| 土井ノ浦天主堂 (イエズスの至聖なる聖心) |
1 住 所 南松浦郡若松町若松郷853
2 区 域 若松島全島
3 史 蹟 キリシタン洞窟(若松瀬戸)
土井ノ浦天主堂は、大正4(1915)年5月に旧大曽天主堂を買い受けて、修復したのが当天主堂の始まりであると言われている。
構造は鉄筋コンクリート造り、単層屋根構成、平面は三廊式構成、内部立面は単層構成、天井はリブ・ヴォールト(コウモリ)天井、内部列柱は四角柱、側面窓は方形、そして、楽廊、塔などが付設してあり、板敷きとなっている。
当初、行ったときは、古い天主堂とは判らずに、新しい天主堂と間違えていたようである。
しかし、天主堂の中にはいると、美しいモザイク模様のステンド・グラスの重厚な輝き、そしてリブ・ヴォールトの美しさは筆舌に尽くしがたい。
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