1 住 所 南高来郡深江町丁6077
2 電 話 0957−72−7222
3 料 金 700円/大人
| 石鹸等 |
あり |
| タオル |
なし、持参すること . |
| 休憩所 . |
あり |
「みずなし本陣ふかえ」は、国道251号線の沿いにあり、平成11年4月に出来た日本最大規模の「道の駅」である。
この場所は雲仙普賢岳噴火災害により土石流が発生し、家屋が土石流に飲み込まれたところである。
中には広大な駐車場と被災した家屋の保存された公園やクラフト記念館(フランス人の火山学者クラフト夫妻の写真館)、しまばら遊覧館(レストラン、売店等)がある。
その中(奥)に「本陣の湯ふかえ」がある。
平屋の日本家屋である。
私の場合、夜の7時過ぎに入浴した。(営業時間10:00〜22:00)
周りのレストランや売店等は閉まっており、静かな雰囲気であった。(土・日の昼間の混みようは凄いらしい。)
ドアを開けると、左側にフロントがあり、700円/大人を支払う。
そして、男湯の暖簾をくぐり、中にはいると脱衣所があり、新しいため、気持ちがいい。
風呂場は新しいタイルで清々しい。
左手が洗い場で、右側にワイン風呂、ジャグジーなどがあり、正面に大浴場、外に露天風呂がある。
特徴的なところは、露天風呂であり、他の風呂のお湯と異なり、白濁し、硫黄のにおいがする。
聞くところによると、毎日、雲仙岳から運んでいるらしい。
その他の湯は冷泉を湧かしているらしいのだ。
冷泉なら冷泉で、露天風呂の雲仙のお湯は不必要と思えるが・・・。
また、吃驚したのが、「ワイン風呂」であり、紫色の湯の色である。
アルコールは抜けていて、肌にからみつくような湯が気持ちいい〜・・・。
なんだか暖まりそうである。今話題のポリフェノールが体の芯まで吸収されそうである。
帰りは、ポカポカした体を夜風に吹かせながら、自動車まで帰っていった。