半泊天主堂 


所在地 福江市半泊

 半泊教会(天主堂)は、堂崎天主堂前を通り、戸岐橋を通り過ぎ、宮原を過ぎ、さらに北方にある。

  ここも、宮原教会同様、簡単には教会とは見えず、民家風の作りのため、屋根の上の十字架により判別できた。

  構造は木造、屋根構成は単層、平面形式は三廊式、内部立面構成は単層、天井構成は平と折上、側面窓形式は方形、板敷き、椅子式である。

  半泊教会は、浦頭天主堂の巡回教会となっている。