天 ヶ 瀬 温 泉 「水光園」 (大分県) .


  九州自動車道の天瀬高塚インターチェンジから、国道210号線方向に進み、国道に出たら、筑後川(筑紫次郎)の上流の
玖珠川の両岸に天ヶ瀬温泉がある。

  天ヶ瀬温泉は、天武天皇の御代(678年)に、玖珠川沿いに3m余りの噴出口があり、普段は物静かに藍色の熱湯を湛えているが、人の声を聴くと、轟々と響きを立てて熱泥を空中高く吹き上げたところから、「いかり湯」と呼ばれ、別府・湯布院と併せて、「豊後の三大温泉」として知られている。(水光園のパンフレットより。)

  天ヶ瀬温泉の中でも目立つのが、スイス風の
「天ヶ瀬温泉館 シャレー 山水園」である。

 この温泉で目立つのが、
川中露天風呂「かじかの湯」であり、入湯料として500円/大人を山水園のフロントで支払い、露天風呂(温泉)には入っていく。

  フロントの横の階段を下りていくと、堀立小屋(テント)みたいな建物があり、そこで服を脱ぐのである。

  テントには網のポケットがついており、そこに服を押し込む・・・。

  川中露天風呂「かじかの湯」は、基本的には男女混浴であるが、時間が早いために誰もいない・・・。

 露天風呂から周りがよく見える・・・ということは、・・・周りからもよく見えるということである・・・恥ずかしい・・・。

 泉質は無色透明、微硫化水素臭で、微塩味で、
純食塩泉である。

  効能
リュウマチ性疾患、運動機能障害、虚弱児童、更年期障害、慢性消化器疾患、慢性便秘などである。