1 住 所 佐世保市三川内
2 電 話 0956−30−7778 (事前に要予約)
3 料 金 1,000円/大人
| 石鹸等 |
あり |
| タオル |
なし、持参すること . |
| 休憩所 . |
あり? |
佐世保市の内陸部の陶器の街「三川内」にあるのが三川内温泉「山の湯」である。
一般国道35号線を佐世保市から武雄方向へ進む。
更に、佐世保市三川内から、立体橋を渡って、主要地方道1号線の佐世保嬉野線を嬉野方向に行くと、牛石付近に「山の湯」と書かれた書かれた看板がある。
看板どおりに、左側の急坂を登り、しばらく行くと3〜4軒目の民家があり、生け垣に「山の湯」とあり、そこの庭に自動車を駐車する。(一般の民家であり、旅館や共同浴場とは異なる。)
玄関で「こんにちは!」と声をかけ、予約した旨を伝えると、左側の棟の入り口を開け、招き入れられる。
「・・・本当に温泉があるんだろうか?」
部屋の中には広い部屋があり、休憩室みたいである。奥に男湯と女湯に別れ、家族風呂みたいな物がある。
壁には保健所の温泉法に基づく許可証があるから、本物の温泉に違いない。
おばあちゃんが出てきて、お茶の接待である。親戚の家に遊びに来て、お風呂に入るような雰囲気である。
奥の浴室に入り、服を脱ぎ、浴室に入る。
まるで、何の変哲もない「家庭のお風呂」である。
露天風呂もなければ、泡ブクブクの風呂もナい!打たせ湯だって、当然ない。
お湯は入ると、透明で、わずかにヌルヌルしていて、肌を撫でるとツルツルする。
データによれば、無色・透明・無味・無臭で、泉質はナトリウム−炭酸水素塩泉(低張性−アルカリ性−冷鉱泉)である。
お湯から出て、身体から汗が吹き出すのを我慢して、1000円を支払い、自動車に乗り込み、窓を全開し、身体をクールダウンさせながら帰路についた。