碁 盤 の 辻  (諫早市) .


   
 土師野尾ダム → 境松橋 → (九州自然歩道) → 三叉路(九州自然歩道:看板) → 碁盤の辻                                                              270m

    難易度
体力 ★☆☆☆☆
技術 ★☆☆☆☆
危険 ★☆☆☆☆
鎖場 なし
電話 良好に通信



諫 早 南 部 (1/25000)


  碁盤の辻は、普通の山と名前が異なり、以前から興味を持っていた。「どうして、碁盤の辻というのだろうか?」・・・と。

  碁盤の辻は、九州自然歩道長崎県ルートの「土師野尾入口」から入ることができるが、土師野尾ダムから入ることとした。

 
土師野尾ダムの周回道路を、境松橋からアスファルト道路を山の中を入っていくと、途中で「九州自然歩道」とぶつかる。

  これが尾根の林道と呼ばれているらしい・・・。

  途中にベンチと表示板があり、そこで、立ち止まると、
八天岳(297m)の美しいトロイデ火山を見ることができる。

  やがて、九州自然歩道の大きな看板のある
「三叉路」を花の木方向に10mくらい行くと、右側の細い林道を登っていく。

  この林道は、丸太を階段に使ってあり、割合と歩きやすい。しばらく、歩き続けると、間もなく、平坦な山頂に着く。

  この平坦な溶岩台地は、十字に道が交差しており、近くには説明版に、有明海、大村湾、橘湾が5方向に見えるから、「碁盤の辻」というと説明されている。

  しかし、山道が碁盤の目のように、直角に交差しているからという説明が、納得いくものと思われる・・・。

  頂上を示す「標識」もないが、周りを歩いてみても、特に何もない・・・。

  周囲は杉林で、周りは見渡せない。従って、無理してGPSは作動させなかった。