中野天主堂 (無原罪の聖母) 


            1 住 所  平戸市山中町390

            2 区 域  平戸市山中町

            3 史 蹟  特になし



 中野天主堂は平戸市の中央部にあり、道路沿いにある。

  徳川幕府の厳しい追及の逃れ、山奥を開拓した集落であるといわれている。

  それまで個人の家を利用して、ミサを行ってきたが、昭和27(1952)年に現在の天主堂が建設された。

  構造は木造瓦葺き、単層屋根構造、平面形式は三廊式、内部立面は単層構成、平天井、内部列柱は円柱、側面の窓は円形アーチ、床は板敷きとなっている。