表現教育・演劇教育


横浜市高等学校演劇連盟は学校に表現教育・演劇教育を取り入れる研究・実践を押し進めています

横浜ふね劇場を作る会と協力して表現教育・演劇教育の研究会、シンポジウム、ワークショップなどを積み重ねてきました。
横浜ふね劇場をつくる会

シンポジウム開催します 

07年度横浜ふね劇場をつくる会+横浜市高等学校演劇連盟シンポジウム
「演劇と教育〜何ができているのか、何ができていないのか〜教育現場からの発信」


日時:08年3月2日(日)14:00〜17:00
場所:横浜市市民活動支援センター 研修室2 (桜木町下車徒歩7分)
主催:横浜ふね劇場をつくる会・横浜市高等学校演劇連盟
共催:演劇教育実践研究会

《シンポジスト》(予定)
*コーディネーター 古谷泰三 県立光陵高校 
               横浜市高等学校演劇連盟事務局長

*現場教職員
◇県立麻生総合高校 本多孝  「演劇基礎」
◇県立鶴見総合高校 西部志津 「演劇T」「演劇U」
◇県立横浜桜陽高校 久世公孝 「演劇体験T」「演劇体験U」
◇県立横浜桜陽高校 井口貴夫 芸術科

*アーティスト
◇大西由紀子 NPO法人演劇百貨店スタッフ 
 07年度県立麻生総合高校非常勤講師
 07年度横浜アートディベロップメント・ワークショップリーダー
◇倉品淳子 劇団山の手事情社俳優
 05年度横浜桜陽高校スポット講師、06年度鶴見総合高校スポット講師
◇水野拓児 超電磁劇団ラニョミリ・インターナショナル代表・演出
 07年度横浜桜陽高校スポット講師
◇小川智紀 NPO法人演劇百貨店理事/NPO法人STスポット横浜アート教育事業部

《コンセプト》
 「大辞林 第二版」によれば、「学力」は、「学校などにおける系統的な教育を通じて獲得した能力。教科内容を正しく理解し、それを知識として身につけ、その知識を応用して新しいものを創造する力。」と規定されている。本年度より悉皆となった全国学力調査や再び日本が下落したOECD学力調査(PISA)で指摘されているのは、リテラシー能力の欠如であり、その意味ではまさに学力低下の渦中にある。しかし、単純な授業時間増や学習塾による公立校での土曜・夜間授業などが「知識を応用して新しいものを創造する力」に資するとはとうてい思えない。
 教育の演劇へのコミットは、学力低下に有効な方法論を提示できるのではないだろうか。
 本年度は、教育現場を主体にし、過去6回のシンポジウムで散発的に提起されてきた課題を柱として、それぞれ「できていること、できていないこと」を検証していく展開にできればと思う。その作業を通して、「大局的には何のためにおこなわれるべきなのか」「そのために何が必要なのか」にアプローチができればと考える。

 
(会場アクセス)
横浜市市民活動支援センター研修室2
横浜市中区桜木町1-1-56みなとみらい21クリーンセンター内

TEL:045-223-2666
交通:「桜木町駅」下車,徒歩7分


      申込み問い合わせは下記まで

     県立光陵高校 古谷泰三 
       tel 045(712)5582
       fax 045(742)9717


06年度の記録