1 所在地 北高来郡飯盛町川下名釘山234
2 料 金 800円/大人 (サウナ除く)
3 連絡先 0957−49−1616 (ベストパワーランド)
| 石鹸等 |
あり |
| タオル |
なし、持参すること . |
| 休憩所 . |
あり、軽食等 |
平成12年6月4日にグランド・オープンした長崎でも一番新しい温泉の一つである。
しかし、名前が「御湯神指し」と言った風に宗教じみていたために、少し敬遠していたこともあるが、清水の舞台から飛び降りるが如き気持で行った。
名前だけで考えると、「金比羅神社の神様が、夢の中で、指を指し示したところを掘ると、温泉が涌いてきた・・・。」というストリーにでも、なるのだろうか?
場所は、自動車をグルグルとハンドルを回す山の上にあり、橘湾が一望に見渡せる「川下名」(山の名前は不明。)と言うところにあり、温泉施設を一見したところ、何かの工場みたいな感じである。
温泉は久保名陰平1270番3から湧出したことになっている。
スリッパをロッカーに入れ、工場?の受付に鍵を持っていくと、受付で800円/大人を支払うと、浴室のロッカーの鍵をくれる。
左側は男女のサウナ、奥に大浴場(漢方養生湯)や大型露天風呂がある。
奥の右側は休養室・食堂となっている。
浴室にはいると、右がロッカーで、奥が浴場である。
浴場は手前が漢方養生湯で、外に出ると、露天風呂となっている。
まだ、完成していないのか鉄骨がむき出しだったりする。
露天風呂からは、島原半島が・・・、千々石断層が見えるところから、千々石町の町並み、その右側は小浜町か・・・。
また、雲仙岳が霞んで見えていた。
お湯は、透明(黄褐色?)であるが、無味、無臭で、塩辛く、食塩泉(ナトリウム−塩化物泉、アルカリ性高張性高温泉)であることがハッキリと判る。
この温泉は、地下から動力揚湯(670L/min)で、泉温が50.1度(pH8.8)と比較的に高い温泉である。