今年も開催
横浜アートディベロップメント
(ワークショップ゚ディレクター柏木陽氏を中心としたNPO法人「演劇百貨店」による連続ワークショップ)

05年度の記録

06年1月9日(月)17:00〜18:00に発表会を開催!
会場:野毛シャーレ
ぜひお越しください


日程
12月23日(金)24日(土)25日(日)26日(月)27日(火)
 会場:横浜平沼高校
1月5日(木)6日(金)7日(土)8日(日)9日(月)
 会場:野毛シャーレ


04年度の記録
1月10日(月・成人の日) 
17:00より舞台発表を行いました。!!

 場所  テアトルフォンテ(泉区民文化センター)
          (相鉄線 いずみ中央駅 徒歩1分)   

練習日程

12月18日(土) 横浜平沼高校
   19日(日) 横浜桜陽高校
   23日(木) 横浜平沼高校
   25日(土) 横浜桜陽高校
   26日(日) 横浜平沼高校
   27日(月) 横浜平沼高校
 1月 5日(水) テアトルフォンテ
    6日(木) テアトルフォンテ
    7日(金) テアトルフォンテ
    9日(日) テアトルフォンテ
   10日(月) テアトルフォンテ

ワークショップ日記

12月18日(土)横浜平沼高校
始まりました。参加メンバー21名。
初めての参加者もいれば、夏のトゥーランドットや昨年のワークショップで顔見知りのメンバーもいる。
演劇百貨店は指導者5人体制で盤石の構え。
色々探りながらのスタート。
演劇におけるリズムの大切さ。なるほど。
23日にむけての宿題。日本の作家なら戦前、そうでなければ海外の脚本を持ち寄ること。
ひょんなことから夜の作戦会議に立ち会うことに。真剣な意見交換が続く。なるほど。なるほど。
いつもながらその熱意と誠意には脱帽です。
12月19日(日)横浜桜陽高校
今日の参加者は13名とちょっと少な目でした。
宣伝用のポスターとチラシを病をおしてT先生が届けてくれる。感謝。
演劇って何?という問の答えを探しながら次第にそれぞれが考え始めた。
動いてます。昨日から着実に変化してます。
でもこれでいいのか?観客に喜んでもらえるのか?
ストーリーって何?演劇にストーリーは必要?
次回は昨日の宿題、台本を持ち寄り読んでみる。
でもきっと昨日までと同じ気持ちでは読めなくなっている。
さてどうなる?
12月23日(木)横浜平沼高校
集まりました。様々な戯曲。安部公房、宮沢賢治、イプセン、テネシーウィリアムス、三島由紀夫、古今亭志ん生?
30本以上の戯曲からセレクトして一つの場面を作ってみました。
これもなかなか行ける。
しかしどのような舞台になるかはまだはっきり見えてきません。
パンフレットの作成も決定。
一歩一歩本番の舞台の準備は進んでいく。
12月25日(土)横浜平沼高校
連日時間を延長してのワークショップ。
次第に集中も高まってきている。
今日から三日連続。いよいよワークショップも佳境に入りつつある。
などと言いながら、実は管理人は春の大会の文書作りに追われほとんどワークショップが見られませんでした。
それにしても桜陽会場の時は遠くてめげるのか、参加者が少な目。ちょっと寂しい。


12月26日(日) 横浜平沼・視聴覚室
「ジャンピングHa!」から開幕。ぶっ飛びテンションを維持したまま、ワークショップに入りました。昨日に引き続き行われた、「バランス」「緊張と解放(解緊)」「ストップモーション」「スローモーション」等の基本トレーニングには、投稿者も参加。演劇部って運動部だよな、と改めて実感。
午後はマメットの脚本をモチーフに、ちょっとした「シーン」をつくりました。
明日、年内の最終日。「最後に通しをやります」とぎ〜のさん。
え? 脚本も何も無いのに「通し」?

12月27日(月) 横浜平沼・視聴覚室
昨日、基礎トレに参加したことを死ぬほど後悔している。筋肉痛で階段を上れない。同じメニューをこなしていながら涼しい顔をしている生徒たちが羨ましい。若いってステキ。
午前中は「アルファベットダンス」。どうみても体の硬そうな諸氏が、いつのまにか熟練のダンサーらしく見えてくる。う〜んマジック!
ラスト、本当に「通し」をやりました。すげー!
もちろんまだ荒削り。これから磨き上げていく過程がみられるかと思うと胸がときめきます。
どんな仕上がりになるか、1月10日(月)の発表会をお楽しみに。
それでは皆様、よいお年を!


1月5日(水) テアトルフォンテ
あけましておめでとうございます。ワークショップ再開しました。いよいよ本番は近い。と言うわけでパンフレットの作成も進んでいると言いたいところだが、原稿の集まりが今ひとつ。みんながんばりましょう。
今日はまずフォンテ全体をくまなく探検。どこで何をやろうか。
それからはひたすらリハーサル室にこもって練習。
少しずつ形は見えてきているか。
フォンテの福島さんたちと打ち合わせ。客席はここに作るのか。へえへえへえへえへえ。
それではまたふね劇場の座布団の出番か?

1月6日(木) テアトルフォンテ
今日は舞台を使ったり、客席を使ったり、通路を使ったり色々試行錯誤しました。
それぞれのグループの成果を最後に発表。
より面白いものを目指して練習を積み重ねる。
時間が足りない。いくらあっても足りない。
あと3日で仕上げ。
おかげさまで原稿もほとんど集まりました。パンフの作成も進みつつあります。

1月7日(金)
発表会のタイトルが決まりました!「山田ドライウ゛」。何だ?それは?
発表の内容もちょっと変わったものになりそう。
開演前の同時多発パフォーマンスも楽しみ。
当日の流れについてフォンテの方たちと打ち合わせ。
本番は近い。明日は一日お休み。

1月9日(日)
今日の午前中は舞台の仕込みを行いました。
三尺張り出しの舞台を設置。
客席は舞台上に桟敷と椅子で200以上作った。
お客さんどれぐらい来てくれるかな。
午後は予定よりちょっと遅れて通し。
その後ダメだし。
さあ明日は本番です。

1月10日(月)
いよいよ発表です。120名ほどの観客の前でワークショップの成果を発表。
全体的には大好評でした。
ちょっと変わった発表を一般の方がどのように受け止めるのか。正直ちょっと不安もありましたが、受け止めてもらえたと思います。
ミニ打ち上げの中でも是非来年も参加したいという声ばかり。
大成功でした。
ここまでできたのは何と言っても演劇百貨店の方々の日夜(本当に日夜なんです)誠心誠意指導していただいたおかげで本当に感謝しても仕切れません。ありがとうございました。お疲れさまでした。
今後ともよろしくお願いいたします。
今年参加できなかった人、来年は是非参加しましょう。やってよかったと思えると思います。