| 冷 水 岳 (小佐々町) . |
冷水岳入口 → 冷水岳公園駐車場 → 冷水岳山頂
303m
| 難易度 | |
| 体力 | ★☆☆☆☆ |
| 技術 | ★☆☆☆☆ |
| 危険 | ★☆☆☆☆ |
| 鎖場 | なし |
| 電話 | 不明 |
楠 泊 (1/25000)
北松浦半島の南西端にあり、基盤の第三紀層の上部を玄武岩が覆った典型的なメサ地形(溶岩台地が浸食されテーブル状となったもの)となっているのが、冷水岳(303m)である。
冷水岳は、平坦な山頂の周辺は玄武岩特有の柱状節理を伴って、70mくらいの断崖を形成し、壮観である。
歩く場合は、西彼バスを利用し、冷水岳入口バス停で下車し、舗装道路と登山道路を3.3km歩くと山頂に到達できる。(1時間強)
今回は、時間がなかったので自動車を利用して山頂を目指した。
山頂付近まで道路は続いており、冷水岳山頂駐車場(数十台駐車可)に自動車を停め、歩き出した。
山頂部は広大なテーブル状の高原(メサ地形)となっており、右側に遊具、正面に食堂兼売店、全体をシバ草地で覆われている。
左側に登っていくと、展望台があり、雄大な風景が眺められる。
冷水岳山頂駐車場の左の石段を150mほど行くと、冷水岳山頂である。