所在地 南松浦郡新魚目町小瀬良 小瀬良天主堂は、番岳に連なる丘の中腹の高台にある。 教会は、石垣が長大で山城を思わせ、建物の形が一般の家と異なり、すぐに教会と判別できた。 県道16(津和崎立串)号線沿いにあり、先に行くと江袋天主堂、県道から左に折れると大水天主堂である。 構造は木造、屋根構成は重層、平面形式は三廊式、内部立面構成は単層、天井構成は折上・平型、内部列柱は丸柱、側面窓形式は方形、床は板敷き、座式である。