが、10年、20年の長いスパンで見ると栄養価の高い有機野菜を摂取している人は、がんや生活習慣病などの病気になりにくいことがわかってきました。
アメリカの国立がん研究所が行っている「デザイナー・フーズ・プログラム」でピラミッドの頂点に位置している「がん」に効く野菜があります。
それは、「にんにく、キャベツ、甘草、大豆、ショウガ、にんじん、セロリ」があります。この野菜のファイトケミカルには活性酸素を無毒化する抗酸化作用があります。活性酸素を除去する、発がん物質を解毒する、免疫機能を高める3つの力が最も強力な活性酸素除去食品です。
βカロテンには細胞性免疫応答に関与するTーリンパ球細胞の増加を促す効果。紫外線で抑制される免疫系を回復する効果が強力です。
有機野菜を食べても寿命は延びませんが、年金が病院代に消えないよう健康寿命を延ばし年金を有効に使いたいものです。有機野菜は国民の健康寿命を強力にサポートしてくれるものと信じております。今からでも遅くはありません。有機野菜を食べて過去の自分の決断に感謝されるよう願っております。
※(有機農法・有機栽培で新鮮野菜)
(栽培面積が少ない函館の戦力外農家より)
【有機野菜の森】北海道函館市の夜景
○検索エンジンGOODSEARCH ○アクセスアップに 検索エンジン Net Search! Japan ○農文協リンク ○全国がんばる農家大百科 ○タウンネット・コム ○函館発「団塊オヤジの独り言」 ○ヤーコン研究会 ○Walet カフェと雑貨とジャムの店
あなたはここにいらした人目の大切なお客様です。