| 帆 場 岳 (三ッ山) (長崎市) . |
恵の丘バス停 → 帆場岳登山口 → 帆場岳山頂 (往復)
506m
| 難易度 | |
| 体力 | ★☆☆☆☆ |
| 技術 | ★★☆☆☆ |
| 危険 | ★★☆☆☆ |
| 鎖場 | なし |
| 電話 | 通話良好 |
長 崎 東 北 部 (1/25000)
帆場岳は、通常「三ッ山」の愛称で呼ばれ、長崎市内のどこから見ても山頂が三峰に見えるために、そう呼ばれる。
帆場岳は、長崎市の北東部にあり、長崎バイパスの横あたりから入り、長崎純心大学を目指すと、帆場岳登山口に着く。
長崎純心大学の下あたりの駐車場(空き地)に駐車し、東南に、アスファルトの道路を歩き、登山口を探す。
ガイドブックどおりにはいかず、登山口の標識はなく、虚空蔵菩薩も、鳥居も見つからない・・・。
峠のところに、標識があり、どうやら右手に登って行くらしい。
ここからは杉の植林地が続き、急坂をゆっくりと登る。
右手には、長崎純心大学のグラウンドらしきものが見える。
喘ぎながら登ると、砂利道の林道を横切ることになるが、前に赤と白の鉄塔がある。
更に急坂を登り続けると左側は檜の植林地、右側は自然林(雑木林・照葉樹林?)の境目を歩く。
途中にピーク(500m弱)があるが、目的の帆場岳ではなく、途中の手前の山である。
更にその山を下り、急坂を登ると、草原にでるが、そこが帆場山山頂(506m)である。
山頂には、石が4〜5個あり、帆場岳の説明板があり、それと判るはずである。
また、山頂付近に大きなアンテナがあり、視界を少し悪くしているが、橘湾(牧島?)から天草方向が綺麗に見える。
長崎市内も市中心部の長崎湾や矢上方向、更に八郎岳山系や琴の尾岳が見渡せる。
絶景である。(8,000歩、往復1時間程度)